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生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2014年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
2014年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2014年は、積雪増加を受け上田文雄・理事者がパートナーシップ排雪を含む運搬排雪の経費増加により除雪費を補正した一方、植松ひろこ議員はパートナーシップ排雪の夜間実施を提案し、秋元克広・理事者はパートナーシップ排雪が生活道路中心であるため騒音・振動による住環境への影響を考慮しこれまで昼間に実施してきたと答弁した。阿部ひであき議員は市民の関心が高い生活道路の排雪のあり方を質し、生島典明・理事者は幹線道路は市が実施する一方、生活道路は地域みずから除雪パートナーシップ制度や市民助成トラック制度を利用して排雪を行っていると説明した。また、林家とんでん平議員や植松ひろこ議員からは重点整備地区以外の生活道路のバリアフリー化を求める声があり、丸山秀樹議員は東区の生活道路で大きな陥没が見つかったことを取り上げた。
当たった対象語: 生活道路(9)/パートナーシップ排雪(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論上田文雄(理事者) 2014-02-21
これは、不足を生じる見込みとなりました除雪費25億円を追加するものであります。
…度は、昨年12月末から降雪の日が多く、1月以降は気温も低い傾向で推移したことにより、特に北区、東区及び手稲区の市内北部を中心に平年よりも積雪深が大きくなっておりまして、車道の除雪やパートナーシップ排雪を含む運搬排雪、雪たい積場などに係る経費が、見込んでおりましたことを上回るということが明らかになりましたことから、今後の執行につきましても十分な対応をとれるように除雪費の補正を行う…
なお、この財源といたしましては、市税をもって充てるものであります。
議論小川直人(議員) 2014-02-27
除排雪作業に当たって、観測地点の降雪量が実態より少ないため、地域の状況に応じ、適切な対応を行うよう各区に指示すべきと考えるが、どうか。
パートナーシップ排雪に当たっては、市民生活への影響を最小限にするため、ダンプトラックの確保が一層重要と考えるが、今冬の状況はどうか等の質疑がありました。
討論はなく、採決を行いましたところ、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
議題林家とんでん平(議員) 2014-03-28
次に、建設局について、道路橋りょう費等では、歩道のバリアフリー整備に当たっては、病院の移転などまちの変化に柔軟に対応し、計画を見直すべきと考えるが、専門部会で出された課題にどう取り組むのか。
また、市民がバリアフリー化を実感するためには、重点整備地区以外の生活道路などについても整備が必要と考えるが、今後どう進めていくのか。
富丘通の開通に当たっては、交通量の増加に伴い、通学路の安全性が懸念されるため、信号機や横断歩道の設置を強く働きかけるべきと考えるが、どうか。
議論植松ひろこ(議員) 2014-03-28
歩道のバリアフリーに関してです。
歩道バリアフリー整備については、53の重点整備地区以外で生活道路のバリアフリー化を、高齢者や車椅子を利用する方の目線から、福祉都市札幌の実現を目指し、積極的に推進すべきです。
未整備路線についてです。
議論秋元克広(理事者) 2014-05-21
1点目の建築物の立地規制、土地利用計画制度の運用についてであります。
高齢化が進んだ地域におけるこれまでの取り組みについてでありますが、まず、郊外住宅におきまして、歩いて暮らせる範囲に小規模店舗など生活利便施設が立地できるよう、平成24年度に主要な生活道路の沿道を中心に用途地域の見直しを行ったところであります。
また、土地所有者などが都市計画の決定や変更を提案できる都市計画提案制度に基づき、これまで複数の地域において提案がなされ、医療施設や福祉施設の立地が進められたところであります。
言及丸山秀樹(議員) 2014-05-22
そこで、質問ですが、平成25年度に実施した緊急輸送道路を対象とした空洞調査の結果はどうだったのか、また、それを踏まえた今後の対応についてお伺いいたします。
また、先月、東区の生活道路に大きな陥没が見つかりました。
幸い、事故には至らなかったものの、人が入れるほどの大きさであり、車や自転車が気づかずに落ちれば大きな事故の発生につながるものでありました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 13 件(議論 4/議題 6/言及 3)
…度は、昨年12月末から降雪の日が多く、1月以降は気温も低い傾向で推移したことにより、特に北区、東区及び手稲区の市内北部を中心に平年よりも積雪深が大きくなっておりまして、車道の除雪やパートナーシップ排雪を含む運搬排雪、雪たい積場などに係る経費が、見込んでおりましたことを上回るということが明らかになりましたことから、今後の執行につきましても十分な対応をとれるように除雪費の補正を行う…
パートナーシップ排雪に当たっては、市民生活への影響を最小限にするため、ダンプトラックの確保が一層重要と考えるが、今冬の状況はどうか等の質疑がありました。
また、市民がバリアフリー化を実感するためには、重点整備地区以外の生活道路などについても整備が必要と考えるが、今後どう進めていくのか。
歩道バリアフリー整備については、53の重点整備地区以外で生活道路のバリアフリー化を、高齢者や車椅子を利用する方の目線から、福祉都市札幌の実現を目指し、積極的に推進すべきです。
高齢化が進んだ地域におけるこれまでの取り組みについてでありますが、まず、郊外住宅におきまして、歩いて暮らせる範囲に小規模店舗など生活利便施設が立地できるよう、平成24年度に主要な生活道路の沿道を中心に用途地域の見直しを行ったところであります。
1点目は、パートナーシップ排雪の夜間実施についてです。
1点目のパートナーシップ排雪の夜間実施についてであります。
また、先月、東区の生活道路に大きな陥没が見つかりました。
…通環境に関して言いますと、ようやく清田通の開通に向けて工事が始まったものの、大型商業施設の進出や隣接する北広島市への企業進出などにより、主要幹線道路は慢性的な渋滞が発生し、休日には生活道路にまで地域住民以外の車が入り込んでくる状態となっております。
次に、雪対策、その中でも市民の関心が高い生活道路の排雪のあり方について質問いたします。
まず、3項目めの生活道路の排雪のあり方についてであります。
生活道路について、補修等の維持費が増加する中、地域の要望や交通事情などを考慮の上、優先順位をつけて整備していくべきと考えるが、どうか。
本市の生活道路の整備率は、約78%となっています。