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雪堆積場の確保と路面管理方式の転換
snow-04 2005年 対象語: スタッドレスタイヤ/ロードヒーティング/凍結防止剤/路面管理/雪堆積場 ← 一覧へ
2005年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2005年、福迫尚一郎理事者は高速道路や国道の高架下を雪堆積場として活用する提案について、国土交通省から構造物の維持や安全性確保の観点から慎重な取り扱いを指導されており整備すべき課題が多いと答弁した。松浦忠議員は、白石区などで堆積容量が前年より少ない状態で冬が始まり、堆積場が早晩パンクすると1月下旬に雪対策室長に申し入れて調査を行ったことを述べた。議員は札幌駅北口の融雪槽の処理費用が雪堆積場の10倍以上かかることを指摘し、近隣に雪堆積場を確保して融雪槽利用をやめるべきではないかと問うた。理事者は今期の雪堆積場について公有地の利用拡大や民活型堆積場の掘り起こしにより昨年より7カ所増の67カ所を確保できる見込みと答弁したほか、長年の懸案である生活道路除雪や間口の雪処理課題への取り組みとあわせ計画的な雪堆積場確保を求める意見もあった。
当たった対象語: 雪堆積場(8)/ロードヒーティング(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及福迫尚一郎(理事者) 2005-02-23
札幌市におきましては、工事及び業務の発注に際し、市内企業の受注機会をできる限り確保することを基本方針としているところであります。
建設局におきましても、設備に係る設計及び工事につきまして、従来より、ロードヒーティング工事や道路、トンネルの照明工事などにおいて分離発注に努めてきたところでございます。
今後とも、札幌駅前通地下歩行空間整備を初めとした設備に係る設計や工事につきましては、事業執行の効率性や施工性を考慮しながら、可能な限り分離発注を行いまして、市内企業の受注機会の積極的な拡大を図ってまいりたいと考えております。
言及松浦忠(議員) 2005-02-24
また、下水道の排熱利用、あるいはまた清掃工場の廃熱利用など、いろいろな廃熱を利用して雪を解かす方法がありますが、これらについて市長はどのように検討されているか、お伺いいたします。
また、雪堆積場として、高速道路の下、国道6.
9キロ、公団7.
議題福迫尚一郎(理事者) 2005-02-24
今後は、札幌市の厳しい財政状況を踏まえ、雪対策全般について検討する中で、環境や交通安全、地域の街づくりに対する市民のかかわりなどの視点や、さらに、さまざまな熱利用の手法も含めて考えてまいりたいと思っております。
次に、3点目の高速道路及び国道の高架下を雪堆積場として活用することについてお答えさせていただきます。
道路高架下の用地のうち、国道に接していなく、近隣に人家もない用地は、白石区内において数カ所ほどございますが、雪堆積場としての活用につきましては、国土交通省より構造物の維持や安全性の確保の観点から厳に慎重な取り扱いをするよう指導されているところでありまして、整備すべき課題が多いものと認識しております。
議題村松正海(議員) 2005-03-03
最初に、議案第58号 平成16年度札幌市一般会計補正予算(第9号)中関係分についてでありますが、主な質疑として、今回の補正予算について、2月1日の時点の積算と聞くが、激しい降雪が続く昨今の状況においても、十分な除排雪を実施できる予算となっているのか。
雪堆積場について、実行計画を上回る搬入があるとのことだが、例年3月に大雪が予想されていることから、新規開設等により堆積場を確保すべきではないか。
今冬は全国的にも天災と言えるほどの降雪量であることから、ほかの積雪寒冷地とともに連携し、国に対して財政措置を要望すべきと考えるが、どうか。
議論松浦忠(議員) 2005-03-03
残りの期間からすると、この程度の補正では到底間に合わないということであります。
特に、私は、その中で、雪堆積場の問題についてですね、これはもう、例えば白石などは、始まる時期から前年と比べて堆積容量が少ないということで出発をしております。
私は、1月の下旬に、雪対策室長に対して、このままで行ったら、堆積場は早晩パンクをする、したがって、早急に手当てをするようにということを申し入れてですね、私も調査をして歩きました。
議論高橋克朋(議員) 2005-03-30
つるつる路面対策について、砂箱に企業名の表記を認め、設置から維持管理まで協力してもらう制度を検討し、砂箱の増設と経費縮減を図ってはどうか。
札幌駅北口の融雪槽について、処理費用が雪堆積場の10倍以上もかかるのであれば、近隣に雪堆積場を確保し、融雪槽の利用をやめるべきではないのか。
環境に優しい街づくりの観点から、公共工事における環境負荷の低減が求められるが、廃棄物のリサイクル以外にどのような取り組みがなされているのか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 10 件(言及 2/議題 3/議論 5)
建設局におきましても、設備に係る設計及び工事につきまして、従来より、ロードヒーティング工事や道路、トンネルの照明工事などにおいて分離発注に努めてきたところでございます。
また、雪堆積場として、高速道路の下、国道6.
次に、3点目の高速道路及び国道の高架下を雪堆積場として活用することについてお答えさせていただきます。
雪堆積場について、実行計画を上回る搬入があるとのことだが、例年3月に大雪が予想されていることから、新規開設等により堆積場を確保すべきではないか。
特に、私は、その中で、雪堆積場の問題についてですね、これはもう、例えば白石などは、始まる時期から前年と比べて堆積容量が少ないということで出発をしております。
札幌駅北口の融雪槽について、処理費用が雪堆積場の10倍以上もかかるのであれば、近隣に雪堆積場を確保し、融雪槽の利用をやめるべきではないのか。
すなわち、第1に、公園、雪堆積場、市民広場等、その他公共事業での活用を早急に検討すること。
また、ロードヒーティングや照明、手すりを設置し、安全性、快適性の確保を図ってまいりたいと考えております。
これらに対して、理事者から、今期の雪堆積場については、公有地の利用拡大や民活型雪堆積場の掘り起こしの結果、昨年より7カ所増の67カ所を確保できる見込みであり、昨年並みの大雪にも対応可能であると考えている等の答弁がありました…
建設局関係について、除排雪関連では雪対策基本計画の再検討を行い、長年の懸案である生活道路の除雪、間口の雪処理などの課題に取り組むとともに、計画的に雪堆積場の確保をすべきです。