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空き家の増加と適正管理
city-03 2014年 対象語: 空き家/空家等対策 ← 一覧へ
2014年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2014年は、空き家問題が多角的に取り上げられた年で、よこやま峰子議員は高齢化に伴い流雪溝沿線で担い手不足や空き家・空き店舗の増加が進むことへの懸念を示し、秋元克広理事者は除雪の日を設け空き家等の残雪を沿線住民と協働で投雪してきたと答弁しました。もみじ台団地については、こじまゆみ議員が平成26年3月末時点で政策的空き家4戸・事故空き家22戸・一般空き家455戸の計481戸が空いている状況を示し、丸山秀樹議員も同団地を含む郊外住宅団地の少子高齢化と空き地・空き家の増加への対応が喫緊の課題だと述べています。不適切管理の空き家問題については、小須田悟士議員が過去の提言の経緯を踏まえて質問し、生島典明理事者が答弁したほか、芦原進議員・福田浩太郎議員からは、認定基準の整備や危険な特定空き家への除却支援制度、中古・リフォーム市場活性化による空き家活用の推進が求められました。林家とんでん平議員は倒壊のおそれがある空き家対策事業について対応部署の一元化を、上田文雄理事者は空き家などの地域資源をアートの観点から活用するアイデアに言及しています。
当たった対象語: 空き家(16)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論よこやま峰子(議員) 2014-02-19
つまり、地域住民による自主的な投雪では限界があるため、バスの定時性を確保し、沿線以外の市民に対してその効果を波及させるためにも、大雪のときの支援が必要であると考えるものであります。
さらに、私は、高齢化が急速に進む中、流雪溝が整備されている多くの地域で、管理運営協議会の担い手不足や空き家、空き店舗の増加が顕著になるのではと危惧しており、業者委託を行っている地域においては、年金生活者の増加などにより費用の捻出が困難となるのではないかと懸念しているところであります。
このため、巨費を投じて整備した札幌市の財産と言える8カ所の流雪溝を将来にわたり有効に活用していくためには、各地域の協議会ともしっかりと連携した支援が必要不可欠と考えているものであります。
言及秋元克広(理事者) 2014-02-19
1点目の流雪溝に係る将来に向けた支援の必要性についての認識ということでございます。
これまでも、流雪溝の活用を促進するための支援策として、除雪の日というのを設けて空き家等で残っている雪山を沿線の方々と協働で投雪作業を行ったり、あるいはまた、大雪のときには札幌市が機械を使用して雪山を崩すなど、地域の方々の投雪作業の負担軽減に努めてきたところでありま…
今後とも、地域の方々に流雪溝を十分に活用していただくことが重要であると考えており、そのために必要となる支援について、現在の取り組みの効果も見きわめつつ、検討を進めてまいりたいと考えております。
議論上田文雄(理事者) 2014-02-21
そこで、現在、市有建築物のあり方検討委員会の中でも検討されておりますけれども、誰もが心豊かに安心して暮らし続けることができる共生のまちの実現に向けまして、これまでの施設維持から、機能を維持する機能維持へと発想を転換した上で、市民の自主的、創造的な活動を促すような、そんな新たな公共施設をつくり出していくということがこの取り組みの基本的な理念であるというふうに考えております。
…でありますが、民間が担える領域の拡大というものが続く中で、これまで公共施設が担ってまいりました機能をこれからも全て行政が担うのではなくて、多様な主体によるサービスの提供や、あるいは空き家、空き店舗などの地域に存在いたします資源の活用を図るということも重要でございまして、今後、公共施設の再構築を検討する上で民間との連携というのは欠かせない視点である、このように考えて…
次に、エネルギー問題についてでありますが、1点目のエネルギーの基本計画の目標達成についてということでございます。
議題林家とんでん平(議員) 2014-03-28
老朽化が進む定山渓団地について、地域特性を踏まえ、観光振興を含めた検討が必要なため、関係部局に働きかけた上で温泉ホテルの従業員などから広く意見を聞く体制を構築すべきと考えるが、どうか。
空き家対策事業について、倒壊のおそれがある家屋を抽出し、実施するとのことだが、多種多様な不適切管理の状況からも、対応に当たっては全容を把握できる部署が所管すべきではないか。
空き家対策に関する条例の制定に当たっては、建築基準法に基づく措置等の判断基準だけではなく、景観などまちづくりの視点を踏まえ、内容を検討すべきと考えるが、どうか。
言及こじまゆみ(議員) 2014-05-21
市営住宅が1万戸ほども集中する厚別区にあっては、地域のまちづくりに市営住宅が与える影響は非常に大きく、高齢対策はどこの区よりも喫緊の課題であります。
その上、市営住宅の空き状況では、平成26年3月31日現在、もみじ台において、政策的空き家4戸、事故空き家22戸、一般空き家が455戸と、総数481戸もあいている状況です。
あいている部屋数の町内会費は徴収できませんし、町内会活動も多岐にわたり、除雪、ごみステーションや花壇づくりなどの環境美化、街路灯管理、さらには高齢者の見守りや防災対策等、町内会活動はますます重要になり、その拡充が求められるものの、高齢化が進み、担い手不足を余儀なくされ、経済的にも体力的にも共助する仕組み自体が疲弊し切っています。
議論丸山秀樹(議員) 2014-05-22
次に、もみじ台地域においては、もみじ台地域の既存資源活用方針を策定した平成23年以降も少子高齢化が進み、平成26年には人口が約1万6,400人まで減少し、そのうち高齢者人口が約6,300人となっており、地域の高齢化率は約40%という状況になっております。
このまま少子高齢化が進展すると、郊外住宅団地に起こる典型的な問題、例えば、さきに触れた自治会運営や地域コミュニティーの衰退、公共交通の廃止や縮小、空き地、空き家の増加などに直面することが予想され、郊外住宅団地の少子高齢化に対する対応は喫緊の課題であると言えます。
我が会派では、昨年度、もみじ台地域の住民の意識調査や意見交換を通じて、今後の郊外住宅団地のまちづくりのあり方について提言という形でまとめ、市長に提出させていただきました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 16 件(議論 6/言及 2/議題 8)
さらに、私は、高齢化が急速に進む中、流雪溝が整備されている多くの地域で、管理運営協議会の担い手不足や空き家、空き店舗の増加が顕著になるのではと危惧しており、業者委託を行っている地域においては、年金生活者の増加などにより費用の捻出が困難となるのではないかと懸念しているところであります。
これまでも、流雪溝の活用を促進するための支援策として、除雪の日というのを設けて空き家等で残っている雪山を沿線の方々と協働で投雪作業を行ったり、あるいはまた、大雪のときには札幌市が機械を使用して雪山を崩すなど、地域の方々の投雪作業の負担軽減に努めてきたところでありま…
しかし、なかなか空き家、アパートなどを確保するのも困難です。
…でありますが、民間が担える領域の拡大というものが続く中で、これまで公共施設が担ってまいりました機能をこれからも全て行政が担うのではなくて、多様な主体によるサービスの提供や、あるいは空き家、空き店舗などの地域に存在いたします資源の活用を図るということも重要でございまして、今後、公共施設の再構築を検討する上で民間との連携というのは欠かせない視点である、このように考えて…
空き家対策事業について、倒壊のおそれがある家屋を抽出し、実施するとのことだが、多種多様な不適切管理の状況からも、対応に当たっては全容を把握できる部署が所管すべきではないか。
その上、市営住宅の空き状況では、平成26年3月31日現在、もみじ台において、政策的空き家4戸、事故空き家22戸、一般空き家が455戸と、総数481戸もあいている状況です。
例えば、社会的課題として、空き家の問題とかがございますね。
このまま少子高齢化が進展すると、郊外住宅団地に起こる典型的な問題、例えば、さきに触れた自治会運営や地域コミュニティーの衰退、公共交通の廃止や縮小、空き地、空き家の増加などに直面することが予想され、郊外住宅団地の少子高齢化に対する対応は喫緊の課題であると言えます。
次に、不適切管理の空き家問題について質問いたします。
次に、不適切管理の空き家問題についてであります。
最初に、都市局についてでありますが、都市開発費等では、不適正管理空き家対策に関して、認定基準に防火防犯などの観点も盛り込むことで幅広い問題を対象とできる一方、多くの部局がかかわるため、情報共有が重要と考えるが、どのように対応するのか。
次に、不適切管理の空き家問題についてであります。
次に、空き家対策についてですが、危険な特定空き家を認定する札幌の現状に合った基準づくりと、除却支援制度についても推進すること。
現在は、70歳以上の高齢者や重度の障がい者と空き家の戸数が一つの自治会当たり25%以上が条件となっていますが、基準を見直し、拡充すべきです。
次に、今後の空き家対策についてお伺いをいたします。
◎副市長(生島典明) 私からは、3項目めの南区のまちづくりについて、4項目めの空き家対策について、6項目めの建設業界の人手不足について、以上3件について回答を申し上げます。