社会保障費(扶助費)の増加
finance-02 2005年 対象語: 扶助費/社会保障費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 15 件(触れている 7/論じている 8)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 上田文雄
このような背景の中で、札幌市の財政は、歳入の根幹となる市税収入は大きな伸びが見込めず、また、歳出では、生活保護などの扶助費や、国民健康保険会計などに対する繰出金が増加するなど、かつて経験したことのない極めて厳しい財政状況が続いております。
論じている 山田一仁
一方、本市の財政状況を取り巻く環境を振り返ると、市長は、依然として厳しい地域経済を背景に市税収入の大きな伸びが見込めない中、生活保護費などの扶助費や国民健康保険会計などへの繰出金が増加するなど極めて厳しい財政状況にあるとの認識のもと、17年度予算編成に臨んだとのことであります。
論じている 上田文雄
次に、2点目の公共事業の削減についてでありますが、生活保護などの扶助費を初めといたします義務的な経費の増加が見込まれる中で、札幌市の財政構造改革を進めるためには投資的な経費の抑制というものは避けて通ることができないものと考えております。
論じている 福士勝
そこで、いま一度、札幌市の財政状況を振り返ってみると、まず、扶助費や公債費などの義務的経費の増加が財政を圧迫するとのことでありますが、一般財源のうち、市債の元利償還金がどのくらいを占めているのかを示す起債制限比率については、15年度決算において本…
触れている 上田文雄
その上、扶助費だとか公債費などが増加を続けているということから言いますと、経常収支比率、それから義務的経費比率を初めとする各種の財政指標も、年々悪化の一途をたどっているというふうに言うことができ…
触れている 桑原透
さて、本市を取り巻く財政環境は、依然として厳しい地域間競争を背景に、市税収入の大きな伸びが見込めないことや、生活保護などの扶助費や国民健康保険会計や介護保険会計などへの繰出金が増加を続けるなど、2005年度予算は極めて厳しい状況のもとで編成することになりました。
触れている 小須田悟士
日本経済の停滞により税収の伸びが見込めない中、社会保障費や公債償還金の増大などにより、国、地方の財政状況は、まさに厳しいものとなっております。
論じている 小澤正明
まず、1点目の地元建設業の活性化と育成についてでありますが、生活保護などの扶助費を初めとする義務的な経費の増加が見込まれる中で、札幌市の財政構造改革を進めるためには、既に高い水準に達している社会資本整備などの投資的な経費の抑制は避けて通ることはできないものと考…
論じている 谷沢俊一
特に、これまで経験したことのない少子高齢社会によって、医療、年金、福祉など社会保障費の増大は避けられない状況であり、このような環境の中で、市民サービスを向上させ、その水準を維持していくためには、これまで以上の徹底した行政のむだの排除とスリム化が求められているのであ…
論じている 長内直也
これらの指標の悪化は、平成15年度から行っている減債基金を活用した借換債の発行抑制による影響もその要因の一つではありますが、税収など一般財源が伸び悩む中、扶助費や公債費などの義務的な経費が累増するという極めて深刻な状況を顕著にあらわしています。
触れている 恩村一郎
一方、歳出については、給与表のマイナス改定や職員数の削減などによって人件費が前年度より36億円減少しているものの、扶助費が98億円、公債費が39億円増加するなど、義務的経費が増加しており、依然として厳しい財政運営と言えます。
論じている 上田文雄
しかしながら、起債制限比率は比較的健全性を保っているとはいえ、扶助費を初めとする義務的経費の増加等によりまして各種財政指標は前年度と比べ悪化するとともに、三位一体改革の影響が不透明であるということから、札幌市の財政状況が厳しいものであるということに…
論じている 峯廻紀昌
しかし、自主財源を確保し、自主的な財政運営を行うに至っていない現状で、さらに、今後も市税や地方交付税などの一般財源の増収が見込めない中、扶助費や公債費など義務的経費は大きく増加することが予測され、今後、5年間で約200億円から500億円程度の収支不足が生じる可能性があります。
触れている 田中昭男
この予算の執行に当たっては、市税収入が前年度を1億2,500万円下回り、臨時財政対策債の発行額を含めた地方交付税についても前年度を165億円下回る一方で、扶助費が98億円、公債費が39億円増加するなど、義務的経費が増加し、6年ぶりに財政調整基金を20億円取り崩すという厳しい財政運営を余儀なくされました。
触れている 佐藤典子
一方、歳出は、生活保護費を初めとする扶助費や公債費などの義務的経費が増加し、経常収支比率が92.