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保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2016年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
2016年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2016年は、保育士不足への対応と待機児童の定義・実態の乖離、放課後児童クラブの過密化が主な論点となった。板垣昭彦理事者は、平成27年9月時点の保育士有効求人倍率が1.5倍(前年同月1.1倍)まで上昇し保育士の採用が一層困難になっているとして、保育士確保対策の一環でセンター設立を予算案に盛り込んだと説明した。中村たけし議員は、2016年度予算案で保育定員755人分の拡大が盛り込まれていることに触れつつ、国定義の待機児童解消だけでなく、特定の保育所のみを希望し入園できていない児童など国定義に含まれない待機児童の解消促進にも期待を示し、小口智久議員も、国定義の待機児童が4月1日現在8人であるのに対し全体数は816人に上ると指摘した。伊藤理智子議員は、待機児童問題の解消を優先する余り保育の質が低下することがあってはならないとし、あきのある保育園を紹介されても園庭がないため断ったという声を紹介した。放課後児童対策では、平岡大介議員が、放課後児童クラブの過密化解消は待ったなしの課題であるとし、児童会館の体育室への備品整備にとどまり本格的な複合化は小学校建てかえまで何十年もかかるという市の対応を問題視した。
当たった対象語: 待機児童(18)/認可保育所(6)/放課後児童(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及小竹ともこ(議員) 2016-02-23
次に、子どもの育児環境について伺います。
札幌市では、子育てしやすいまち日本一を目指し、さまざまな子育て施策を展開し、幅広く保育サービスの充実を図るとしており、市長公約においても子育てを大きなテーマとして掲げ、待機児童ゼロを目指し、保育所の定員を増加させる施策など、子どもの育児環境の充実に力を注いでいるところであります。
もちろん、こうした施策が大切であることは言うまでもありませんが、あくまでも親の目線に立ったものであり、一方で、子どもの目線、例えば小さなうちはできるだけ親と一緒に過ごしたいという欲求に対し、十分に応えていく施策も必要ではないかと考えます。
議論村山拓司(議員) 2016-03-29
今定例会に提出されております動物愛護条例案につきましては、動物愛護の基本方針を広く市民に浸透させるため、わかりやすい内容にて周知し、命を大切にする情操教育を育むなど、条例を通して動物の愛護及び管理に関する取り組みを推進するよう、改めて求めるところであります。
次に、待機児童対策でありますが、全国的な問題として話題となっており、札幌市においても、その対策がおくれることにより、経済にも大きく影響を及ぼすことが懸念されておりますことから、より現実的かつ早急…
次に、各企業会計における政策課題についてであります。
議題板垣昭彦(理事者) 2016-05-25
まず、2項目めの子どもと高齢者施策の充実についてであります。
最初に、待機児童対策についての1点目の保育士確保策の実績についてでございますけれども、札幌市では、これまでも、関係団体などと連携をしながら、いわゆる潜在保育士向けの復職支援に関するセミナーでありま…
さらに、参加をされました保育士や事業者からも、非常によい機会であった等の声が多く寄せられておりまして、札幌市といたしましては、非常に大きな効果的な施策として認識しているところでございます。
議論鈴木健雄(議長ほか) 2016-06-03
○議長(鈴木健雄) ここで、日程に追加して、意見書案第1号 平成28年度北海道最低賃金改正等に関する意見書、意見書案第2号 教育予算の確保・拡充などを求める意見書、意見書案第3号 待機児童解消に向けた緊急的な対応と保育士の処遇改善を求める意見書、意見書案第4号 ひとり親家庭への支援の拡充に関する意見書、意見書案第5号 放射性物質による環境汚染を防止するための法整備を…
意見書案第1号から第3号までの3件は、自由民主党、民主市民連合、公明党所属議員全員及び無所属・坂本きょう子議員、市民ネットワーク北海道・石川佐和子議員、維新の党・中山真一議員の提出によるものであり、意見書案第4号、第5号の2件は、民主市民連合所属議員全員及び無所属・坂本きょう子議員、市民ネットワーク北海道・石川佐和子議員、維新の党・中山真一議員の提出によるものであり、意見書案第6号は、民主市民連合所属議員全員及び維新の党・中山真一議員の提出によるものであり、意見書案第7号は、民主市民連合、日本共産党所属議員全員及び無所属・坂本きょう子議員、市民ネットワーク北海道・石川佐和子議員、維新の党・中山真一議員の提出によるものであり、意見書案第8号は、民主市民連合、日本共産党所属議員全員及び無所属・坂本きょう子議員、市民ネットワーク北海道・石川佐和子議員の提出によるものです。
議題板垣昭彦(理事者) 2016-09-29
まず、大きな3項目めの保育についてでございます。
まず、待機児童数の認識についてということでございますけれども、保育サービスの供給につきましては、新・さっぽろ子ども未来プランに基づきまして、認可保育所や小規模保育事業所の整備に加え、幼稚園の一時…
今年度の国定義以外も含む待機児童につきましては、このたびの補正予算を含めた施設整備による定員拡大でありますとか、保育コーディネーターによる保護者への積極的な働きかけに加えまして、兄弟同園入所に向けた改善策の検討など、多様な施策を講じながら早期の解消に努めてまいりたいというふうに考えております。
議論松井隆文(議員) 2016-09-30
平成27年度は、市議会議員選挙及び市長の選挙が行われたことから、当初は骨格予算として、選挙後は肉づけ予算として編成されたものであります。
…まちづくりの指針である札幌市まちづくり戦略ビジョンに掲げる取り組みのうち、間断なく進めるために必要な事業を中心に編成したとのことであり、また、肉づけ予算においては、喫緊の課題である待機児童の解消に向けた取り組みや、観光分野の充実、民間投資の誘発など、地域経済の活性化につながる取り組みを積極的に計上したものでありました。
しかしながら、積極的な財政運営の中にあって、標準的な行政を行う上でみずからが賄える財源の割合であります財政力指数については、相変わらず政令指定都市20市中19番目の0.718であり、自主財源に乏しく、交付税にどれだけ依存しているかがうかがえるところであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 25 件(言及 1/議論 15/議題 9)
札幌市では、子育てしやすいまち日本一を目指し、さまざまな子育て施策を展開し、幅広く保育サービスの充実を図るとしており、市長公約においても子育てを大きなテーマとして掲げ、待機児童ゼロを目指し、保育所の定員を増加させる施策など、子どもの育児環境の充実に力を注いでいるところであります。
この取り組みなどにより、ことし4月時点における国定義の待機児童解消はもちろん、今後は、国定義に含まれていない、例えば特定の保育所などのみを希望し、入園できていない児童等の解消促進も期待しています。
また、今後も認可保育所の新設等を進める予定でありますことから、保育士の確保対策は必須であり、センターの設立を予算案に盛り込んだところでございます。
待機児童問題の解消を優先する余り、保育の質が低下することがあってはなりません。
最後に、子ども未来局については、待機児童の解消に当たっては、一部の認可保育所等にあきがある状況や少子化の進行を考えると、新たな整備とともに将来を見据えた対策も必要だが、どのように取り組むのか。
次に、待機児童対策でありますが、全国的な問題として話題となっており、札幌市においても、その対策がおくれることにより、経済にも大きく影響を及ぼすことが懸念されておりますことから、より現実的かつ早急…
放課後児童クラブの過密化解消は、待ったなしの課題です。
まず、待機児童対策についてであります。
最初に、待機児童対策についての1点目の保育士確保策の実績についてでございますけれども、札幌市では、これまでも、関係団体などと連携をしながら、いわゆる潜在保育士向けの復職支援に関するセミナーでありま…
1点目は、待機児童対策についてです。
そのうち、待機児童対策についてであります。
札幌市の保育所待機児童については、いわゆる国の定義で言う数値は4月1日現在で8人、全体数は816人と発表され、待機児童全体を減らしていくために、今後もさまざまな対策を講じる必要があります。
このような保護者のニーズに幅広く応えていることに加えまして、いわゆる国定義の待機児童が減少しているといった効果も出ているなど、子育て支援策において保育コーディネーターは必要不可欠な存在となっているというふうに認識をしております。
希望しても認可保育所に入れない子どもが続出して、「保育園落ちた」というブログが話題となり、待機児童の解消を求める運動が全国で広がりました。
まず、政府の緊急対策に関する認識についてでありますけれども、この対策は、あくまでも緊急的な取り組みとして示されたものでありまして、保育サービスや待機児童の状況などに応じて各自治体がその効果や影響を十分考慮しながら検討すべきものであるというふうに認識をしております。
○議長(鈴木健雄) ここで、日程に追加して、意見書案第1号 平成28年度北海道最低賃金改正等に関する意見書、意見書案第2号 教育予算の確保・拡充などを求める意見書、意見書案第3号 待機児童解消に向けた緊急的な対応と保育士の処遇改善を求める意見書、意見書案第4号 ひとり親家庭への支援の拡充に関する意見書、意見書案第5号 放射性物質による環境汚染を防止するための法整備を…
子育てにつきましては、増加する保育ニーズに対応するため、保育定員の拡大に努めてきたところ、いわゆる国定義による待機児童数は、ことし4月には8人にまで減少いたしました。
質問の第1は、待機児童数の認識についてです。
まず、待機児童数の認識についてということでございますけれども、保育サービスの供給につきましては、新・さっぽろ子ども未来プランに基づきまして、認可保育所や小規模保育事業所の整備に加え、幼稚園の一時…
…まちづくりの指針である札幌市まちづくり戦略ビジョンに掲げる取り組みのうち、間断なく進めるために必要な事業を中心に編成したとのことであり、また、肉づけ予算においては、喫緊の課題である待機児童の解消に向けた取り組みや、観光分野の充実、民間投資の誘発など、地域経済の活性化につながる取り組みを積極的に計上したものでありました。
次に、議案第8号 平成28年度札幌市一般会計補正予算(第2号)中関係分についてですが、主な質疑として、待機児童の解消に向け、保育所の定員をふやす一方、定員割れしている施設への対策も同時に講じなければバランスのとれた取り組みと言えないが、今後どのように行っていくのか。
最後に、子ども未来局については、認可保育所等への補助金について、財源が税金であることから、施設運営や保育士、保護者にバランスよく、最大効果が得られるように支給すべきだが、今後の拡充をどのように考えているのか。
待機児童保護者の窓口及び電話対応に関して、大変不安になったとの複数件の連絡をいただきました。
認可保育所等への補助金のあり方については、子ども・子育て支援新制度施行から1年半が経過していることから、見直し時期に入ってきており、良質な保育サービスはもちろん、喫緊の課題である保育士の処遇…
認可保育所の体制整備は、保育の質を落とさず行っていくことが重要であり、無資格者の配置は行うべきではありません。