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丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化
transit-05 2010年 対象語: 丘珠空港/滑走路延伸/軌道系アクセス ← 一覧へ
2010年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2010年はA-net撤退後の丘珠空港の存続・活性化とHAC(北海道エアシステム)への支援が中心的な論点となった。6月末にA-netが新千歳空港へ完全移転し、丘珠空港に残る民間航空会社はHACのみとなったことを受け、坂ひろみ、阿知良寛美、宮川潤らは、HACの経営体制が不明確であることへの懸念や、丘珠を拠点空港として存続させる市の方向性について質問した。市長の上田文雄は、丘珠空港が道内航空網の中核としてビジネス・医療・観光の面で重要な役割を担っているとの認識を示し、村山秀哉は、HAC路線を丘珠空港に集約することなどを条件とする考え方を市が北海道に提出したことを紹介した。理事者の中田博幸は丘珠空港路線の維持に向けた取り組みが今後ますます重要になると答弁した。
当たった対象語: 丘珠空港(18)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論宗形雅俊(議員) 2010-06-01
次に、5点目といたしまして、本市の総合交通政策についてであります。
一昨年の中央バスの問題、昨年には丘珠空港からのA-net撤退問題や市電の延伸問題、さらには北海道新幹線札幌延伸など、本市にかかわる公共交通の課題は山積しております。
中央バスの問題は、二転三転の上、ジェイ・アールバスに対し補償金を払い、とりあえずの解決を見たところでもあります。
議題上田文雄(理事者) 2010-06-01
6点目のいわゆるHACへの出資に関してのご質問についてでございます。
HACへの財政支援につきましては、いまだ北海道から正式な要請がございませんので見解を述べる段階ではございませんが、今後、HAC便が丘珠空港に集約されるのかについては、非常に大きな判断の要素になってくるというふうに考えております。
いずれにいたしましても、今後、北海道としっかり協議をしていきたい、このように考えております。
議題坂ひろみ(議員) 2010-06-02
◆坂ひろみ議員 質問の2点目、環境政策の集団資源回収の拡充について再質問したいと思いますが、その前に、丘珠空港とRDFについて若干触れさせていただきたいと思います。
札幌市は、丘珠を拠点空港としてHACを存続させたいという方向性を議会で明確にしており、9月の道議会には事業プラン案を示すということが確認されております。
議論村山秀哉(議員) 2010-09-27
北海道ではHACの新しい経営形態を検討するとともに、札幌市による支援について協議がなされているところではありますが、いまだ着地点が見えない状況であります。
本市は、HAC支援に当たって、さきの7月26日、上田市長名で、支援の前提条件として、HAC路線を丘珠空港に集約することなど五つの項目、HACの出資について本市の出資比率がJALの出資比率を超えないことなど四つの項目と、新体制に伴う経費負担についてなどの基本的な考え方を道に提出いたしま…
HACについては、道内を結ぶ路線として、就航先の関係自治体との協議なども含め、道が主体的に取り組んでいかなければならないのは事実であり、この基本的な考え方を提出したことは、協議を進める上で、道の煮え切らない対応に対して、本市が道に明確な考え方や詳細にわたる情報提供を促す意味があるものと受けとめております。
議論上田文雄(理事者) 2010-09-28
丘珠空港につきましては、ことしの3月に北海道が中心になって策定をいたしました道内空港活性化ビジョンにおきましても、道内航空ネットワークの中核を担う空港というふうに位置づけをされております。
丘珠空港路線も含めた道内航空ネットワークの維持につきましては、今後も北海道が中心となりまして総合的な視点で進めていくべきものと私も考えております。
また、HACへの支援に当たりましては、今後のHACの運営のあり方、北海道の責任や札幌市の役割などを踏まえながら検討すべきものと、私も議員と同じ考え方でございます。
議題上田文雄(理事者) 2010-09-28
◎市長(上田文雄) 6項目ご質問をいただきましたので、私からは、経済・雇用政策についてと丘珠空港についてお答えをさせていただきます。
その余は担当副市長から答弁をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 18 件(議題 11/議論 4/言及 3)
次に、6点目は、丘珠空港問題についてであります。
まず、丘珠空港問題についてですが、ご質問の2点について、一括してお答えいたします。
二つ目に、丘珠空港問題について伺います。
次に、丘珠空港問題についてお答えをいたします。
一昨年の中央バスの問題、昨年には丘珠空港からのA-net撤退問題や市電の延伸問題、さらには北海道新幹線札幌延伸など、本市にかかわる公共交通の課題は山積しております。
HACへの財政支援につきましては、いまだ北海道から正式な要請がございませんので見解を述べる段階ではございませんが、今後、HAC便が丘珠空港に集約されるのかについては、非常に大きな判断の要素になってくるというふうに考えております。
質問の四つ目は、丘珠空港のあり方についてです。
4点目の今後の丘珠空港のあり方についてでございます。
◆坂ひろみ議員 質問の2点目、環境政策の集団資源回収の拡充について再質問したいと思いますが、その前に、丘珠空港とRDFについて若干触れさせていただきたいと思います。
本市は、HAC支援に当たって、さきの7月26日、上田市長名で、支援の前提条件として、HAC路線を丘珠空港に集約することなど五つの項目、HACの出資について本市の出資比率がJALの出資比率を超えないことなど四つの項目と、新体制に伴う経費負担についてなどの基本的な考え方を道に提出いたしま…
次に、丘珠空港とHACへの支援についてでございます。
丘珠空港は、道内航空ネットワークの中心として位置づけられてきました。
丘珠空港路線も含めた道内航空ネットワークの維持につきましては、今後も北海道が中心となりまして総合的な視点で進めていくべきものと私も考えております。
次に、丘珠空港についてです。
◎市長(上田文雄) 6項目ご質問をいただきましたので、私からは、経済・雇用政策についてと丘珠空港についてお答えをさせていただきます。
文教委員会委員及び北海道新幹線・丘珠空港調査特別委員会委員に川田ただひさ議員を選任したいと思いますが、ご異議ありませんか。
したがって、文教委員会委員及び北海道新幹線・丘珠空港調査特別委員会委員に川田ただひさ議員が選任されました。
市長は、2期目に入って、札幌広域圏、石狩支庁管内や道内5中核都市の市長との協議の場を主導し参画しておりますが、日常的な課題だけでなく、新幹線札幌延伸や丘珠空港問題などでは広域的視点に立った北海道や東北の関係自治体との連携を強化する必要に迫られてきました。