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北海道新幹線札幌延伸の遅延
city-04 2015年 対象語: 北海道新幹線/新函館北斗/新幹線札幌延伸/羊蹄トンネル ← 一覧へ
2015年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2015年は、村松正海議員が、平成24年に認可された工事実施計画で平成47年度とされていた開業時期が政府・与党の申し合わせで5年短縮される方針が決定されたことを取り上げました。都心アクセス道路について國安政典議員や吉岡亨理事者は、新幹線札幌延伸と連携した広域的な交通ネットワーク形成における重要性を述べる一方、石川佐和子議員は、実現に向けた課題分析や効果検証を行うとの答弁を事業ありきだと批判し、子育てや福祉関連予算を手厚くすべきで新規インフラ投資には慎重であるべきだと主張しました。三浦英三議員や北村光一郎議員は、北海道新幹線の札幌延伸や冬季オリンピック・パラリンピック招致を都市発展の起爆剤として見据えたまちづくりの必要性を述べ、秋元克広理事者も北海道との行政懇談会で新幹線開業効果の波及について高橋知事と意見交換したことを紹介しています。北村議員は、あわせて札幌駅周辺のまちづくりと北海道新幹線のホーム位置問題についても取り上げました。
当たった対象語: 北海道新幹線(19)/新幹線札幌延伸(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題村松正海(議員) 2015-02-16
特に、まちの顔とも言える本市の都心部は、道都として北海道の政治、経済、文化の中心的な役割を担っており、札幌のみならず、北海道全体の景気回復、経済の活性化に向け、これまで以上に積極的に民間の投資を呼び込めるようなまちづくりを、札幌市が先導して展開していくべきであると私は強く思うのであります。
ご承知のとおり、市民はもとより、道民の悲願でありました北海道新幹線の札幌延伸について、平成24年6月29日に工事の実施計画が認可され、平成47年度とされていた開業時期について、さきの政府・与党の申し合わせで工期を5年間短縮する方針が決定されたとこ…
さらに、昨年末に2026年の冬季オリンピック・パラリンピックの札幌開催招致が表明されたところであり、今後とも札幌が道都として厳しい都市間競争の中で輝き続けていくためには、これまで以上に都心の果たす役割は大きくなるものと認識しております。
議論峯廻紀昌(議員) 2015-02-16
丘珠空港を取り巻く環境が大きく変化しつつある中、利用促進をより一層図りながら、道都札幌にある丘珠空港の存在価値やポテンシャルの高さを内外に広くPRしていく必要があると考えます。
また、2015年度末に北海道新幹線の開業を予定しており、さらには、2020年の東京オリンピックの開催、2026年を想定した札幌オリンピック・パラリンピックの招致など、これらの機会を生かし、札幌、北海道を新たなテージ…
そこで、質問ですが、今後、丘珠空港をめぐってさまざまな議論が起こってくると思いますが、この3期12年間での経験を踏まえ、丘珠空港の活性化に関する議論はどのように進められていくべきか、市長の考えを伺います。
議論三浦英三(議員) 2015-02-17
このため、札幌市では、次の時代を見据えて、市民と共有する札幌市まちづくり戦略ビジョンを策定いたしました。
…人口減少、超高齢社会や公共施設の大量更新に対応するため、誰もが住みなれた地域で安心して暮らせる、歩いて暮らせるまちづくりを推進するとともに、札幌のみならず、北海道全体の発展のため、北海道新幹線の札幌延伸や冬季オリンピック・パラリンピックの招致を見据えたまちづくりに取り組んでいくことが必要であり、札幌市まちづくり戦略ビジョンが目指す都市像の実現に向けて積極的な投資をすべき…
そこで、質問ですが、190万都市のかじ取り役として上田市長がこれまでの12年間でなし遂げてきた成果と、これからのまちづくりの課題を踏まえ、次の市長に特に託したいことは何か、お伺いをいたします。
議論秋元克広(理事者) 2015-06-30
こうした私の思いを、今定例会の冒頭にて市民力の結集という言葉に込めて述べさせていただいたところでありまして、まさに議員のお考えと軌を一にするものでございます。
今後、例えば、おもてなしを含めた受け入れ環境の向上などさまざまな観光施策を初め、北海道新幹線の早期完成に向けた機運醸成、さらには再開発による都市のリニューアルなど、私のリーダーシップのもとで市民力を結集し、経済界も含めたオール札幌体制で取り組みを加速させ、心豊かで明るい札…
次に、冬季オリンピック・パラリンピック招致への市民の機運醸成と、東京オリンピック・パラリンピックの合宿誘致についてのご質問でございます。
議論福田浩太郎(議員) 2015-07-17
次に、古着の回収については、移動回収モデル事業をしっかりと検証し、本格事業化を目指すとともに、クリーニング店での回収もPRしながら、市民のさらなる利便性向上のため、さまざまな回収拠点を整備し、古着回収の拡充を進めていただくこと。
ヒグマ対策については、北海道新幹線の早期完成を目指し、MICEや海外観光客の誘致、オリンピック・パラリンピックを招致、冬季アジア札幌大会の開催など世界からの注目が高まる中、自然と共存する大都市として先進的なモデルケ…
次に、ひきこもり対策推進事業についてですが、地域支援センターの開設に当たっては、今後、どこに相談していいかわからないという事態が発生することのないよう、さまざまな悩みを抱える多くのひきこもり者やその家族の助けとなるよう、優良な事業者による支援の取り組みをお願いしたい。
議題吉岡亨(理事者) 2015-09-28
ただし、将来的に地域の人口が急激に減少すると予想される場合には、適宜、計画の見直しを行い、居住ストック活用区域に定めてまいります。
次に、4項目めの札幌駅周辺のまちづくりと北海道新幹線ホーム位置問題についてでございます。
1点目の今後の札幌駅周辺再整備への影響と対応、2点目のホーム位置の複数案検討への認識と対応につきましては、相互に関連いたしますので、一括して回答いたします。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 24 件(議題 5/議論 19)
ご承知のとおり、市民はもとより、道民の悲願でありました北海道新幹線の札幌延伸について、平成24年6月29日に工事の実施計画が認可され、平成47年度とされていた開業時期について、さきの政府・与党の申し合わせで工期を5年間短縮する方針が決定されたとこ…
また、2015年度末に北海道新幹線の開業を予定しており、さらには、2020年の東京オリンピックの開催、2026年を想定した札幌オリンピック・パラリンピックの招致など、これらの機会を生かし、札幌、北海道を新たなテージ…
…人口減少、超高齢社会や公共施設の大量更新に対応するため、誰もが住みなれた地域で安心して暮らせる、歩いて暮らせるまちづくりを推進するとともに、札幌のみならず、北海道全体の発展のため、北海道新幹線の札幌延伸や冬季オリンピック・パラリンピックの招致を見据えたまちづくりに取り組んでいくことが必要であり、札幌市まちづくり戦略ビジョンが目指す都市像の実現に向けて積極的な投資をすべき…
このほか、国内外及び市内のアクセス向上に向け、北海道新幹線を初め、創成川通の交通を円滑にする都心アクセス道路など交通網の充実、整備に努めるとともに、丘珠空港の利用促進に取り組みます。
まず、道都札幌の都心部と高速道路を結ぶ都心アクセス道路についてでありますが、新幹線札幌延伸と連携し、広域的な交通ネットワークを形成するためにも、その重要性はますます高まっていくものと考えます。
今後、例えば、おもてなしを含めた受け入れ環境の向上などさまざまな観光施策を初め、北海道新幹線の早期完成に向けた機運醸成、さらには再開発による都市のリニューアルなど、私のリーダーシップのもとで市民力を結集し、経済界も含めたオール札幌体制で取り組みを加速させ、心豊かで明るい札…
札幌が世界都市としての魅力を創造し続けていくためには、周辺の空港などから都心へのアクセスを強化し、新幹線札幌延伸とも連携した広域的な交通ネットワークを形成することが重要であり、都心部と高速道路を結ぶ都心アクセス道路が果たす役割は大きいと認識するところです。
道都札幌市として、今後、北海道全体が人口減少による経済の縮小傾向が懸念される中で、北海道新幹線の札幌延伸、冬季オリンピック・パラリンピック招致などの大規模事業を起爆剤として都市の発展に努めることが必要であります。
ヒグマ対策については、北海道新幹線の早期完成を目指し、MICEや海外観光客の誘致、オリンピック・パラリンピックを招致、冬季アジア札幌大会の開催など世界からの注目が高まる中、自然と共存する大都市として先進的なモデルケ…
答弁としては、新幹線札幌延伸と連携した広域的な交通ネットワークの形成が重要との認識のもと、実現に向けて課題分析や効果の検証を行うとのことであり、これは事業ありきにほかならないのではないでしょうか。
この間、北海道との行政懇談会を開催し、人口減少問題への対応や冬季オリンピック・パラリンピックの招致、北海道新幹線の開業効果の波及に向けた取り組みなどについて、高橋知事と率直に意見交換を行い、北海道全体の発展に向けて、北海道と札幌市が緊密な関係のもと、互いに連携していくことを確認いたしました。
次に、札幌駅周辺のまちづくりと北海道新幹線のホーム位置問題について伺います。
次に、4項目めの札幌駅周辺のまちづくりと北海道新幹線ホーム位置問題についてでございます。
また、北海道新幹線の開業に合わせて、道内に広がる魅力的な観光資源を周遊するルートを創出するなど、自治体間の連携による広域観光を今後とも一層推進してまいります。
来年3月には北海道新幹線が函館延伸となり、それを契機に札幌への観光客数を今以上にふやそうとするならば、おもてなしの向上を意識した取り組みがより一層行われなければならないと思います。
札幌が世界都市としての魅力を創造し続けていくためには、周辺の空港などから都心へのアクセスを強化し、新幹線札幌延伸とも連携をした広域的な交通ネットワークを形成していくことが重要であると考えてございます。
また、施策の策定に当たりましては、北海道新幹線の整備や丘珠空港の機能強化を初めとした広域的な基幹交通ネットワークの整備等について重点施策としたところでございます。
さらに、将来を見据えると、2026年冬季オリンピック・パラリンピックの札幌招致や、2030年度末に予定されている北海道新幹線の札幌延伸など、札幌の魅力をさらに大きく高める契機であり、さまざまな分野の意見を取り入れながら将来の札幌のまちづくりについて検討する時期が到来しています。
次に、北海道新幹線開業効果拡大の取り組みについて、2点伺います。
私からは、1項目めのこれからのまちづくりの基本的な考え方について、2項目めの来年度の予算編成の考え方について、3項目めの北海道新幹線開業効果拡大の取り組みについて、そして、4項目めのオリンピック・パラリンピックについての4項目にお答えをさせていただきます。
札幌が世界都市としての魅力を創造し続けていくためには、周辺の空港などからの都心へのアクセスを強化し、新幹線札幌延伸とも連携した広域的な交通ネットワークを形成することが重要と考えるところです。
○議長(鈴木健雄) ここで、日程に追加して、決議案第1号 北海道新幹線札幌駅のホームを現駅に併設するよう求める決議を議題とします。
◆國安政典議員 総合交通調査特別委員会の提出による決議案第1号 北海道新幹線札幌駅のホームを現駅に併設するよう求める決議について、提案の趣旨をご説明いたします。
◆松浦忠議員 私は、ただいま上程されております北海道新幹線札幌駅のホームを現駅に併設するよう求める決議案について、賛成の立場でありますが、内容について幾つか指摘をしたいと思います。