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生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 1997年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
1997年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1997年は、除雪パートナーシップ制度を発展させ地域ごとに雪対策を行う仕組みの構築が一つの手法として議員から提案されたほか、桂信雄・理事者は生活道路など市民生活の基盤整備に必要な予算を計上したと述べた。議員からは、生活道路の坂道対策の速やかな確立や、区によって最大90%超から最低40%台まで整備率に格差があり不公平だとの指摘、白石区の生活道路整備率の低さへの重点配分の要望があった。また、財政状況が厳しい中で身近な生活道路や歩道への要望が多様化しているとの指摘や、生活道路の舗装が今後の課題であるとの答弁もあった。
当たった対象語: 生活道路(9)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題本舘嘉三君(議員) 1997-02-27
市民がみずから雪を考え,行政サービスの限界について納得した上で,行政とスクラムを組みながら実行することこそが真のパートナーシップと言えるのではないでしょうか。
例えば,現行の除雪パートナーシップ制度を発展させ,ある地域を定め,その地域の中の幹線的な道路についてはシビルミニマムとして市が責任を持ち,生活道路を中心としたその他の道路については,地域の実情によって雪対策のターゲットは異なることから,地域負担と市負担により,地域ごとの雪対策を行うような仕組みの構築なども一つの手法であると考…
具体的な工夫例を申し上げますと,地域の降雪特性にもよるでしょうし,住宅街では通学路の除排雪,高齢者に配慮した間口除雪,あるいは歩道の除雪などを今以上に重視するのもよいでしょうし,商店街では,集客効果をねらった規定排雪回数の上乗せなどを行うのもよいでしょう。
言及佐々木周子君(議員) 1997-02-28
また,ドームには,一般車用 2,000台,大型バス用75台,関係者用 520台の駐車場を設置する計画となっておりますが,イベント終了後,大渋滞するものと予想されます。
さらに,駐車場に入り切らない自動車が周辺の生活道路に入り込み,路上駐車される可能性があります。
これは,既存の厚別公園競技場や円山球場の周辺などで現実に起きている問題です。
議論桂信雄君(理事者) 1997-02-28
第1点目の公債費についてでございますが,これについては,これまでもたびたびお答えをしてまいりましたように,公債費比率はある程度の上昇が見込まれますが,今後とも,将来の負担が過大とならないよう十分に配慮しながら,21世紀を見据えた事業の展開を図っていくことが必要であると考えております。
第2点目の公共事業の査定についてでございますけれども,平成9年度予算編成に当たりましては,5年計画の着実な推進を念頭に置きながら,公園,下水道,生活道路など,市民生活の基盤整備に必要な額を計上したものであります。
また,公共投資基本計画の見直しにつきましては,策定された経緯などを踏まえ,幅広い議論がなされていくべきものと考えております。
議論高橋功君(議員) 1997-03-27
次に,建設局関係についてであります。
生活道路の坂道対策は,安全性の確保にかかわる緊急課題であり,早急な対応が望まれておりますので,対策を速やかに確立させるために,実態の把握から調査の実施,対策の検討まで,一連のスケジュールに…
次に,都市整備局関係についてであります。
議論魚住昌也君(理事者) 1997-09-30
したがいまして,地域における街づくりの機運やドームの相乗効果を期待する民間の動向等を踏まえつつ,ドームと調和した周辺の街づくりの進め方について検討してまいりたいと考えております。
3点目の道路問題についてでございますが,ご指摘のとおり,当該路線は羊ケ丘展望台の入り口付近から水源池通までの2車線区間の混雑が著しく,混雑を避けた車両が生活道路へ流入している状況もあり,幹線道路としての機能が十分でないものと認識しております。
したがいまして,福住・桑園通の4車線拡幅及び水源池通との交差点改良は必要であり,早期の都市計画の策定に向けて努力してまいりたいと考えております。
議論福士勝君(議員) 1997-10-02
雪対策は,冬季の都市活動や経済活動を支えるために欠くことのできないものであり,また市民要望も非常に高い施策であります。
最近では,身近な生活道路や歩道についての多様化した要望が多くなっておりますが,今後の厳しい財政状況を考えますと,一律にレベルアップを図っていくのは困難な状況にあります。
このため,事業の効率化はもちろんのこと,市民と行政の役割分担をより明確にすることが,将来にわたって重要になっていくのではないでしょうか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(議題 1/言及 2/議論 6)
例えば,現行の除雪パートナーシップ制度を発展させ,ある地域を定め,その地域の中の幹線的な道路についてはシビルミニマムとして市が責任を持ち,生活道路を中心としたその他の道路については,地域の実情によって雪対策のターゲットは異なることから,地域負担と市負担により,地域ごとの雪対策を行うような仕組みの構築なども一つの手法であると考…
さらに,駐車場に入り切らない自動車が周辺の生活道路に入り込み,路上駐車される可能性があります。
第2点目の公共事業の査定についてでございますけれども,平成9年度予算編成に当たりましては,5年計画の着実な推進を念頭に置きながら,公園,下水道,生活道路など,市民生活の基盤整備に必要な額を計上したものであります。
生活道路の坂道対策は,安全性の確保にかかわる緊急課題であり,早急な対応が望まれておりますので,対策を速やかに確立させるために,実態の把握から調査の実施,対策の検討まで,一連のスケジュールに…
3点目の道路問題についてでございますが,ご指摘のとおり,当該路線は羊ケ丘展望台の入り口付近から水源池通までの2車線区間の混雑が著しく,混雑を避けた車両が生活道路へ流入している状況もあり,幹線道路としての機能が十分でないものと認識しております。
最近では,身近な生活道路や歩道についての多様化した要望が多くなっておりますが,今後の厳しい財政状況を考えますと,一律にレベルアップを図っていくのは困難な状況にあります。
白石区の生活道路整備率が他区に比べ著しく低いことから,予算を重点的に配分するなど,整備率の早期向上に向けた取り組みを行うべきではないか。
とりわけ8メーターの生活道路の整備率について,最大は90%を超える整備,最低は40%台の整備,極めて格差があります。
本市の道路整備においては,生活道路の舗装なども今後大切な課題になると思うが,どのように考えているのか。