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総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 2024年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
2024年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2024年度は除雪費予算が過去最高額の275億円となり、市長の3期目公約である「大雪に強く持続可能な除排雪体制の再構築」に向けた先進技術活用が議会で取り上げられた。除雪センターへのカスタマーハラスメント対策、建設業の時間外労働上限規制適用による担い手不足・コスト上昇が冬期の除排雪体制に支障を来す懸念、労務単価引き上げの下請業者への反映、生活道路除排雪検討における除雪業者の意見反映の必要性など、担い手確保と労働環境をめぐる質疑が複数行われた。理事者は、バス路線排雪の強化、歩道滑り止め材散布の強化、融雪施設整備や雪堆積場選定システムの構築など持続可能な除排雪体制構築の取組を説明した。ある議員は、今冬は前半の少雪と1月中旬以降の積雪、2月の暖気によるざくざく路面など除排雪対応が難しい年であったと総括した。
当たった対象語: 雪対策(10)/除排雪体制(7)/除雪センター(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題天野周治(理事者) 2024-02-21
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな2項目めの次世代につなげる札幌のまちづくりについてのうち、2点目の先進技術を活用した持続可能な雪対策について、3点目の札幌市の交通について、4点目の自転車通行空間の整備についての3点についてお答えをいたします。
まず、2点目の先進技術を活用した持続可能な雪対策についてでございます。
議題村松叶啓(議員) 2024-03-26
記録的な大雪に備えた地域との協力体制構築に向け、重機を保有する市民や業者との意見交換を進めるべきと考えるが、どうか。
除雪センターの電話対応について、カスタマーハラスメントの問題が顕在化する中、プッシュダイヤルの選択や留守番電話機能の取付け等の手法も考えられるが、どのような対策を実施していくのか。
建設業における週休2日の取組は、公共工事のみならず、業界全体に広げていくことが重要だが、民間工事において対応が困難となっている現状をどう考えているのか。
議論おんむら健太郎(議員) 2024-05-27
また、本年4月から建設業においても時間外労働の上限規制が適用されたことで、地元企業からは、担い手不足が深刻化し、建設資材などコストが上昇し続け、賃上げもできず、結果的に人材の確保が困難になっているという悪循環も生じていると聞いています。
今後は、施工の期間が限られる積雪寒冷地の特性や工事の品質確保の観点から、これまで以上に人員を増やすなどの対応が必要となり、また、夏場の工事に限らず、建設業の大きな役割である冬期間の除排雪体制や災害発生時の復旧作業にも支障を来すことが懸念されます。
こうした建設業を取り巻く厳しい環境に対応するためにも、最低制限価格の引上げを含めた設定の見直しが必要であると考えます。
議論小形香織(議員) 2024-06-04
除排雪作業に用いる労務単価の引上げに関連して、元請業者のみならず、下請業者の賃金にも適正に反映されることが望ましいと考えるが、業界に対してどのような指導や要望を行っているのか。
持続可能な除排雪体制を構築するためには、労務費の対応だけでなく、労働環境を改善することで生産性の向上や担い手確保につなげることが重要であるが、どのような取組を進めているのか等の質疑がありました。
討論はなく、採決を行いましたところ、議案第1号中関係分は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
議論秋元克広(理事者) 2024-09-18
さらに、デジタル技術を活用した市民サービスの向上や市役所業務の効率化のため、行政課題の解決につながるデジタル技術の活用に関する民間事業者からの提案を一元的に受け付ける窓口である札幌DXラボを新設するとともに、令和5年10月からは市税の口座振替に係るインターネット申込みの受付を開始したほか、同年11月からは、大型ごみの収集に係るインターネット申込みの受付を開始し、その際の手数料の支払いを電子決済によることを可能にしました。
…大雪に備えた関係機関等との連携強化を行うとともに、除排雪の効率化や省力化などに向けて、東部水再生プラザにおける融雪施設の整備に向けた設計や雪堆積場選定システムの構築など、持続可能な除排雪体制の構築に係る取組を進めました。
第3に、地域についてであります。
議題秋元克広(理事者) 2024-12-04
◎市長(秋元克広) 全体で10項目にわたり、ご質問いただきました。
私からは、大きな1項目めの私の政治姿勢についての6点、それから、3項目めの観光振興について、7項目めの防災・雪対策についてお答えをさせていただきます。
その余のご質問に対しましては、担当の町田副市長、石川副市長、天野副市長、そして、教育長からお答えをさせていただきます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 18 件(議題 11/議論 7)
次に、持続可能な除排雪体制について伺います。
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな8項目め、持続可能な除排雪体制についてお答えをいたします。
2点目は、先進技術を活用した持続可能な雪対策について伺います。
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな2項目めの次世代につなげる札幌のまちづくりについてのうち、2点目の先進技術を活用した持続可能な雪対策について、3点目の札幌市の交通について、4点目の自転車通行空間の整備についての3点についてお答えをいたします。
除雪センターの電話対応について、カスタマーハラスメントの問題が顕在化する中、プッシュダイヤルの選択や留守番電話機能の取付け等の手法も考えられるが、どのような対策を実施していくのか。
最初に、雪対策、除排雪問題についてであります。
また、実際に現場で作業を行う除雪業者の意見も反映させながら検討を進めることが、持続可能な除排雪体制の構築に向けても重要になってくるのではないかと考えているところでございます。
今後は、施工の期間が限られる積雪寒冷地の特性や工事の品質確保の観点から、これまで以上に人員を増やすなどの対応が必要となり、また、夏場の工事に限らず、建設業の大きな役割である冬期間の除排雪体制や災害発生時の復旧作業にも支障を来すことが懸念されます。
持続可能な除排雪体制を構築するためには、労務費の対応だけでなく、労働環境を改善することで生産性の向上や担い手確保につなげることが重要であるが、どのような取組を進めているのか等の質疑がありました。
…大雪に備えた関係機関等との連携強化を行うとともに、除排雪の効率化や省力化などに向けて、東部水再生プラザにおける融雪施設の整備に向けた設計や雪堆積場選定システムの構築など、持続可能な除排雪体制の構築に係る取組を進めました。
最後に、雪対策について、2点伺います。
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな8項目め、雪対策についてお答えをいたします。
最後に、雪対策に向けた課題である生活道路除排雪の在り方検討についてです。
除雪について、人材を確保することが難しい状況と捉えておりますが、今後は、除雪のDX化に積極的に予算を投じて、抜本的な見直しや新たな除雪対策に取り組むことを要望しておきます。
次に、雪対策についてであります。
次に、防災・雪対策について、2点伺います。
私からは、大きな1項目めの私の政治姿勢についての6点、それから、3項目めの観光振興について、7項目めの防災・雪対策についてお答えをさせていただきます。
将来に向けて持続可能な除排雪体制を構築していくため、さっぽろ建設産業活性化プラン2025の策定においても議論されている担い手不足などの課題を見据えながら、除排雪の手法や在り方について、抜本的な見直しを視野に入れて…