このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。
生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2002年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
2002年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2002年は、桂信雄・理事者がパートナーシップ排雪などの取り組みを引き続き進める方針を示す一方、議員からは福祉除雪の対象を除雪路線以外の生活道路にも拡大し屋根の雪おろしを含め無料化すべきとの要望や、除雪の工区割りを幹線道路と生活道路で分割し中学校区単位とした上で一般競争入札を行うべきとの指摘があった。生活道路の除雪拡大と市民負担の軽減についての質問に対し、福迫尚一郎・理事者は幅員8メートル未満道路の除雪を既に8割超・約680キロメートルで実施しており、今後は地域と行政の役割分担による共同利用型融雪槽なども検討すると答弁した。ほかに、生活道路の狭小道路整備の遅れや電線類地中化の拡大を求める指摘もあった。
当たった対象語: 生活道路(7)/運搬排雪(3)/パートナーシップ排雪(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論桂信雄君(理事者) 2002-02-21
また,市民・企業・行政のパートナーシップの推進につきましては,企業を含む市民と行政との協働で街づくりを進めるという考え方に基づき,パートナーシップ型の手法による事業の推進と,市民と行政との情報の共有化ということを主眼に施策を展開してまいります。
従来からの取り組みであるパートナーシップ排雪などを引き続き進めるとともに,新たに住民の自主的な健康づくり活動に対する支援や,入札告示情報をインターネット上で提供する事業などを始めるほか,各種の市民活動に対する支援を行う拠点と…
最後に,IT経営戦略の推進を図るための施策であります。
言及本舘嘉三君(議員) 2002-02-28
都心北融雪槽の活用は,既に他都市で実用化されている事例が施設単体での雪の利用にとどまっているのに対し,地域冷房に雪の冷熱を利用するという広がりを持つ点に特徴があると思うのであります。
また,この施設は,札幌エネルギー供給公社から熱供給を受けて,運搬排雪されてくる雪を解かす施設でありますが,これを活用し,逆に雪の冷熱をエネルギー公社に供給するということは,まさに逆転の発想であり,極めてユニークな活用方法であると言えるのであります。
そもそもエネルギー公社は,都市内から発生する排熱の有効利用を目的として設立された経緯もあり,雪の冷熱エネルギーを利用することで二酸化炭素の排出削減ができ,加えてコスト削減につなげることができれば,環境面と経営面の一石二鳥の効果があると言えるのであります。
言及馬場泰年君(議員) 2002-03-01
このように,市民生活の向上と交通の利便性を確保するため,橋梁整備がなされてきたところでありますが,豊平川を横断する道路の交通状況を見てみますと,まだ混雑している区間があります。
一般的な平地部の道路であれば,生活道路や生活幹線等の道路網が充実していることから,別ルートでも目的地に行くことができますが,豊平川を横断しようとする場合は,必ず橋梁を通らなければ対岸に行くことができないことから,当然,…
自動車交通の流れは,大きく分類すると二つの形態があり,都心部から郊外部方面に放射状に流れる交通と,郊外と郊外とを結ぶ環状系の交通があります。
議論義卜雄一君(議員) 2002-03-28
土木総務費及び道路橋りょう費では,今年度の除雪費に約8億円の残額が生じる見込みと聞くが,道路の補修や清掃作業等,市民生活に直結した事業の前倒しを検討すべきと考えるが,どうか。
雪対策事業における環境配慮の観点から,運搬排雪距離の短縮など環境負荷の低減につながる地域密着型融雪槽の整備を積極的に進めるべきではないか。
勾配6%以下の道路についてはロードヒーティングを廃止する計画であるが,場所によっては危険な箇所もあり,機械的に廃止すべきではないと考えるが,どうか。
議論岩村よね子君(議員) 2002-03-28
保育所の整備については,1,000人近い待機児童の解消,さらに,定員を上回る1,600人もの超過入所解消のため,新増設による速やかな対応が必要でありますのに,保育所建設に消極的な対応は,問題です。
福祉除雪については,除雪路線の間口のみでなく,高齢者,障害者の切実な願いにこたえて,除雪路線以外の生活道路にも対象を拡大し,屋根の雪おろしを含めて無料実施すべきです。
利用を抑制する有料実施は,問題です。
議論桂信雄君(理事者) 2002-09-25
次に,防災対策につきましては,白石消防署と仮称市民防災センターの建設に着手するとともに,消防指令システムの全面更新や救急車の増強を図るなど,消防・救急体制の充実を図りました。
また,最も市民ニーズの高い雪対策につきましては,快適な冬の暮らしの実現に向けて,交差点やバスレーンの排雪を強化したほか,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充するとともに,凍結路面対策の強化を図りました。
このように,さまざまなサービスの向上を着実に図ってまいりましたが,今後ますます高まる市民ニーズにこたえる,だれもが安心して心豊かに暮らせる街を実現するためには,地域において市民がお互いに支え合うことができるようにするなど,市民・企業・行政が一体となって福祉の街づくりを推進することが必要不可欠であると考えております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 12 件(議論 6/言及 3/議題 3)
従来からの取り組みであるパートナーシップ排雪などを引き続き進めるとともに,新たに住民の自主的な健康づくり活動に対する支援や,入札告示情報をインターネット上で提供する事業などを始めるほか,各種の市民活動に対する支援を行う拠点と…
また,この施設は,札幌エネルギー供給公社から熱供給を受けて,運搬排雪されてくる雪を解かす施設でありますが,これを活用し,逆に雪の冷熱をエネルギー公社に供給するということは,まさに逆転の発想であり,極めてユニークな活用方法であると言えるのであります。
一般的な平地部の道路であれば,生活道路や生活幹線等の道路網が充実していることから,別ルートでも目的地に行くことができますが,豊平川を横断しようとする場合は,必ず橋梁を通らなければ対岸に行くことができないことから,当然,…
雪対策事業における環境配慮の観点から,運搬排雪距離の短縮など環境負荷の低減につながる地域密着型融雪槽の整備を積極的に進めるべきではないか。
福祉除雪については,除雪路線の間口のみでなく,高齢者,障害者の切実な願いにこたえて,除雪路線以外の生活道路にも対象を拡大し,屋根の雪おろしを含めて無料実施すべきです。
市民も企業も納得し,なおかつ,建設業法適用外業務である除雪は,できるだけ多くの企業が参加できる工区割り,すなわち幹線道路と生活道路の分割,生活道路は中学校区単位とするなど,そして,一般競争入札による公明,公正な入札を行うよう指摘をいたします。
一方,札幌に降る雪が持つ冷熱エネルギー量は,運搬排雪する雪だけで,札幌が必要とする年間の冷熱需要量を超えていると推定されております。
また,最も市民ニーズの高い雪対策につきましては,快適な冬の暮らしの実現に向けて,交差点やバスレーンの排雪を強化したほか,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充するとともに,凍結路面対策の強化を図りました。
生活道路の中で狭小道路整備がおくれているが,利用状況に合わせたきめ細やかな取り組みが必要ではないか。
次は,生活道路の整備促進についてです。
質問の第2は,生活道路の除雪拡大と市民負担の軽減についてです。
2点目の生活道路の除雪拡大と市民負担の軽減についてでありますが,まず,幅員8メートル未満道路の除雪の強化につきましては,既に8割を超える約680キロメートルで除雪を実施しておりますし,残りにつきま…