政令市最低水準の出生率
pop-04 1999年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 12 件(触れている 4/論じている 8)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている (発言者未割当)
市長が就任された91年の本市の合計特殊出生率は1.30人でした。
論じている 大長記興君
まず,1点目の少子化の進行についての認識についてでありますが,本市の合計特殊出生率が低位であることは承知をしており,このような傾向が続いた場合,本市の社会構造等も含め,将来,社会へ大きな影響を与えるものと認識しているところであります。
論じている (発言者未割当)
緊急課題となっている保育所の待機児童対策については,本市の合計特殊出生率が極端に低下していることを危機的にとらえ,さまざまな社会資源の活用及び緊急避難的な措置の検討も含め,取り組むことを強く求めるものであります。
触れている (発言者未割当)
本市の少子化の進行につきましては,平成9年の合計特殊出生率が1.08となっており,大都市の中でも東京に次いで全国2番目に低いことに象徴されますように,極めて深刻な状況にあり,これまで,本議会におきましても,さまざまな形で取り上げられ,議論…
論じている (発言者未割当)
本市の合計特殊出生率は1.08と,政令指定都市で最下位であり,札幌は最も子育てしにくい都市とも言うべき現状にあります。
論じている (発言者未割当)
次に,保健福祉局関係ですが,本市の合計特殊出生率は1.08と,政令指定都市でも最低で,札幌は最も子育てしにくい都市とも言うべき状況にあります。
論じている (発言者未割当)
全国的に少子化が進み,国を挙げての取り組みが求められているわけですが,合計特殊出生率が1.08と,全国平均の1.39を大きく下回っている本市においては,より深刻に受けとめ,最優先課題としてあらゆる施策の展開を図っていかなければなりません。
触れている (発言者未割当)
97年の本市の合計特殊出生率は1.08と,全国平均の1.39を大幅に下回る数値となっており,少子化が急速に進んでおります。
触れている (発言者未割当)
平成10年の人口動態統計によりますと,1人の女性が一生の間に産む子供の平均数である合計特殊出生率は,全国で1.38と,過去最低を更新しております。
論じている (発言者未割当)
質問の第1は,本市の少子化問題についてですが,札幌市の少子化傾向は,政令都市の中で下から2番目という合計特殊出生率にあらわれています。
論じている (発言者未割当)
依然として下がり続ける合計特殊出生率から,少子化への対応は,引き続き,本市の最重要課題であると考えます。
論じている (発言者未割当)
少子化が大きな社会問題となっておりますが,本市でも,少子化傾向が顕著で,合計特殊出生率は1.11と,政令都市の中で最下位という状況にあり,本格的な対策が急がれています。