社会保障費(扶助費)の増加
finance-02 2011年 対象語: 扶助費/社会保障費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 21 件(論じている 12/触れている 9)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 上田文雄
このような背景のもと、札幌市の財政環境につきましては、歳入の根幹であります市税収入については法人の業績改善による増収が見込まれる一方で、歳出では生活保護費などの扶助費が著しく増加するなど、依然として厳しい状況が続いているところであります。
論じている 近藤和雄
…規模の一般会計予算案の内訳を見ますと、市税収入は、前年度比37億円増、地方交付税も前年度比84億円の増を見込んでおりますが、前年度比221億円も増大した生活保護や子ども手当といった扶助費の負担増を埋め合わせするまでに至っておらず、最終的には本市の貯金とも言える財政調整基金から22億円も取り崩したといった内容で、今後、いかに自主財源をふやしていくかという問題の残った…
論じている 猪熊輝夫
昨今の景気低迷もさることながら、この少子高齢社会においては扶助費のさらなる増加は避けられないと考えます。
論じている 上田文雄
…の見通しについてでございますが、財政状況を示します指標からしますと、現時点では札幌市の財政は比較的健全な状態にありますけれども、税収や地方交付税の大きな伸びが望めない状況のもとで、扶助費の大幅な増加などによります財政の硬直化、これが徐々に進んでいるものと認識をしております。
論じている 井上ひさ子
16億円の収支不足としていましたが、現時点での見通しとしては、市税、国・道支出金などの歳入、人件費、扶助費などの歳出、それぞれの項目と合計でどのような見通しを持っているのか、明らかにしてください。
論じている 上田文雄
その増収分につきましては、これまでの数次にわたります補正予算の財源といたしましたほか、今回議案としております補正予算においては、不足が見込まれております扶助費を初め、地域経済対策関連事業や老朽化いたしました市有施設の改修、そして、更新需要に備えるためのまちづくり推進基金への積み立てなどのために活用していきたいと考えております。
論じている 飯島弘之
…3年度一般会計予算の内訳を見ますと、市税収入は前年度比37億円の増、地方交付税も前年度比84億円の増を見込んでおりますが、前年度比221億円にも増大した生活保護や子ども手当といった扶助費の負担増を埋め合わせるには至ってはおらず、最終的には、本市の貯金と言える財政調整基金から22億円も取り崩すといった内容で、今後、いかにして自主財源をふやしていくかという課題の残った…
論じている 畑瀬幸二
札幌市の今年度当初予算は、子ども関係や生活保護費に代表される扶助費の増加などに的確に対応しつつ、地域経済の活性化に関しても意欲的に取り組み、予算規模が前年度を上回るという積極的な予算でありましたが、震災前から続く景気の状態や少子高齢社会のさらなる…
触れている 谷沢俊一
この見通しにおける収支不足は、平成24年度は77億円、平成25年度は110億円、平成26年度は150億円と試算されておりますが、その前提として、歳出においては、扶助費や特別会計への繰出金などが今後も引き続き大幅に増加すると見込む一方で、歳入においては、長引く景気低迷や、国、地方を通じた税収の見通しが極めて不透明であるにもかかわらず、平成26年度…
触れている 上田文雄
1点目の中期財政見通しについてでありますが、まず、歳出につきましては、人件費、公債費については今後見込まれます増減要素というものを積み上げているところでありますが、扶助費や、あるいは国民健康保険会計等への繰出金につきましては、最近の生活保護費や医療費の伸び率というものをもとに推計いたしましたほか、普通建設事業費についても平成23年度と同水準というふ…
論じている 上田文雄
市税を初めとする自主財源に大きな伸びが期待できない一方、扶助費等の義務的経費が増加しておりまして、財政状況は依然として厳しい状況にありますことから、今後も地下鉄建設事業及び下水道建設事業に係る元利償還金等に充当する財源を確保するために、現行の…
触れている しのだ江里子
しかし、ことしの5月に示された中期財政見通しでは、これまでの行財政改革の効果もあって人件費や公債費は減少傾向にあると見込みながらも、扶助費や特別会計への繰出金の増加によって、2012年度から2014年度までの合計で337億円の財源不足が想定されるという、引き続き厳しい状況になっております。
論じている 上田文雄
しかしながら、生活保護や医療、介護などの社会保障費が増加をする一方で、必要となる一般財源というものが、借金でございます臨時財政対策債、いわゆる臨財債と言われている債券の発行で手当てをされているなど、財政環境というのは著しく厳しい状…
触れている 國安政典
その内容を見ますと、生活保護費などの扶助費の増により大変厳しい財政状況の中にあっても、ヒブワクチン、子宮頸がん予防ワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の無料化など、子どもを生み育てやすく、健やかにはぐくむ街づくりのた…
触れている 小形香織
昨年度の予算の提案説明で、市長は、歳出では、生活保護費など扶助費が著しく増加するなど、依然として厳しい状況とされています。
論じている 上田文雄
…気の低迷により税収全体が伸び悩みが続いているということや、これはもう何度も申し上げていますように、生活保護を初め、障がい福祉や児童福祉の分野においても増加をしておりまして、いわゆる扶助費というふうに言われるものでありますが、さまざまな要因によるものと、このように考えております。
触れている 阿部ひであき
一方、歳出においては、生活保護費などの扶助費を初めとする義務的経費が増加し、依然として厳しい状況になっております。
触れている 丸山秀樹
その内容を見ますと、生活保護費など、扶助費の増加による大変厳しい財政状況の中にあって、我が会派の意向であるヒブワクチン、子宮頸がん予防ワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用の無料化や、学校の耐震補強などを組むなど、市…
触れている 石川佐和子
今後、社会保障費や既存公共施設の更新費用等の増加が見込まれており、札幌市は、持続可能な財政構造の確立を目指し、2014年度までの行財政改革プランを策定中です。
触れている 小竹知子
道内経済においても、長い景気の低迷から立ち直ることができず、また、本市においても、税収の伸び悩み、生活保護を初めとする社会保障費の増大により、より一層厳しい財政状況が続いております。
論じている 山口かずさ
こうした状況のもと、国は、2012年度から2014年度の新たな中期財政フレームを発表し、社会保障費の自然増への対応を含めた一般財源総額について、2011年度の水準を下回らないよう確保することや、地方交付税については、地方の安定的な財政運営に必要となる財源を適切に確保することのほ…