社会保障費(扶助費)の増加
finance-02 2008年 対象語: 扶助費/社会保障費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(論じている 3/触れている 6)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 上田文雄
補正項目の第3は、年度内に新たに予算措置が必要となった経費を追加するものでありまして、医療扶助費の増などにより、不足が生じる見込みとなった生活保護費のほか、財団法人2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会組織委員会や株式会社札幌ドームからの寄附などに伴い、スポーツ…
触れている 恩村一郎
本市においても、歳入では個人所得の減少や地方交付税の削減による一般財源の減少、一方、歳出では公債費、扶助費などの義務的経費が増加するなど、依然として厳しい財政状況が続いています。
触れている 青山浪子
一方、扶助費や公債費といった義務的経費が一般会計予算に占める割合は、この10年で約1.
触れている 長谷川衛
また、扶助費や公債費は170億円増加し、収支不足は224億円に拡大しています。
論じている 伊藤理智子
昨年12月に策定された行財政改革プランでは、地方財政を取り巻く環境の変化として、一般財源の減少とともに、義務的経費の増加として人件費や扶助費を挙げ、内部努力で84億円、市民に影響のあるものとして19億円などとなっていますが、新年度には新たな市民負担が高校授業料の値上げ、し尿処理等手数料で一般世帯への値上げが盛り込まれて…
論じている 上田文雄
今後も、生活保護費を初めとする扶助費の増大などが見込まれますが、行財政改革プランに定めた取り組みを市民の理解を得ながら着実に実施することにより、健全な財政運営を堅持するとともに、市民や企業の皆さんの知恵と力をいただき…
触れている 谷沢俊一
また、歳出につきましては、同じく平成18年度決算との対比において、人件費が9億円の増、扶助費は59億円の増、公債費については12億円の増とそれぞれ増加したことにより、歳出に占める義務的経費の割合が前年度の48.
触れている 岩村米子
中期財政見通しでは、地方交付税の削減と、扶助費や公債費等の増加を主な要因として、2008年度から2011年度の各年度、198億円から306億円の収支不足が発生する見通しです。
触れている 坂ひろみ
また、中期財政見通しでは、今後も扶助費の増加などにより、2012年度までに最大で270億円を超す収支不足が見込まれており、予断を許さない財政事情が続きます。