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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 1993年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
1993年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1993年は、地下鉄東豊線延長部の終点となる福住駅バスターミナルと商業施設の複合施設建設への助成が予算化される一方、東豊線延長開業に伴う中央バスとの補償問題が取り上げられ、桂信雄市長は影響路線数18路線、約12億3,600万円の減収見込みであると答弁しました。議員からは、軌道系交通システムの導入には1キロメートルあたり185億円もの建設費がかかることや、1988年開業の東豊線が利用者数で当初見込みを大幅に下回り地域活性化が期待どおり進んでいないとの指摘がありました。また、東豊線延長に伴うバス路線の再編成について桂市長は中央バスとの協議を進めていると述べ、東西線再延長の着工については平成7年を目標に準備を進めていることが説明されました。
当たった対象語: 東豊線(13)/東西線(12)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論桂信雄君(理事者) 1993-02-23
また,隔年で開催することとした札幌国際デザイン賞は,第2回目として本年9月に募集を開始する予定としており,さらに,2002年に開催されますワールドカップサッカーの招致活動のための負担を行うことにしております。
次に,市街地整備の促進につきましては,まず再開発事業では,地下鉄東豊線延長部の終点駅となる福住駅バスターミナルと商業施設の複合施設の建設に対して新たに助成を行うとともに,JR琴似駅南口地区など4地区について継続して事業を行うほか,都心地区の再開発計画…
また,土地区画整理事業では,百合が原地区など市施行の8地区及び東区東部地区など組合施行の7地区の合わせて15地区について継続して事業を行うとともに,手稲東地区など3地区について調査を行うことにしております。
議論小谷俵藏君(議員) 1993-03-02
こうした中で,本市の気象条件等を考えた場合,積雪等の影響を受けずに大量かつスピーディーに,また,安全に市民を輸送することのできる地下鉄等の軌道系交通システムの導入が,市民の一番望むところであろうと考えます。
もちろん軌道系となりますと,地下鉄では現在建設中の東豊線豊水すすきの─福住間で,1キロメートル当たり185億円もの建設費がかかると予想され,中量の新交通システムについても,平成2年に出された札幌圏新交通システム調査結果から,導入にかかる…
しかしながら,このようなプロジェクトは,長期的展望に立ったまちづくり構想の一環として先行的に進めていくことが,都市交通計画の本来のあり方ではないかと思うのであります。
言及小川勝美君(議員) 1993-03-09
◎小川勝美君 経済公営企業委員会に付託されました請願第146号 地下鉄駅へのエレベーターの設置に関する請願及び陳情第208号 地下鉄東西線二十四軒駅改札口からホーム間のエレベーター設置に関する陳情について,その審査結果をご報告いたします。
これまでの当委員会における主なる質疑として,エレベーターの未設置駅に対する整備計画はどうなっているのか。
議題桂信雄君(理事者) 1993-06-02
また,駅舎のイメージにつきましては,地下空間を感じさせない温かさを基本としながら,地下鉄駅では初めての試みとして,延長部の駅ごとにイメージカラーを設定するなど,地域の特性を考慮して,親しめる地下鉄駅として整備してまいりたいと考えております。
次に,地下鉄東豊線延長に伴いますバスの再編成についてでございますが,地下鉄とバスとの有機的な連携は,地下鉄の需要確保の面だけではなく,将来にわたって市民の利便性を拡大することを目的に,本市が計画をし…
東豊線延長部のバス輸送の主要部分を担う中央バスの路線再編成につきましても,地下鉄との短絡により利便性の向上が図れるよう,中央バスと協議を進めているところであります。
議題上瀬戸正則君(議員) 1993-09-29
また,念願となっております地下鉄東西線の延長に当たっても,健全化計画における需要喚起の達成度が免許の重要な判断要素となっているものでございますし,加えて,延長部分のまちづくりによる需要確保の確実性も明らかにしていかなければならないということでございます。
東西線の延長につきましては,さきの経済公営企業委員会におきましても,年末の国家予算内示に向けまして,国の補助財源確保を強く要望していくという決意が示されたところでございますし,先ほどの質…
そこで,質問の第1点目でありますが,東西線延長を念頭に置いた既設線の需要喚起策,これについても非常に重要なことでないかと思うところでございまして,具体的にどのように進めていくお考えなのか,お聞かせをいただきたいのであります。
言及小川勝美君(議員) 1993-10-01
次に,地下鉄の延長問題についてお尋ねいたします。
8月に運輸省から大蔵省に提出された来年度予算の概算要求に,札幌の地下鉄東西線の琴似から手稲東までの延長に対する建設費補助が見送られ,地下鉄整備を待ち望んでいる市民をがっかりさせており,運輸省に対する批判,さらに桂市長に対する不満の声も上がっているのでありま…
札幌の地下鉄整備計画は,市の計画だけでなく,80年当時札幌陸運局,現在の北海道運輸局の諮問機関である札幌地方陸上交通審議会の「札幌都市圏における旅客輸送のあり方」という答申でも位置づけが強調され,90年の北海道地方交通審議会答申の「道央地域における公共交通機関の維持整備に関する計画について」においても再度その必要性をうたわれており,板垣前市長時代から昭和70年までに地下鉄50キロ整備が公約され,桂市長もまた市民に公約してきたのであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 25 件(議論 8/議題 13/言及 4)
次に,市街地整備の促進につきましては,まず再開発事業では,地下鉄東豊線延長部の終点駅となる福住駅バスターミナルと商業施設の複合施設の建設に対して新たに助成を行うとともに,JR琴似駅南口地区など4地区について継続して事業を行うほか,都心地区の再開発計画…
次に,地下鉄東豊線延長部の開業に伴う中央バスとの補償問題について伺いたいのであります。
次に,地下鉄東豊線延長に伴う中央バスとの補償問題についてでございます。
もちろん軌道系となりますと,地下鉄では現在建設中の東豊線豊水すすきの─福住間で,1キロメートル当たり185億円もの建設費がかかると予想され,中量の新交通システムについても,平成2年に出された札幌圏新交通システム調査結果から,導入にかかる…
しかし,空港利用者は東区を素通りし,また,空港で分断された栄町駅から東方面の住宅地化もままならず,1988年12月開業の地下鉄東豊線は利用者が当初見込みを大幅に割り,地域の活性化はかけ声ばかりでした。
◎小川勝美君 経済公営企業委員会に付託されました請願第146号 地下鉄駅へのエレベーターの設置に関する請願及び陳情第208号 地下鉄東西線二十四軒駅改札口からホーム間のエレベーター設置に関する陳情について,その審査結果をご報告いたします。
東豊線延長部開業にかかわる中央バスへの補償問題について,労組との確認書で附帯事業の提供及び便宜供与は全市規模で考えるとしているが,市長部局では具体的にどのようなことを考えているのか。
交通局関係では,まず東西線再延長の着工については,東豊線延長線が開業した直後,平成7年に着工する目標で準備を進めておりますが,そのためには,平成5年8月段階において,運輸省との間で,平成6年度の概算要求を確…
まず,現在工事中であります地下鉄東豊線延長部の新駅についてであります。
次に,地下鉄東豊線延長に伴いますバスの再編成についてでございますが,地下鉄とバスとの有機的な連携は,地下鉄の需要確保の面だけではなく,将来にわたって市民の利便性を拡大することを目的に,本市が計画をし…
次に,都市交通基盤の整備につきましては,平成6年の開業に向けて引き続き地下鉄東豊線の延長工事を進めました。
そこで,質問の第1点目は,地下鉄東西線の延長についてであります。
第1点目の地下鉄東西線の延長計画実現についてでございますが,率直に申し上げまして,きわめて厳しい状況にあることはすでにご承知のとおりであります。
東西線の延長につきましては,さきの経済公営企業委員会におきましても,年末の国家予算内示に向けまして,国の補助財源確保を強く要望していくという決意が示されたところでございますし,先ほどの質…
8月に運輸省から大蔵省に提出された来年度予算の概算要求に,札幌の地下鉄東西線の琴似から手稲東までの延長に対する建設費補助が見送られ,地下鉄整備を待ち望んでいる市民をがっかりさせており,運輸省に対する批判,さらに桂市長に対する不満の声も上がっているのでありま…
また,地下鉄東西線の再延長等新たな将来計画につきましては,市長から,一昨日富田議員のご質問にもお答えいたしましたとおり,今後実施を予定しているパーソントリップ調査の結果や地下鉄50キロ計画の達成の見…
次に,地下鉄東西線延長についてお尋ねをいたします。
次に,地下鉄東西線の延長問題についてであります。
地下鉄東西線の西方面の延長に伴うバス路線の再編成については,地下鉄新駅やJR既存駅への短絡を早い時期に決定すべきと考えるがどうか等の質疑がありました。
地下鉄東豊線延長部の開業見込みが平成6年10月に早まるが,継続費の最終総額及び工期短縮に伴う節約額の処理はどのようになるのか。
次に,交通局関係では,地下鉄東豊線延長部の豊水すすきの─福住間の開業が,工事の進捗状況から明年10月に目途がついた場合,現行の継続費1,018億円は,開業が5ヵ月早まることによって建設利息や人件費など,建設費約22…
また,地下鉄東豊線の延長が来年秋の開通を控え,北海学園から豊平中央駅付近の開発は,道路や敷地が未整備のため困難を要すると思いますが,この地域の開発は地下鉄の需要喚起策のためにも必要なことであり,ぜひ…
プロジェクト対応型事業や建築更新型事業を含めて,地下鉄需要を呼び起こすために沿線地区での市民の理解を深めるとともに,東西線延長部などの必要な部分においては,用途地域の変更も検討するということでありますので,その積極的な取組みを望んでおきます。
特に,地下鉄次期整備路線である東西線琴似─手稲東間2.8キロの早期実現は,本市における緊急かつ最大の行政課題であります。
こうした中で,現在,モデルケースとして,地下鉄東豊線の学園前駅周辺地区においては,地元の皆さんがまちづくりに向けて組織づくりを行うなど,機運が盛り上がっておりますことから,できれば土地区画整理事業と住環境整備事業とを組み合わせた事業…