このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。
第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)
city-06 2019年 対象語: まちづくり戦略ビジョン ← 一覧へ
2019年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2019年は、涌井国夫議員がアクションプラン2015の達成状況と評価について質問し、秋元克広市長が全ての事業に着手しほぼ計画どおり実施している旨を答弁した。秋元市長は、次期中期実施計画であるまちづくり戦略ビジョンの改定を1年前倒しして本年中に策定する考えを示し、大嶋薫議員・石川さわ子議員らがこれを踏まえて質問した。石川さわ子議員は、ビジョン編の基本姿勢に掲げられた市民参加の考え方に触れ、市民意見を政策化する仕組みの必要性を述べた。林清治議員は、2018年度当初予算がアクションプラン2015の計画目標達成に向けた予算だったと評価した。あおいひろみ議員は、10月21日に秋元市長がアクションプラン2019を発表し、公約全てを計画化した613事業やSDGsの視点導入が盛り込まれたと報告した。
当たった対象語: まちづくり戦略ビジョン(18)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題涌井国夫(議員) 2019-02-19
まず、市長の政治姿勢について、6点質問します。
初めに、まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015の達成状況と評価について伺います。
秋元市長は、就任時に、誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街と、世界都市としての魅力と活力を創造し続ける街という二つの未来の札幌の姿を掲げ、市長公約を実現するための事業や人口減少対策に関する事業を含め、計画期間内に札幌市が実施する全ての政策的事業をまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に盛り込みました。
議題秋元克広(理事者) 2019-02-19
それでは、答弁に入らせていただきます。
1項目めの私の政治姿勢についてのご質問のうち、まず、1点目のまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015の達成状況と評価についてお答えをいたします。
中期実施計画でありますアクションプランに位置づけた取り組みにつきましては、その全てに着手し、ほぼ計画どおりに実施をしており、主要事業の進捗状況を示す活動指標についてもおおむね目標を達成する見通しであります。
議論坂本きょう子(議員) 2019-02-20
篠路地区は、札幌で一番早く開拓された地であり、昭和9年には桑園から当別間での札沼線が開通し、昭和30年に篠路村が札幌市との合併後、急激に市街化が進み、新興住宅地として発展を見せてきました。
1988年策定の第3次札幌市長期総合計画では地域中心核として、2013年に策定された札幌市まちづくり戦略ビジョン戦略編においても地域交流拠点として北区北部の拠点として位置づけられ、第2次札幌市都市計画マスタープランでは、17カ所ある地域交流拠点のうち、新さっぽろ、真駒内、清田とともに、篠路は…
今後は、地域の悲願であった土地区画整理事業や鉄道高架事業などの社会基盤が整備され、これらを契機とした拠点としての魅力向上に向けた取り組みが進められます。
議論大嶋薫(議員) 2019-06-19
成熟期を迎えた190万都市札幌が今後も持続可能なまちづくりを進めていくためには、都心部の再開発など都市基盤のリニューアルが進み、北海道新幹線の札幌延伸が実現するこれからの10年間が特に重要な時期となってまいります。
現在の本市のまちづくりの基本方針であるまちづくり戦略ビジョンの実行計画として策定された現在の中期実施計画であるアクションプラン2015は、計画期間中の事業費と目標値、指標を明示し、二つの目指すべき都市像と五つのリーディングプロジェクトのもと…
先日、市長は、計画期間を前倒して次期中期実施計画の策定を進めることを明らかにされましたが、今後の札幌市を左右する次の10年間の前半におけるまちづくりの形を示すものであり、課題を常に先取りして政策に移す市長の積極的な姿勢のあらわれであると評価するものです。
議論好井七海(議員) 2019-09-25
初めに、次期中期実施計画の策定について伺います。
第2回定例市議会で、市長は、次期中期実施計画である札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019の策定を表明し、施政方針として、今後、本市が直面する人口減少や少子高齢化にあっても、魅力と活力を創造し続けるまちを目指すとしており、その方針は我が会派の考…
次期アクションプランは、市長が掲げた公約の実現を目指すとともに、札幌の未来を展望した強いリーダーシップが発揮されるものでなくてはならないと考えています。
議論小田昌博(議員) 2019-12-04
初めに、アクションプラン2019と財政運営についてです。
札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019は、計画案が10月下旬の総務委員会に示され、その後、10月末から1カ月間実施したパブリックコメントを終え、12月下旬には公表される予定と聞いているところで…
したがって、今回のアクションプラン2019の策定に当たっては、その現行計画であるアクションプラン2015の実施状況、すなわち、現計画実績や成果指標の達成状況などを検証、評価し、成果指標の見直しなども含め、それらを踏まえた計画策定がなされるべきと思うところであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 18 件(議題 2/議論 15/言及 1)
初めに、まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015の達成状況と評価について伺います。
1項目めの私の政治姿勢についてのご質問のうち、まず、1点目のまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015の達成状況と評価についてお答えをいたします。
札幌市では、まちづくり戦略ビジョンにも掲げているとおり、互いに手を携え、心豊かにつながる共生のまちの実現を目指しており、文化芸術はその実現に向けて大きな役割を担うものと認識をしております。
1988年策定の第3次札幌市長期総合計画では地域中心核として、2013年に策定された札幌市まちづくり戦略ビジョン戦略編においても地域交流拠点として北区北部の拠点として位置づけられ、第2次札幌市都市計画マスタープランでは、17カ所ある地域交流拠点のうち、新さっぽろ、真駒内、清田とともに、篠路は…
以上申し上げました施政方針を実行するに当たり、まちづくり戦略ビジョンの次期中期実施計画を1年前倒しで本年中に策定をし、市民の皆さんとともに、確かな歩みを進めてまいります。
現在の本市のまちづくりの基本方針であるまちづくり戦略ビジョンの実行計画として策定された現在の中期実施計画であるアクションプラン2015は、計画期間中の事業費と目標値、指標を明示し、二つの目指すべき都市像と五つのリーディングプロジェクトのもと…
アクションプラン2015は、2013年度に札幌市のまちづくりの指針として策定された札幌市まちづくり戦略ビジョンを実現するための中期実施計画です。
まちづくり戦略ビジョンのビジョン編で、基本姿勢の中に、市民が主役のまちづくりの推進を掲げて、市民一人一人が積極的かつ主体的に参画しますということをうたっております。
現在、任期中に取り組むまちづくりや行財政改革の取り組みを具体的に示す札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019の策定を進めているところであり、間もなくその素案をお示ししたいと考えております。
2018年度当初予算は、秋元市長1期目最後の本格予算であり、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に掲げる計画目標の達成に向けた取り組みを着実に実施する予算と位置づけられました。
第2回定例市議会で、市長は、次期中期実施計画である札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019の策定を表明し、施政方針として、今後、本市が直面する人口減少や少子高齢化にあっても、魅力と活力を創造し続けるまちを目指すとしており、その方針は我が会派の考…
秋元克広市長は、10月21日、2022年度までに行う事業と財政の見通しを示す中期実施計画、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019を発表されました。
平成30年度決算は、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015の取り組みに加え、子どもの育成支援、女性の活躍推進、経済・雇用分野を重点分野に予算執行されました。
札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019は、計画案が10月下旬の総務委員会に示され、その後、10月末から1カ月間実施したパブリックコメントを終え、12月下旬には公表される予定と聞いているところで…
2013年度に策定をいたしましたまちづくり戦略ビジョンは、北海道全体の人口動向や地域特性を踏まえつつ、札幌市が間もなく迎える人口減少や超高齢化の進行の中にあっても、魅力と活力を高め続けられるまちづくりの方向性を定めたものであります。
こうした中、秋元市長は、10月21日、2022年度までに行う事業と財政の見通しを示す中期実施計画、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019(案)を発表されました。
加えて、今後4年間のまちづくりの指針となる札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019においても、SDGsの視点を踏まえた事業の構築や選定を行ったところであり、SDGsの考えが徐々に浸透してきたものと考えます。
アクションプランは、札幌市まちづくり戦略ビジョンを上位計画とし、2015年から4年間の計画、アクションプラン2015を策定し、引き続き、現在、アクションプラン2019の計画案が示されています。