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地盤災害への備え(液状化・地すべり)
energy-03 2020年 対象語: 土砂災害警戒区域/地すべり/液状化/清田区里塚/盛土造成地 ← 一覧へ
2020年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
秋元克広理事者、前川隆史議員、太田秀子議員、伴良隆議員、田島央一議員、くまがい誠一議員、村山拓司議員、小須田ともひろ議員、小口智久議員、小形香織議員らが発言した。秋元克広理事者は清田区里塚地区の面的復旧に引き続き取り組むほか、美しが丘・月寒東・里塚霊園隣接の各地区で同様の災害防止工事に着手すると述べ、里塚地区の市街地復旧工事請負契約の変更(地盤改良の薬液注入等に伴う増額)についても報告があった。伴良隆議員と田島央一議員は、調査により大規模盛土造成地が95カ所から183カ所に増加したことを挙げ、マップの改訂と市民周知、補助制度の充実を求めた。小口智久議員は、里塚地区で地盤改良工事が順調に進み、被災した戸建て住宅の約9割の世帯主が現地再建の意向を示していると評価した。
当たった対象語: 清田区里塚(6)/盛土造成地(5)/土砂災害警戒区域(2)/液状化(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論秋元克広(理事者) 2020-02-18
また、札幌ドームの今後の多様な活用に向けた改修設計に取り組むほか、市内の硬式野球場不足に対応するため、モエレ沼公園軟式野球場の硬式野球場化に向けた設計などを進めてまいります。
さらに、大きな被害を受けた清田区里塚地区の面的な復旧に引き続き取り組むほか、美しが丘地区、月寒東地区及び里塚霊園隣接地区において同様の災害の発生を防ぐための工事に着手するとともに、東15丁目・屯田通の完全復旧に向けた…
続きまして、歳入の主なものにつきましてご説明いたします。
言及前川隆史(議員) 2020-02-26
みなし仮設住宅については、北海道胆振東部地震が特定非常災害の指定を受けていないため、東日本大震災や熊本地震などのように仮設住宅の提供期間を災害救助法の規定に基づいて延長することはできないため、ことしの9月以降、順次、2年間の期限を迎えてしまいます。
しかし、清田区里塚地区や美しが丘地区などでは、令和2年度も復旧工事等の実施が予定されており、住まいの再建に向けた方向性を決められず、みなし仮設住宅の終了時期について不安に思っている被災者もいるのが現…
そこで、質問ですが、みなし仮設住宅の提供期間終了後の対応についてどのように考えているのか、お伺いいたします。
議題伴良隆(議員) 2020-03-30
マンション管理実態調査について、きめ細かに行うことが管理不全の問題に対する施策の検討にとって重要と考えるが、どのような項目を想定しているのか。
今後、改定する大規模盛土造成地マップについて、しっかりと周知することで、市民が土地や地盤の状況に関心を持ち、防災意識の向上につながると考えるが、どう活用していくのか。
大規模盛土造成地における調査について、優先度を定めて効率的に行うとのことであり、市民の関心が非常に高いため、丁寧に説明しながら進める必要があるが、どう考えているのか。
議論くまがい誠一(議員) 2020-03-30
次に、都市局関係です。
大規模盛土造成地変動予測調査について、今回新たに盛り土であると判明した地域の方々の不安をできるだけ早く解消するため、今後の調査の進め方等について丁寧に説明し、対応を行っていくよう要望します。
次に、交通局関係です。
言及小須田ともひろ(議員) 2020-06-03
2点目は、基幹となる避難所の確保についてであります。
札幌市では、基幹となる避難所として小・中学校などを指定しておりますが、洪水浸水想定区域の拡大や、土砂災害警戒区域の新たな指定に伴い、危険区域内に位置する避難所については指定の解除を行っております。
基幹となる避難所は、災害時における被災者支援の拠点となる重要な施設であり、これまでも、我が会派として、地域住民の安全・安心の確保のため、地域避難所などの代替施設の確保など、確実な取組を強く要望してきたところであります。
議論秋元克広(理事者) 2020-09-23
世界都市として魅力と活力あふれる街の実現に向けた施策につきましては、北4東6周辺地区などの民間再開発関連事業を推進したほか、路面電車の低床車両の導入やノンステップバスの普及に向けた補助など、公共交通機関の利便性向上に取り組みました。
さらに、北海道胆振東部地震の被害を受けた宅地の復旧や清田区里塚地区の面的な復旧に着手するなど、被災者や地域が一日も早く日常を取り戻すための取組を進めました。
今後とも、民間投資を呼び込む再開発事業を促進するなど、世界都市、道都としての都市整備を行ってまいります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 14 件(議論 4/言及 5/議題 5)
さらに、大きな被害を受けた清田区里塚地区の面的な復旧に引き続き取り組むほか、美しが丘地区、月寒東地区及び里塚霊園隣接地区において同様の災害の発生を防ぐための工事に着手するとともに、東15丁目・屯田通の完全復旧に向けた…
しかし、清田区里塚地区や美しが丘地区などでは、令和2年度も復旧工事等の実施が予定されており、住まいの再建に向けた方向性を決められず、みなし仮設住宅の終了時期について不安に思っている被災者もいるのが現…
手稲区金山地区は傾斜地で、付近は土砂災害警戒区域に指定されています。
今後、改定する大規模盛土造成地マップについて、しっかりと周知することで、市民が土地や地盤の状況に関心を持ち、防災意識の向上につながると考えるが、どう活用していくのか。
大規模盛土造成地マップの改訂については、今回の調査により、大規模盛土造成地が当初の95カ所から183カ所に増加したことがわかりました。
大規模盛土造成地変動予測調査について、今回新たに盛り土であると判明した地域の方々の不安をできるだけ早く解消するため、今後の調査の進め方等について丁寧に説明し、対応を行っていくよう要望します。
議案第22号は、清田区里塚地区市街地復旧工事請負契約に係る専決処分承認の件変更の件であります。
◆村山拓司議員 建設委員会に付託されました議案第22号 専決処分承認の件(清田区里塚地区市街地復旧工事請負契約の締結)変更の件について、その審査結果をご報告いたします。
札幌市では、基幹となる避難所として小・中学校などを指定しておりますが、洪水浸水想定区域の拡大や、土砂災害警戒区域の新たな指定に伴い、危険区域内に位置する避難所については指定の解除を行っております。
さらに、北海道胆振東部地震の被害を受けた宅地の復旧や清田区里塚地区の面的な復旧に着手するなど、被災者や地域が一日も早く日常を取り戻すための取組を進めました。
さらに、宅地や道路に大きな被害が発生した清田区里塚地区については、昨年度中に地盤改良工事を終えるなど順調に対策工事が進み、損壊した戸建て住宅106棟の世帯主のうち、約9割の方が現地で住宅再建の意向を示していると伺っており、地域のコ…
地震被害想定の見直しに当たっては、様々な断層の精査等により各地域の最大震度や液状化の発生状況などを算出することとなるが、現時点ではどのような結果を見込んでいるのか。
3点目は、大規模盛土造成地の予防対策の進め方についてです。
このため、これまで実施をいたしました大規模盛土造成地の調査や対策工事に基づく地盤強度の判定結果につきまして、来年度、見直しを完了する地震被害想定や地震防災マップに反映させるべく、作業を進めているところであります。