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第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)
city-06 2017年 対象語: まちづくり戦略ビジョン ← 一覧へ
2017年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2017年は、秋元克広市長がアクションプラン2015に基づく予算編成・事業推進を継続する方針を示した。佐々木みつこ議員・小川直人議員は、アクションプラン2015での観光産業の位置づけや策定のスピード感を踏まえて質問し、市長が答弁した。村松叶啓議員は、アクションプラン2015が掲げる町内会加入率75%の目標について、加入率の低下傾向から達成の困難さを指摘した。しのだ江里子議員は、アクションプラン2015に計上していない事業でもビジョンの趣旨に沿うものは積極的に展開すべきだと質問した。伴良隆議員は、旧来の長期総合計画からビジョンへの継承にあたり、都市像の一貫性・連続性への不安を述べた。
当たった対象語: まちづくり戦略ビジョン(16)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論秋元克広(理事者) 2017-02-21
このような背景のもと、札幌市の財政環境につきましては、景気の緩やかな持ち直し等により、歳入では、市税等の一般財源の増が見込まれる一方で、依然として地方交付税への高い依存度が続いており、また、歳出では、社会保障費が引き続き増加するなど楽観視できる状況にはなく、今後も不透明な状況が続くと見込んでいるところであります。
…力と活力を創造し続ける街の実現を目指し、平成31年度までの収支の見通しを示す中期財政フレームに基づく予算編成を行うことにより、将来世代に過度な負担を残さないよう留意しながら、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に盛り込んだ取り組みを着実に計上いたしました。
中でも、子育て世代が安心して子どもを産み育てていけるようにしたい、そして、市民が安心して暮らしていくための雇用の場を確保したいという思いから、子ども・子育て支援や地域経済の活性化については、アクションプランに位置づけた事業のみならず、アクションプランで想定していなかった取り組みについてもスピード感を持って予算案に盛り込んだところであります。
議論佐々木みつこ(議員) 2017-02-27
しかしながら、これまでの観光施策は、観光資源やイベントの魅力アップなど、観光客誘致や客数拡大ばかりに主眼が置かれていましたが、数が一定水準に達した今の段階にあっては、観光客の方々の消費拡大を図り、ホテルなどの観光関連産業の投資意欲を喚起するなど、経済的な果実をしっかりと確保し、売り上げ、利益、雇用などといった地域産業に対する具体的な効果を上げる施策へと転換すべきであります。
平成27年度に策定した本市のまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015では、観光を北海道、札幌の経済成長を牽引する産業分野であると位置づけ、機構改革では、経済と観光部門を統合して経済観光局としたことは一定の前進でありますが、…
そこで、質問ですが、来年度改定予定の観光まちづくりプランにも産業振興としての観点を反映させ、目標と取り組みを明示していくことが重要であると考えますが、どのような方向性を持って改定を進めていくのか、伺います。
議論吉岡亨(理事者) 2017-12-05
次に、北区役所エリアの今後についてでありますが、昭和47年の政令市移行に伴い建設した7区役所のうち、建てかえに着手していない北区を含む五つの区役所については、今後、順次、建てかえを進めていく必要がございます。
建てかえに当たりましては、まちづくり戦略ビジョンや市有建築物の配置基本方針を踏まえ、地域交流拠点として幅広く検討が必要であると認識しており、またあわせて、PFIなどの民間活力の導入についても検討が必要でありますことから、今後は、…
私からは、以上でございます。
議論秋元克広(理事者) 2017-12-05
札幌市の財政状況は、義務的な支出である扶助費の増加が見込まれるほか、国におきましても地方一般財源総額の見直しが議論されており、今後の財政見通しは全く楽観視できないものと認識をしております。
そのような中でも、私の任期最後の本格予算である来年度予算におきましては、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に掲げた目標の達成はもとより、社会経済情勢の変化や喫緊の市政課題にも機動的に対応するため、子どもの育成支援や女性の活躍推進を含む三つの重点分野について、し…
2点目の予算編成における重点分野の推進についてでありますが、まず、子どもの育成支援につきましては、学びの充実や子どもの貧困問題への対応などに取り組むとともに、女性の活躍推進について、子育て環境のさらなる充実や女性の就業支援などに取り組む所存であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 16 件(議論 16)
…力と活力を創造し続ける街の実現を目指し、平成31年度までの収支の見通しを示す中期財政フレームに基づく予算編成を行うことにより、将来世代に過度な負担を残さないよう留意しながら、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に盛り込んだ取り組みを着実に計上いたしました。
平成27年度に策定した本市のまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015では、観光を北海道、札幌の経済成長を牽引する産業分野であると位置づけ、機構改革では、経済と観光部門を統合して経済観光局としたことは一定の前進でありますが、…
さらに、就任から半年という短期間で、任期中に取り組む全ての政策的事業と財源を明示した中期実施計画、まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015を策定されました。
札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015では、市民感覚を大切にする行政運営を掲げ、市民に真に求められるサービスを提供するとともに、事業や事務の整理、効率化を図り、職員が市民のためにより一層力が発…
市が平成27年度に策定したまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015では、政策目標、地域の課題を地域の力で解決する街を実現するための成果指標の一つに町内会加入率を選定しており、平成31年度の目標を75%としています。
秋元市長は、一昨年10月、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015を公表し、その中で、北海道の未来を創造し、世界が憧れるまちとの都市像を示し、札幌、北海道のさまざまな魅力、資源を国内外に発信することで、積極的な企業誘致の…
就任時の施政方針において市民の皆様とお約束したことは、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015という形にまとめ、これまでの間、着実に進めているところであります。
そのような中でも、社会情勢の変化に対応していくために、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に計上していない事業でも、まちづくり戦略ビジョンの趣旨に沿うものであれば積極的に事業展開していくことが重要です。
平成28年度決算を振り返りますと、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015におけるまちづくりの取り組みとして、福祉や医療、介護などの社会保障分野はもとより、冬季オリパラ招致への準備を初め、北1西1地区などの再開発事業の推進、白石…
札幌市まちづくり戦略ビジョン戦略編では、低炭素社会・エネルギー転換を掲げ、次世代エネルギーシステムの普及促進のために、メガソーラー等の大規模再生可能エネルギーシステムの設置への支援、遊休地などへ太陽光発電の設…
平成28年度は、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015として、福祉や医療、介護などの社会保障分野はもとより、冬季オリンピック・パラリンピックの招致に向けた準備を初め、北1西1地区などの再開発事業の推進、白石区…
一方、平成32年までの第4次長期総合計画の終了前に策定された平成25年から平成34年までのまちづくり戦略ビジョンでの目指すべき都市像では、北海道の未来を創造し、世界が憧れるまち、互いに手を携え、心豊かにつながる共生のまちとし、長期総合計画を引き継ぐことになりました。
建てかえに当たりましては、まちづくり戦略ビジョンや市有建築物の配置基本方針を踏まえ、地域交流拠点として幅広く検討が必要であると認識しており、またあわせて、PFIなどの民間活力の導入についても検討が必要でありますことから、今後は、…
…ことを見据え、秋元市長が掲げる誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街、世界都市としての魅力と活力を創造し続ける街を築いていくためには、持続可能な財政運営に留意しつつ、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に掲げる計画目標の達成に向けた取り組みを着実に実施しなければなりません。
そのような中でも、私の任期最後の本格予算である来年度予算におきましては、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に掲げた目標の達成はもとより、社会経済情勢の変化や喫緊の市政課題にも機動的に対応するため、子どもの育成支援や女性の活躍推進を含む三つの重点分野について、し…
本市は、まちづくり戦略ビジョン戦略編で、歩いて暮らせるまちづくりを掲げ、自家用車を利用しない市民も、住みなれた地域で安心して暮らしていけるよう、生活利便機能の維持・向上を推進するとしています。