生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2007年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 11 件(論じている 6/議題 3/触れている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 笹出昭夫
しかしながら、一方、除雪事業者にとっては極めて深刻な問題となっているのでありまして、シーズン当初から機械や作業員を確保し、いつでも出動できるよう準備をしているのであり、ましてや、運搬排雪に携わる事業者にとっては、ダンプを道内各地から調達し、待機させているのであります。
論じている 井上ひさ子
橋梁の更新や生活道路の補修やインターロッキングブロック等の道路の現況調査、街路灯の劣化の点検など、具体的な検討を開始すべきと考えますが、いかがか。
論じている 原口伸一
一方、生活道路の除雪に目を向けてみますと、計画除雪の施行といった工夫も見られるのでありますが、依然として除雪ブルドーザーによるかき分け除雪がほとんどであります。
論じている 加藤啓世
札幌市におきます生活道路約3,000キロメートルの除雪につきましては、通勤・通学時間までに間に合わせるために、限られたタイヤショベル約370台で効率的に行う必要がありますことからかき分け除雪で実施しており…
議題 上田文雄
これらの金額に占める市内中小企業への発注額につきましては、発注先の普通建設事業費全体としては前年度並みとするとともに、特に生活道路整備事業費については前年度と同水準となっておりますことから、発注額につきましても前年度並みを確保する予算となっていると考えているところでございます。
議題 松浦忠
そして、さらに、この生活道路の改修についても、どういう順番でやっているのかということを聞いたら、道幅の広い順番だという答えなんです。
触れている 芦原進
この結果、除雪の出動回数や運搬排雪量の軽減が図られたことから、当初の除雪予算に比して約19億円の不用額を生ずる結果となりました。
議題 三浦英三
パートナーシップ排雪について、市側の負担が超過している現状であるが、現行制度の課題をどう認識し、どのように見直しを行っていくのか。
論じている 井上ひさ子
安定した除雪体制を維持していくために、除雪をしている地元中小の土木業者に生活道路整備などの直接発注をふやすべきです。
論じている 佐藤右司
流雪溝の設置された道路は生活道路に近いものから25メートル幅の広い幹線道路まであり、完成当初は、労力負担の大きい幅の広い道路でも、地域のパートナーシップに頼り、順調に管理運営が行われていたと思われます。
触れている 村上仁
例えば、市民から要望の強い市道認定にかかわる測量作業が進んでいないという実態がありますが、これを速やかに発注することで、その後の生活道路の整備につながります。