市債残高の拡大
finance-01 2019年 対象語: 収支不足/市債残高/臨時財政対策債/財政推計 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 22 件(議題 7/論じている 11/触れている 4)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
議題 秋元克広
次に、臨時財政対策債を含む広義の地方交付税につきましては、市税の増加や行政需要の増加などの影響等を考慮した結果、平成30年度と同額の1,583億円と見込みましたが、当初予算には1,563億円を計上し、…
議題 宮村素子
次に、市債残高の見通しと財政運営について伺います。
議題 秋元克広
次に、市債残高の見通しと財政運営についてであります。
論じている 秋元克広
なお、予算規模は過去最大となりましたが、一般会計の市債発行額は昨年度より110億円抑制をし、中期財政フレームにおける一般会計の市債残高の見込み額を457億円下回るなど、将来世代に過度な負担を残さない財政規律にも配慮した予算編成ができたものと認識をしております。
議題 涌井国夫
加えて、臨時財政対策債を除く建設債等の市債残高については、市長就任前の平成26年度末の5,970億円に比べて、31年度末見込みは6,031億円と微増にとどめており、財政需要が高まる中でも健全な財政運営に…
論じている 秋元克広
…ということを両面から行っていくことが必要でありますとともに、さらには、中長期の人口規模や財政見通しを踏まえた公共施設マネジメントの取り組みによりまして、施設総量の適正化を図りながら市債残高をコントロールするなど、持続可能な財政運営を行っていくことが重要であると考えております。
論じている 石川佐和子
そこで、質問ですが、過度な負担を次世代に先送りしない健全な財政運営に取り組むため、公共施設の更新需要や市債残高を含めた長期的な財政見通しを立て、市民に情報提供を行うべきと考えますがいかがか、伺います。
論じている 成田祐樹
一方で、一般会計及び臨時財政対策債を含む市債残高は1兆1,322億円に上っており、将来世代に過度な負担を残さないため、財政バランスを保った市政運営が今後さらに求められます。
触れている 石川佐和子
一方、一般会計の市債残高の見込みは、2019年度末で1兆1,322億円、これは、2012年度以降、8年連続の増であり、全会計では1兆7,123億円となる見込みです。
議題 秋元克広
そのような中にあっても、財政規律の堅持に努め、基金の取り崩し額や市債残高の見通しについては、まちづくり戦略ビジョン・アクションプランにおける見通しを下回る水準にとどめるなど、将来世代に過度の負担を残すことなく、財政バランスを重視した予算編成となるよう意…
論じている 北村光一郎
…計画対象の政策的事業の見通しを推計した中期財政フレームを設定し、計画事業を着実に実施する中で、事業の効率化や見直しなどにより、事業費並びに基金の取り崩し額の減額や、将来の負担となる市債残高が計画より739億円の減額となるなど、抑制機能を持った進行管理がなされていると思うところでありますが、本市は、政令市への移行前後から人口が急増し、それとともにまちが急拡大することに…
論じている 大嶋薫
財政の硬直化が進むと同時に、地方交付税を肩がわりする臨時財政対策債の増加が今後の市債残高の管理に及ぼす影響が危惧され、今後はインフラを含む公共施設の維持・更新など建設費のニーズが高まることで、市債残高はさらに増加していくものと考えられます。
論じている 石川敏也
そのためには、中長期的な財政見通しを踏まえ、不断の事務・事業の見直しや、公共施設マネジメントによります市債残高のコントロールなどによりまして、財政規律を維持しながらも、未来への投資を積極的に行っていくバランスのとれた財政運営を継続してまいります。
論じている 石川さわ子
とりわけ、市債における臨時財政対策債は、2019年度末で5,291億円と膨大な金額に積み増しており、こうした借金の返済の影響により、必要な事業が硬直化するとともに、次世代への過度な負担になるのではないかと大変危惧をし…
触れている 石川さわ子
札幌市の財政状況については、市債残高や基金の活用額が中期財政フレームの枠組みにおさまるとして、財政運営の健全性をアピールしております。
議題 林清治
2点目の質問は、市債残高についてです。
議題 秋元克広
次に、市債残高についてであります。
論じている 小竹ともこ
財政規律の維持について、公共施設の更新や北海道新幹線札幌延伸などの大型事業が見込まれる中、市債残高のさらなる増加が懸念されるが、どのように取り組んでいくのか。
触れている 森山由美子
また、全会計の市債残高は、15年連続、減少しておりますが、一般会計の残高は7年連続で増加しております。
触れている 石川さわ子
単年度実質収支は45億円の黒字となったものの、一般会計の市債残高は前年度比1.9%増の1兆728億円と7年連続で増加しており、大変厳しい財政状況です。
論じている 中村たけし
そこで、質問ですが、今後、人口減少が見込まれる中で、将来世代が負担する市債残高の適正な管理がこれまで以上に重要になってくると考えますが、市長の認識を伺います。
論じている 秋元克広
…市債の適正管理についてでありますが、今後、人口減少が見込まれる中、社会保障費や公共施設の更新需要が増加することが見込まれ、安定した行政サービスを継続していくためには、将来世代が負う市債残高の適切な管理がこれまで以上に必要であると認識をしております。