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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 1999年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
1999年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1999年は、地下鉄東西線延長部(琴似・宮の沢間)が2月25日に開業し、これにより地下鉄の総営業距離は48キロメートル、輸送人員は1日57万5,000人に達する見込みであることが説明され、開業にあわせて持参人式定期券の導入や民営バスとの乗り継ぎ割引の拡大が行われました。議員からは、真駒内以南の地下鉄延伸の必要性がパーソントリップ調査のマスタープランで位置づけられているとの指摘や、東西線延長に伴うバス便数増加による渋滞への懸念、東豊線末端の栄町駅周辺における北部方面の需要に対応したバスターミナル整備の必要性などが取り上げられました。桂信雄市長は、東西線延長部開業に伴うバス路線再編成について地下鉄駅への短絡を原則としつつ関係町内会との協議や地区説明会を実施してきたと答弁しました。
当たった対象語: 東西線(10)/東豊線(2)/地下鉄延伸(1)/清田方面(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及越智健一君(議員) 1999-02-15
次に,地下鉄事業についてであります。
本市の地下鉄は,昭和46年に南北線12.1キロメーターが開業し,輸送人員は1日約18万人でありましたが,東西線,東豊線が建設され,来週25日に東西線・琴似-宮の沢が開業すると,営業総延長は48キロメーターに達し,平成11年度では輸送人員は1日57万5,000人になる見込みであります。
地下鉄は,札幌の街づくりの先導役として,市民の足の確保と地域経済活性化に大きな役割を果たしてまいりました。
議論魚住昌也君(理事者) 1999-02-16
今後の一般会計からの繰り出しについても,交通事業のあり方や将来的な展望を見据えつつ,十分に検討していくべき課題であると考えております。
…4点目の増収対策についてでありますが,これまでも,ウィズユーカードの民営バスとの共通化やプレミアム付与など,ソフト面にも積極的に取り組んできたところであり,また,2月25日の地下鉄東西線の延長を機に,持参人式定期券の導入や,これまで地下鉄との乗り継ぎ割引の対象となっていなかった民営バスの距離別料金制のバス路線について,乗り継ぎ割引を行うこととなっております。
経営安定のために,増収につながるサービス向上は不可欠であり,今後も,引き続きこうしたソフト面でのサービス強化にも前向きに取り組んでまいりたいと考えております。
議題堀川素人君(議員) 1999-02-17
つまり,バスの利便性向上策だけでは,自動車から地下鉄利用への転換や道路交通問題の抜本的な解決にはなっておらず,一日も早い地下鉄の延伸が望まれるところであります。
さて,真駒内以南の地下鉄延伸の必要性については,一昨年の3月に出された第3回の道央都市圏パーソントリップ調査のマスタープランで位置づけられているところからも明らかとなっております。
つまり,バス輸送では,将来,大きく増加することが予想されるこの地域の交通需要には対応できず,真駒内から石山地区までの地下鉄延伸が必要であることが提言されているのであります。
議論柴田薫心君(議長ほか) 1999-03-02
このように,市政を取り巻く環境が急速に変化し,厳しさを増す中にあって,本市議会は,今日の社会経済情勢を見据えながら,市民のさまざまな要望,意見に真摯に耳を傾け,議会が有する批判と監視機能を十分に発揮するとともに,積極的な政策提言を行うなど,山積する諸課題の解決に意欲的に取り組んでまいりました。
…を図る資源物収集のスタート,さらに,施設整備の面でも,コンサートホールKitaraのオープン,2002年ワールドカップサッカーの会場となる仮称札幌ドームの着工,そして,先日の地下鉄東西線の琴似-宮の沢間の開通など,市民一人一人が夢と希望を持てる北の理想都市の実現に向けた各種の事業を順調に進めることができたところであります。
一方では,近年にない極めて厳しい財政状況に対処するため,議会と理事者が互いに英知を結集し,行財政改革に積極的に取り組んでまいりました。
議題大西利夫君(議員) 1999-05-18
そこで,3点目の質問でありますが,市長は,この答申によって具体化しつつあるバス事業の規制緩和に向けて,具体的にどのように取り組もうとされているのか,お伺いをいたします。
次に,地下鉄東西線延長部におけるバス路線の再編についてであります。
去る2月25日,西区,手稲区方面の市民にとって待ち望んでいた地下鉄東西線延長部,琴似から宮の沢の間が開業したところであります。
議論桂信雄君(理事者) 1999-09-21
また,時間延長型保育サービスを拡充するなど,少子化対策のための事業の充実を図りました。
次に,総合交通対策の推進につきましては,建設を進めていた地下鉄東西線延長部を開業し,終点駅である宮の沢駅においてバスターミナル及び地下連絡通路の供用を開始したほか,都心部における交通実験プロジェクトや路面電車の活用方策の調査を行うなど,人に優しい交…
第3に,市民の個性が輝くまちサッポロの実現のための施策の成果であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 14 件(議論 9/言及 2/議題 3)
さらに,札幌コンサートホールやコミュニティドーム,サッポロさとらんどの建設を初め,全天候型多目的施設や生涯学習総合センターの建設着手,地下鉄東西線の延長など,21世紀に向けて必要となる施策を積極的に進めてまいりました。
本市の地下鉄は,昭和46年に南北線12.1キロメーターが開業し,輸送人員は1日約18万人でありましたが,東西線,東豊線が建設され,来週25日に東西線・琴似-宮の沢が開業すると,営業総延長は48キロメーターに達し,平成11年度では輸送人員は1日57万5,000人になる見込みであります。
…4点目の増収対策についてでありますが,これまでも,ウィズユーカードの民営バスとの共通化やプレミアム付与など,ソフト面にも積極的に取り組んできたところであり,また,2月25日の地下鉄東西線の延長を機に,持参人式定期券の導入や,これまで地下鉄との乗り継ぎ割引の対象となっていなかった民営バスの距離別料金制のバス路線について,乗り継ぎ割引を行うこととなっております。
さて,真駒内以南の地下鉄延伸の必要性については,一昨年の3月に出された第3回の道央都市圏パーソントリップ調査のマスタープランで位置づけられているところからも明らかとなっております。
手稲左股通については,東西線延長に伴うバス便数の増加により,さらなる交通渋滞が予想されることから,早急に道路の拡幅を行うべきと考えるが,どうか。
地下鉄東西線延長部開業に伴いJRに移譲されたバス路線ではエコキップが利用できなくなるが,市民サービスを維持するという移譲条件に反しないのか。
…を図る資源物収集のスタート,さらに,施設整備の面でも,コンサートホールKitaraのオープン,2002年ワールドカップサッカーの会場となる仮称札幌ドームの着工,そして,先日の地下鉄東西線の琴似-宮の沢間の開通など,市民一人一人が夢と希望を持てる北の理想都市の実現に向けた各種の事業を順調に進めることができたところであります。
次に,地下鉄東西線延長部におけるバス路線の再編についてであります。
次に,第4点目の地下鉄東西線延長に伴うバス路線にかかわる対応であります。
次に,総合交通対策の推進につきましては,建設を進めていた地下鉄東西線延長部を開業し,終点駅である宮の沢駅においてバスターミナル及び地下連絡通路の供用を開始したほか,都心部における交通実験プロジェクトや路面電車の活用方策の調査を行うなど,人に優しい交…
地下鉄東豊線の末端駅である栄町駅周辺は,人口増加の著しいあいの里や百合が原などの区画整理事業により開発が進んでいる北部方面の需要に対応した交通結節点として,計画的な土地利用により商業業務機能の…
コンベンションセンターの出入り口から最寄りの地下鉄東西線・東札幌駅までは,距離にして約700メートル,その間,都市計画道路3本を横断しなければならず,徒歩で10分から15分,信号待ちをすれば,さらにかかります。
ところで,清田方面への地下鉄の延伸に対する検討の必要性については,言うまでもなく,本市の街づくりの将来像からも明確であると考えています。
そのような中で,私は,東豊線の延長整備を契機として,再開発事業を中心とした街づくりが進められている豊平中央地区に注目しております。