このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。
上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 1997年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
1997年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
理事者(桂信雄)は、水道料金が平成5年度以来、下水道使用料が平成4年度以来据え置かれてきたが、施設の維持管理費や企業債元利償還金等の増加により適正な事業運営に支障を来す懸念があるとして、料金改定に伴う増収見込み(交通・上下水道料金で約102億9,300万円)を説明した。議員(発言者未割当・複数)からは、下水道料金の逓増制の問題や累積欠損金(平成7年度末約113億円、改定後見込みでも約166億円)の見通し、機械的な料金改定への批判、聴聞会での市民負担への懸念などが議論された。一方で、世代間負担の公平や企業努力を踏まえ改定はやむを得ないとする賛成意見や、値上げ案撤回を求める反対意見もあった。
当たった対象語: 下水道料金(12)/下水道管(2)/下水道使用料(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題道見重信君(議員) 1997-02-26
さらに,大型ごみは,単なる収集,埋め立て,焼却ということではなく,当然,リサイクル社会の進行の中においてリサイクルプラザの創設等,リサイクルの推進は当然お考えと思いますが,プラザが開設される平成12年までは具体的にどのようなシステムをお考えかお伺いいたします。
以上,諸料金等の改定に伴い数点質問してまいりましたが,下水道料金については触れませんでしたが,水道以上の行政改革が必要と考えております。
財政の厳しい現況において,各企業会計の努力によって一般会計負担の軽減は当然求められてまいります。
言及桂信雄君(理事者) 1997-02-26
第5点目の諸料金等の改定についてであります。
まず,改定の総額と市民1人当たりの負担についてでございますが,予算で見込んでおります料金改定に伴う増収額は,一般会計の使用料・手数料で約 2,500万円,企業会計の交通・上下水道料金で 102億 9,300万円となっており,これを現在の人口で単純に割り返してみますと1人当たり 5,800円程度になります。
次に,水道料金についてであります。
言及佐々木周子君(議員) 1997-02-28
したがって,公債費比率も,96年度の12.9%から97年度は13.9%となるなど,本市財政の硬直化は一段と進み,近年にない厳しい財政運営を迫られていると考えます。
こうした中で,交通料金の改定に続いて,上下水道料金の改定が提案されておりますが,3年ごと,4年ごとに機械的に値上げをすること自体,硬直化した発想以外の何物でもありません。
市民生活を守る立場にある市長には,今こそ,市民負担の増加を抑制するために,徹底した行財政の見直しの努力が求められているのであります。
議論田中昭男君(議員) 1997-02-28
答申書にも指摘されているとおり,下水道事業会計の累積欠損金は平成7年度末で約 113億円となっており,このまま推移すればさらに悪化するものと見込まれているが,このたびの使用料改定の実施を前提とした平成9年度予算案においても累積欠損金は約 166億円と,なお大幅な増加傾向にあると言わざるを得ない状況にあります。
これは,水道料金が前回平成5年の改定から既に損益ベースで算定しているのに対し,下水道料金は今回も引き続き資金ベースで算定しているためでありますが,この累積欠損金の今後の見通しと下水道財政への影響について,どのようにお考えなのかお聞かせ願いたいのであります。
次に,使用料体系についてお伺いをいたします。
議論横山博子君(議員) 1997-03-05
討論はなく,採決を行いましたところ,全会一致,可決すべきものと決定いたしました。
次に,議案第49号 平成8年度札幌市下水道事業会計補正予算(第1号)についてでありますが,工事費の膨張は下水道料金にも影響するが,第6次札幌市下水道整備5年計画の事業予算は,今回の補正分を含め,当初と比較し,現在どれほどの超過となっているのか。
地震対策として行われる汚泥圧送管のループ化は,本市が初めて取り組む事業であるが,その必要性と今後の整備計画についてどのように考えているのか。
議論加藤斉君(議員) 1997-03-27
この場合,各局ごとに,主なる質疑を中心に順次報告いたします。
なお,下水道料金改定に関する問題につきましては,市民生活に密接に関係する重要な案件であることから,3月19日に聴聞会を開催し,4人の参考人の方々からご意見を拝聴して,審査の参考とさせていただきまし…
それでは,質疑の主なるものについてでありますが,最初に,財政局について。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 15 件(議題 7/言及 3/議論 5)
次に,水道料金及び下水道使用料についてであります。
以上,諸料金等の改定に伴い数点質問してまいりましたが,下水道料金については触れませんでしたが,水道以上の行政改革が必要と考えております。
まず,改定の総額と市民1人当たりの負担についてでございますが,予算で見込んでおります料金改定に伴う増収額は,一般会計の使用料・手数料で約 2,500万円,企業会計の交通・上下水道料金で 102億 9,300万円となっており,これを現在の人口で単純に割り返してみますと1人当たり 5,800円程度になります。
質問の第2は,下水道料金の逓増制の問題であります。
こうした中で,交通料金の改定に続いて,上下水道料金の改定が提案されておりますが,3年ごと,4年ごとに機械的に値上げをすること自体,硬直化した発想以外の何物でもありません。
これは,水道料金が前回平成5年の改定から既に損益ベースで算定しているのに対し,下水道料金は今回も引き続き資金ベースで算定しているためでありますが,この累積欠損金の今後の見通しと下水道財政への影響について,どのようにお考えなのかお聞かせ願いたいのであります。
交通料金,上下水道料金等々,また家庭の大型ごみの有料化などであります。
次に,議案第49号 平成8年度札幌市下水道事業会計補正予算(第1号)についてでありますが,工事費の膨張は下水道料金にも影響するが,第6次札幌市下水道整備5年計画の事業予算は,今回の補正分を含め,当初と比較し,現在どれほどの超過となっているのか。
なお,下水道料金改定に関する問題につきましては,市民生活に密接に関係する重要な案件であることから,3月19日に聴聞会を開催し,4人の参考人の方々からご意見を拝聴して,審査の参考とさせていただきまし…
今回の下水道料金の改定につきましては,先日の聴聞会で我が会派も推薦いたしました陳述人の意見にあるとおり,下水道施設が長期にわたる基幹的公共施設であることから,その時々の市の財政事情によって市民負担…
下水道料金の引き上げについてでありますが,聴聞会でも参考人が,これ以上の家計への負担は耐えられないと訴えた声を受けとめるべきであります。
次に,上下水道料金の改定議案についてであります。
次に,大型ごみの戸別有料収集と下水道料金改定についてであります。
最後に,下水道局については,下水道の効率的な維持管理と財源確保の観点から,下水道管内への光ファイバー敷設を積極的に展開すべきと思うがどうか。
下水道管を利用した光ファイバーの敷設に関しましては,下水道局みずからが下水道総合情報ネットワークの構築に活用することはもちろんのこと,市全体の情報化構想の中で有効活用を図るとともに,さらに…