保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2000年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 18 件(論じている 9/議題 7/触れている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 桂信雄君
次に,少子化対策についてでありますが,子育てを取り巻く環境や子育て支援のあり方などについて市民とともに考えるフォーラムを開催するほか,保育所の新築や改築などにより,入所待機児童の解消に努め,延長保育や一時保育についてもその拡充を図ります。
論じている (発言者未割当)
この認可保育所は,戦後一貫して,市町村がみずから設置するものか,もしくは,社会福祉法人が設置・運営の主体となっているもののみに限定されてきましたが,その社会福祉法人を設立するのには,非常に高いハ…
議題 (発言者未割当)
次に,放課後児童健全育成事業についてお尋ねします。
議題 桂信雄君
…の産業構造の特性を踏まえた新札幌型産業の創出・育成,集客交流産業の振興,雇用増を見込めるコールセンター誘致といったように,経済の活性化とあわせて,介護保険制度の円滑な導入,保育所の待機児童の解消などを図る少子高齢化に対応した施策について重点的に取り組むこととしたものであります。
議題 大長記興君
放課後児童健全育成事業についてであります。
議題 (発言者未割当)
質問の第2は,保育所の待機児童対策についてです。
議題 大長記興君
2点目の保育所の待機児童対策についてであります。
議題 (発言者未割当)
一方で,本市の子育て関連施策を見ますと,保育所待機児童については,保育所の新増設が主で,国の積極姿勢と比べてこれといった重点施策が見つからず,これまでの手法の踏襲という印象を受けます。
論じている (発言者未割当)
次に,陳情第83号 障害児も地域の児童会館で皆と一緒に遊び育つための陳情についてでありますが,主なる質疑として,放課後児童健全育成事業のあり方に関する地方社会福祉審議会の答申には,児童会館における障害児の受け入れ拡充を図るべきとの指摘があるが,本市は今後どのような方針で取り組むのか。
論じている (発言者未割当)
認可外保育所に対する助成金の交付に当たっては,待機児童対策の観点から,地域の特性も考慮するなど,柔軟な対応が必要ではないか。
論じている (発言者未割当)
第2に,少子高齢社会に対応した地域福祉の推進では,介護認定で自立と判定された方に対する生活支援型ホームヘルプサービスの提供,保育所の待機児童解消など子育て支援策の充実強化,官民一体となったバリアフリーの街づくりに向けた施策の展開などを図っていること。
論じている (発言者未割当)
次に,少子高齢社会に対応した施策としては,保育所の新築・改築等による待機児童の解消,延長保育や一時保育の拡充,介護保険制度の導入に向けたサービス基盤の整備や低所得者世帯への負担緩和措置,苦情処理機関の設置,地下鉄駅のエレベーター設置や低床型バスの導入補助,…
論じている (発言者未割当)
児童福祉費では,母子生活支援施設における緊急一時保護事業や放課後児童健全育成事業における民間施設方式への助成基準について,児童会館の活用と在宅子育て支援など,少子社会へ向けたさまざまな対応について指摘してまいりましたが,少子化に関する基礎調査もまと…
触れている (発言者未割当)
本市においては,3年前,我が党の指摘,提言を踏まえて,児童家庭部を設置し,児童会館,放課後児童対策,仲よし子ども館事業,少年育成部門と保育部門の統合により,総合的な施策の展開へとスタートしたところです。
触れている (発言者未割当)
交付金がなくても,待機児童の解消はこれほど大胆に実施できたのでしょうか。
論じている 桂信雄君
次に,少子化対策につきましては,待機児童の解消に向けて私立保育所の新築時に対する補助を行うとともに,延長保育や一時保育の大幅な拡充,病気回復期で集団保育が困難な児童に対するデイサービスの開始など,多様化する保育需要に対応…
論じている (発言者未割当)
保育所の待機児童対策は,本市の最重要課題の一つであり,早急に解決すべきと思うが,今後の規制緩和と施設整備計画についてどう考えているのか。
議題 (発言者未割当)
99年9月に札幌市地方社会福祉審議会から出された札幌市放課後児童健全育成事業のあり方についての答申が,障害のある児童を受け入れている民間施設方式については,早急に助成金による障害児加算の充実を図ること,また,特に必要と認められる場合には,4年生…