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保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2008年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
2008年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2008年は、待機児童・超過入所への対応策として保育所の分園導入や定員変更の是非、共同学童保育所と児童クラブの競合問題が議論された。伊藤理智子議員は、厚労省が規制緩和措置として保育所の分園を導入したことに触れつつ、調理室等を持たない分園ではなく保育所の新設を最優先すべきだと主張し、同議員は放課後児童対策についても、国の放課後子ども教室推進事業等に基づき第2次新まちづくり計画で共同学童保育所と児童クラブを競合させる方針に転換されたことで共同学童保育所が存亡の危機に直面していると指摘した。理事者(中田博幸氏)は、第2次札幌新まちづくり計画に基づき4年間で1020人の定員増を行い、待機児童解消とあわせて超過入所の改善を目指すと説明し、本年4月時点の超過入所は市全体定員の約4%であるとした。飯島弘之議員は、国が新待機児童ゼロ作戦を展開する中、札幌市も保育所の新設・増改築による定員増で解消を図ろうとしているが予算や少子化の見通しの悪さからなかなか好転しないと述べ、恩村一郎議員は恒常的に超過入所となっている保育所で保育の質を確保しつつ実態に合わせた定員変更が可能かをただした。岩村米子議員は、本年4月時点で271人もの待機児童がいることを深刻だと指摘した。
当たった対象語: 待機児童(14)/認可保育所(2)/放課後児童(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及伊藤理智子(議員) 2008-03-28
子どもたちの命と安全を守ることを最優先に考え、市として、財源を確保し、計画的に改築を進めることを強く求めます。
待機児童、超過入所について、厚生労働省は、規制緩和措置として保育所の分園を導入しました。
調理室などを持たない分園ではなく、保育所を新設することを最優先すべきです。
言及上田文雄(理事者) 2008-09-22
第1に、子どもを生み育てやすく、健やかにはぐくむ街の実現に向けた施策の成果であります。
子どもを生み育てやすい環境づくりといたしましては、妊婦一般健康診査の公費負担をそれまでの1回から5回に拡大するとともに、保育所における待機児童対策として定員を270人増員するための施設整備を進めたほか、保育と幼児教育の機能をあわせ持ちます(仮称)市立認定こども園の整備に向けた実施設計を行いました。
また、社会全体で子育て支援に取り組むために、地域主体の子育てサロンの継続的な実施に対する支援を拡充するとともに、専門的な知識を持つ子育てアドバイザーを養成し、あわせて、父親も気軽に参加できる日曜日の子育てサロンを定期的に開催いたしました。
議論飯島弘之(議員) 2008-10-01
そこで、質問ですが、これまでどのような協議を行ってきたのか、また、今後はどのような方向性で詰めていくのか、ご見解をお伺いいたします。
次に、認可保育園に関しては、以前から全国的に待機児童が問題となり、その解消策として、国は、今後3年間を集中重点期とした新待機児童ゼロ作戦を展開しており、一方、札幌市においても、保育所の新設や増改築による定員増を行い、待機児童の解消を…
しかしながら、予算の問題及び少子化という現実の将来見通しの悪さからなかなか好転しないのが現状であり、現実的に待機児童が解消されないのであれば、既存の対策だけでなく、新たな対策も考えていかなければならないのであります。
議題恩村一郎(議員) 2008-11-07
国の保育所保育指針が大幅に改定され、保育の質の向上に向け、本市が果たすべき役割は一層重要となるが、どのようにリーダーシップを発揮するのか。
待機児童対策について、恒常的に超過入所となっている保育所で保育の質を確保しつつ、実態に合わせて定員変更することは可能なのか。
ミニさっぽろ事業について、子どもたちの職業体験は有益であり、市民ニーズも高いことから、民間事業者との協力を進めて事業を充実させてはどうか。
議題村上仁(議員) 2008-12-05
また、当事者と合意が得られない場合は、潔く土地有償化を白紙撤回すべきと考えますがいかがか、伺います。
質問の第3は、待機児童と超過入所についてです。
待機児童については、今年度の4月時点で271人、10月には570人と前年同月比でふえています。
議題中田博幸(理事者) 2008-12-05
また、長年にわたり民間保育所が事業を営まれてきた経緯などを尊重し、現在、保育所運営に対する影響を抑える方向で協議しているところであり、双方合意によります有償化に向け、引き続き各保育所の理解が得られるよう努めてまいりたいと考えております。
次に、3点目の待機児童と超過入所についてでございます。
待機児童の解消と超過入所の改善は、関連がございますので、あわせてお答えいたします。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 17 件(言及 2/議題 7/議論 8)
待機児童、超過入所について、厚生労働省は、規制緩和措置として保育所の分園を導入しました。
待機児童対策についてです。
これを受けまして、札幌市といたしましては、保育指針の周知徹底に向けまして解説書を認可保育所に対し速やかに送付したところでございまして、今後、各種研修会などの機会をとらえ、関係者の理解が深まるよう働きかけてまいりたいと考えております。
ミニ児童会館については、共同学童保育所のない空白校区からの整備が行われてきましたが、国が示した放課後子ども教室推進事業、放課後児童健全育成事業などに基づき、第2次新まちづくり計画の中で、事実上、共同学童保育所と児童クラブを競合させる方針に転換されました。
子どもを生み育てやすい環境づくりといたしましては、妊婦一般健康診査の公費負担をそれまでの1回から5回に拡大するとともに、保育所における待機児童対策として定員を270人増員するための施設整備を進めたほか、保育と幼児教育の機能をあわせ持ちます(仮称)市立認定こども園の整備に向けた実施設計を行いました。
質問の第1は、待機児童対策についてです。
1点目の待機児童対策についてであります。
次に、認可保育園に関しては、以前から全国的に待機児童が問題となり、その解消策として、国は、今後3年間を集中重点期とした新待機児童ゼロ作戦を展開しており、一方、札幌市においても、保育所の新設や増改築による定員増を行い、待機児童の解消を…
待機児童対策について、恒常的に超過入所となっている保育所で保育の質を確保しつつ、実態に合わせて定員変更することは可能なのか。
職員待遇や運営経費のあり方、老朽保育所施設改築の資金計画など、民間認可保育所の意見を聞きながら、継続的な運営が成り立つような支援のあり方について検討することを求めます。
次に、保育所待機児童対策についてであります。
保育所での待機児童と超過入所の解消を求めました。
質問の第3は、待機児童と超過入所についてです。
次に、3点目の待機児童と超過入所についてでございます。
また、今後は、子ども自身が選択する居場所の確保や学びの場の保障、保育所入所の待機児童ゼロの実現など、量も質も充実した子育ち、子育て支援が求められることから、子ども未来プラン後期計画策定においてはどのような考え方に立って取り組もうとしているのか、あわせて伺います。
また、後期計画につきましては、要保護児童への対応や待機児童の解消、ワーク・ライフ・バランスの実現など、緊急かつ重要な課題への取り組みが求められておりますことから、医療、保健や経済界、労働界といった分野の委員を加えました次世代育成支援対策推…
初めに、議案第8号 札幌市児童福祉施設条例の一部を改正する条例案についてでありますが、主な質疑として、新琴似乳児保育園について、耐震上、問題のない施設であり、特に北区は待機児童が多いことから、当面は廃止せず、待機児童解消のために存続させるべきと考えるがどうか等の質疑がありました。