生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2011年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 13 件(触れている 1/議題 6/論じている 6)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 近藤和雄
その後、平岸街道は、両側に商店が建ち並び、平岸の住民の生活道路となりました。
議題 中田博幸
また、幹線道路の運搬排雪につきましては、バス路線などで2回目の排雪が必要な道路の排雪量などを見込んでおりまして、不足額として4億8,000万円程度でございます。
論じている 坂本恭子
次に、議案第36号 平成22年度札幌市一般会計補正予算(第8号)についてですが、主な質疑として、今回の補正予算は運搬排雪が主な工種であるとのことだが、排雪を受け入れる雪たい積場の確保については、今後どのように見込んでいるのか。
論じている 細川正人
例えば、北区、東区などでは、積み込み機械やダンプトラックの数が限られているということから、運搬排雪が当初計画どおりに進まず、大幅におくれるという事態が発生をいたしました。
論じている 松浦忠
…ついては、冬のバスだとか何かのダイヤの定時性確保の問題ですけれども、これは、私がなぜ白石の雪たい積場に触れたかといったら、結局、この冬もあったことは、雪たい積場がないがために十分な運搬排雪もできない、こういうような状況もありました、率直に言って。
論じている 三宅由美
また、市民生活の第一は道路との観点から、生活道路を完全な舗装にすべきと考えるが、どうか。
議題 長谷川衛
生活道路整備事業については、各区の生活道路整備の均衡を図っていく必要があります。
論じている 宗形雅俊
昨シーズンは、想定外の局地的な大雪で、札幌市の対応は後手に回り、一部地域の幹線道路ではバスの運休や渋滞が発生し、生活道路では、わだちやざくざく雪のため車両走行が困難になり、さらに、排雪作業の見通しなどの情報が市民に十分に行き渡らず、地域住民に混乱や不安を招いたことは残念であります。
論じている 林清治
ダンプトラックは、札幌市の除排雪事業において生活道路のパートナーシップ排雪や幹線道路などの計画排雪を効率的に実施するために必要な運搬車両ですが、昨今の公共工事の縮減などの影響から、運送事業者の倒産や規模の縮小などが増加しており、年々、台数が減っています。
議題 生島典明
また、今後は、運搬排雪の効率化を図るためにも、雪たい積場への運搬距離の短縮につながる遊休地の活用などを図るほか、運搬排雪の作業期間の拡大などについても検討してまいります。
議題 丸山秀樹
生活道路の古いナトリウム灯についても、着実にLED化を進めていただくとともに、幹線道路については慎重な検討を求めます。
議題 山口かずさ
次は、今後の生活道路排雪支援制度のあり方についてです。
議題 生島典明
次に、今後の生活道路排雪支援制度のあり方についてであります。