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第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)
industry-04 2010年 対象語: STARTUP CITY SAPPORO/STARTUP HOKKAIDO/産業振興ビジョン ← 一覧へ
2010年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
議員から、策定中の産業振興ビジョンの位置づけや重点分野についての質問が出され、理事者(小澤正明・上田文雄)は、札幌市の中長期的な産業振興の方向性を示すビジョンを策定中であり、雇用創出や産業構造の高度化に向けた検討を進めていると答弁した。ビジョンの重点分野として食・観光・環境などが挙げられ、ものづくり産業の振興や道産食品の高付加価値化についても議論された。小嶋裕美議員は、市民・企業・行政が共有する理念や指針として産業振興ビジョンを策定する方針であることを取り上げた。
当たった対象語: 産業振興ビジョン(19)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及伊藤牧子(議員) 2010-02-23
そこで、質問です。
札幌市においては、現在、ものづくり振興を含め、産業振興ビジョンを策定中であり、中長期的な札幌市の産業全体の方向性を示すとしています。
一方で、実効性のある雇用の取り組みを進めるためには、人口減少、超少子高齢社会を見据え、目指すべき産業と雇用の目標像を示すとともに、10年先を見通し、産業・雇用戦略を示すべきと考えますがいかがか、伺います。
議論上田文雄(理事者) 2010-02-23
次に、雇用政策についてお答えをいたします。
まず、産業・雇用戦略の策定についてでございますけれども、現在策定中の産業振興ビジョンの中で、20代男性の道外への流出の防止だとか、人口の割合が高い女性の潜在的労働力の活用など、さまざまな観点から雇用創出に向けました産業構造のあり方の検討を進めておりまして、他都市の…
また、全庁的な施策における雇用創出に関する成果目標の設定についてでありますが、雇用創出の視点を取り入れることは大変重要である、このように認識をしているところであります。
議題小川直人(議員) 2010-06-01
そこで、質問ですが、出資団体改革をより効果的に進めていくには、市の施策、事業にかかわる評価と出資団体の評価の一体性を確保するなど、評価の取り組みの連携が重要と思いますが、どのようにお考えか、お伺いをいたします。
次に、雇用増大に向けた産業振興ビジョンについて伺います。
昨今の我が国を取り巻く経済情勢は、2008年度秋に発生したリーマンショックの影響などもあり、輸出や生産が急速に減少するなど厳しい状況が続いております。
議題上田文雄(理事者) 2010-06-01
そして、ビジョンに掲げる施策を着実に実施することによりまして、企業の売り上げの増加、これに伴います事業規模の拡大、そして、従業員の所得増加に伴う消費促進ということを通じて、札幌市の経済規模を拡大することによって新たな雇用機会を創出していく、雇用創出につなげていくというふうに考えているところでございます。
2点目の産業振興ビジョンにおきます重点分野についてでありますが、この素案では、北海道及び札幌市の歴史、風土、特性というものから優位性がございます食、観光、この2点のほか、今後、社会全体が一丸となって取り組…
あわせまして、外需獲得の効果というものが高く、ほかの産業への波及効果が大きいものづくり産業、このものづくり産業のさらなる振興を図ることによりまして、物やサービスの高付加価値化というものを進めてまいりたい、このように考えております。
議論上田文雄(理事者) 2010-06-02
2点目の道内の食産業活性化に向けた今後の施策展開についてであります。
これまでも、札幌市では、道産食品の消費の促進や販路拡大などに取り組んできておりまして、今後は、さらなる取り組み強化のために、産業振興ビジョンの素案においても食分野を札幌経済の牽引役の一つに位置づけをしているところであります。
さらに、アクションプランでありますものづくり振興戦略を策定いたしまして、食の安心・安全への意識の高まりに対応した仕組みづくりや、産学官連携によります加工技術の開発など、北海道や道内市町村、経済団体等と連携をしながら、道産食品の高付加価値化に向けたさらなる施策を進めて食産業の振興を図ってまいりたい、このように考えているところでございます。
議論上田文雄(理事者) 2010-09-28
次に、観光行政についてお答えをいたします。
1点目の観光振興プランについてでございますが、このプランは、産業振興ビジョンのアクションプランの一つとして策定をするものでございまして、官民の連携によりまして観光関連産業を発展させていくことを指針にすべきというふうに考えておるものであります。
策定に当たりましては、イベントや観光施設だけではなくて、歴史的な建物や緑地、公園などの都市の美しさ、さらには、市民の活気、おもてなしの心を観光資源としてとらえるとともに、北海道観光全体における札幌市の役割といったものを明確にするなど、幅広い角度から検討を行っているところでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 19 件(議論 9/言及 5/議題 5)
現在、札幌市の中長期的な産業振興の方向性を示す産業振興ビジョンを策定しているところでありますので、都市の活力を高めていくための産業構造につきましても、その中で調査研究を進めてまいりたいと考えております。
札幌市においては、現在、ものづくり振興を含め、産業振興ビジョンを策定中であり、中長期的な札幌市の産業全体の方向性を示すとしています。
まず、産業・雇用戦略の策定についてでございますけれども、現在策定中の産業振興ビジョンの中で、20代男性の道外への流出の防止だとか、人口の割合が高い女性の潜在的労働力の活用など、さまざまな観点から雇用創出に向けました産業構造のあり方の検討を進めておりまして、他都市の…
次に、雇用増大に向けた産業振興ビジョンについて伺います。
2点目の産業振興ビジョンにおきます重点分野についてでありますが、この素案では、北海道及び札幌市の歴史、風土、特性というものから優位性がございます食、観光、この2点のほか、今後、社会全体が一丸となって取り組…
今後は、現在策定中の産業振興ビジョンによりまして、経済全体の波及効果が見込まれる重点分野を定めまして、具体的な施策を実施することでさらなる税収の増加と雇用につなげてまいりたい、このように考えているところであります。
これまでも、札幌市では、道産食品の消費の促進や販路拡大などに取り組んできておりまして、今後は、さらなる取り組み強化のために、産業振興ビジョンの素案においても食分野を札幌経済の牽引役の一つに位置づけをしているところであります。
1点目の観光振興プランについてでございますが、このプランは、産業振興ビジョンのアクションプランの一つとして策定をするものでございまして、官民の連携によりまして観光関連産業を発展させていくことを指針にすべきというふうに考えておるものであります。
そこで、質問ですが、地域活性化戦略の中で北海道と経済界が足並みをそろえた形になっていますが、こうした動きの中で、今策定中の札幌市産業振興ビジョンがどのような位置づけになると認識しておられるのか、お伺いします。
次に、2点目の産業振興ビジョンの位置づけということであります。
産業振興ビジョンの素案に示された食の取り組みを具体化させるためには卸売業者などとのかかわりが重要だが、これら事業者を含めた市場をどう活用するのか等の質疑がありました。
次に、第4点目は、札幌市産業振興ビジョンについてです。
まず、札幌市産業振興ビジョンについてであります。
現在策定を進めております札幌市産業振興ビジョンの素案には、目指す姿として、地域資源を活かした創造性あふれるまちさっぽろが掲げられており、このビジョンの実現に向けた具体の取り組みとして、今回のコンテンツ特区の創設には行政としても…
こうした中、市長は、ことし10月に札幌市産業振興ビジョンの素案を発表しました。
産業振興ビジョンに掲げますさまざまな施策を確実に実施することでさらなる雇用の創出につなげてまいりたい、このように考えております。
質問の第2は、産業振興ビジョンについてです。
2点目の産業振興ビジョンに関する質問に一括してお答えをさせていただきます。
このような中、現在、札幌市においては、産業振興ビジョンを策定中であり、札幌市経済の成長を牽引する重点分野の一つ目に北海道の豊富な食を掲げています。