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総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 2002年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
2002年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
桂信雄理事者は札幌市雪対策基本計画アクションプログラムに基づき、交差点付近の渋滞緩和と凍結路面対策を強化しパートナーシップの観点に立った除雪事業を進めると述べ、本舘嘉三議員は公共工事の土木・建築・雪対策の3分野で環境負荷を低減するなど各分野で環境配慮を徹底していく考えを述べた。義卜雄一議員は今年度の除雪費に約8億円の残額が生じる見込みだとして道路補修や清掃作業等市民生活に直結した事業の前倒しを検討すべきと述べ、青山浪子議員は雪対策における環境配慮について質問した。長内直也議員は雪対策施設を活用したシステムの実用可能性を質問し、福迫尚一郎理事者は都心北融雪槽について来春からの実証実験を踏まえ本格的な実用化を検討すると答えた。桂理事者は交差点やバスレーンの排雪強化、生活道路のパートナーシップ排雪拡充、凍結路面対策の強化を図ったと述べ、佐々木喜四理事者は凍結防止剤の散布や砂箱の設置などで冬期間の道路管理に努めると述べた。義卜雄一議員と青山浪子議員は下水道を利用した雪対策について、施設・資源の有効利用や運搬距離短縮による二酸化炭素削減効果の観点から施設整備の推進を求めた。
当たった対象語: 雪対策(12)/除雪費(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論桂信雄君(理事者) 2002-02-21
都市緑化の関係では,市内の貴重な樹林地を保全するため都市環境緑地の取得を進めるほか,水がれとなったサクシュ琴似川にせせらぎを回復させるなど,都市に潤いを与える水辺環境の整備を進めます。
市民の関心の高い除雪事業につきましては,札幌市雪対策基本計画アクションプログラムに基づき,この中で重点として掲げた交差点付近の渋滞緩和への取り組みと凍結路面対策を強化することとし,パートナーシップの観点に立った除雪事業を進めていきた…
また,総合交通対策の推進につきましては,市内で利用される交通手段のうち,公共交通機関の分担率を上げ,自動車の分担率を低減させることを目標に,利用しやすい公共交通ネットワークの充実に取り組むこととしております。
議論本舘嘉三君(議員) 2002-02-28
その後,同年9月には,環境配慮の基本的な考え方を示した環境方針を市長が公表し,それを受けて各職場で環境目的,環境目標を設定いたしました。
その具体的な取り組みは,すべての職場で日常的に省資源・省エネルギーに取り組むことはもちろん,公共工事においては,土木,建築,雪対策の3分野で環境負荷を低減し,清掃工場や下水処理場などの施設では,環境汚染の危機管理を徹底するほか,環境施策のマスタープランである環境基本計画を着実に推進し,さらには,市民や事業者に…
そして,昨年4月にすべての職場でこれらの取り組みを開始し,部課長職の環境監査員による内部監査,審査登録機関による計4回の外部審査を経て,昨年11月22日に晴れて認証を取得いたしました。
議論義卜雄一君(議員) 2002-03-28
次に,建設局について。
土木総務費及び道路橋りょう費では,今年度の除雪費に約8億円の残額が生じる見込みと聞くが,道路の補修や清掃作業等,市民生活に直結した事業の前倒しを検討すべきと考えるが,どうか。
雪対策事業における環境配慮の観点から,運搬排雪距離の短縮など環境負荷の低減につながる地域密着型融雪槽の整備を積極的に進めるべきではないか。
議題長内直也君(議員) 2002-06-18
また,雪対策施設だけで雪冷熱エネルギーの利用を考えてもおのずと限界もありますことから,研究対象の範囲を広げて,他の公共施設や民間施設への導入についても検討が必要であろうと思います。
そこで,質問の1点目として,現在検討を進めている雪対策施設を活用したシステムの実用可能性について,現時点でどのようにお考えなのか,お伺いいたします。
2点目として,今後のさらなる雪冷熱エネルギー利用の取り組み姿勢として,雪対策施設以外へ検討対象範囲を拡大することについてどのように考えておられるのか,お伺いいたします。
議題福迫尚一郎君(理事者) 2002-06-18
◎助役(福迫尚一郎君) 3番目にご質問のありました雪の冷熱エネルギー利用,それから4番目のごみの減量化につきまして,私からお答えさせていただきます。
1点目の雪対策施設を活用しましたシステムの実用可能性についてでありますが,都心北融雪槽に関しましては,来春からの実証実験を踏まえまして,本格的な実用化を検討してまいりたいと,このように考えており…
また,その他の融雪槽,それから流雪溝等の雪対策施設の活用でございますけれども,引き続き調査研究を進めますとともに,北融雪槽の実験結果も参考にいたしまして,実用化の可能性が高い施設につきましては,順次,実証実験に進んでまいりたいと考えております。
議論桂信雄君(理事者) 2002-09-25
次に,防災対策につきましては,白石消防署と仮称市民防災センターの建設に着手するとともに,消防指令システムの全面更新や救急車の増強を図るなど,消防・救急体制の充実を図りました。
また,最も市民ニーズの高い雪対策につきましては,快適な冬の暮らしの実現に向けて,交差点やバスレーンの排雪を強化したほか,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充するとともに,凍結路面対策の強化を図りました。
このように,さまざまなサービスの向上を着実に図ってまいりましたが,今後ますます高まる市民ニーズにこたえる,だれもが安心して心豊かに暮らせる街を実現するためには,地域において市民がお互いに支え合うことができるようにするなど,市民・企業・行政が一体となって福祉の街づくりを推進することが必要不可欠であると考えております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 13 件(議論 7/議題 6)
市民の関心の高い除雪事業につきましては,札幌市雪対策基本計画アクションプログラムに基づき,この中で重点として掲げた交差点付近の渋滞緩和への取り組みと凍結路面対策を強化することとし,パートナーシップの観点に立った除雪事業を進めていきた…
その具体的な取り組みは,すべての職場で日常的に省資源・省エネルギーに取り組むことはもちろん,公共工事においては,土木,建築,雪対策の3分野で環境負荷を低減し,清掃工場や下水処理場などの施設では,環境汚染の危機管理を徹底するほか,環境施策のマスタープランである環境基本計画を着実に推進し,さらには,市民や事業者に…
土木総務費及び道路橋りょう費では,今年度の除雪費に約8億円の残額が生じる見込みと聞くが,道路の補修や清掃作業等,市民生活に直結した事業の前倒しを検討すべきと考えるが,どうか。
下水道事業は,雨水排除から生活排水へ,そして,現在は,環境問題や雪対策など多様化する需要に的確に対応するものとして整備が進められてまいりました。
次に,雪対策における環境配慮についてであります。
そこで,質問の1点目として,現在検討を進めている雪対策施設を活用したシステムの実用可能性について,現時点でどのようにお考えなのか,お伺いいたします。
1点目の雪対策施設を活用しましたシステムの実用可能性についてでありますが,都心北融雪槽に関しましては,来春からの実証実験を踏まえまして,本格的な実用化を検討してまいりたいと,このように考えており…
また,最も市民ニーズの高い雪対策につきましては,快適な冬の暮らしの実現に向けて,交差点やバスレーンの排雪を強化したほか,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充するとともに,凍結路面対策の強化を図りました。
また,冬期間における道路管理につきましては,雪対策基本計画に基づき,凍結防止剤の散布,砂箱の設置を行うなど,その対応に努めてまいりたいと考えております。
下水道を利用した雪対策について,施設及び資源の有効利用等の観点から必要と考えるが,今後,どのような施設の整備を行うのか。
下水道を利用した雪対策は,施設の有効利用に加え,運搬距離の短縮による二酸化炭素の削減効果がありますので,積極的に推進されるよう要望いたします。
次に,雪対策について伺います。
◎助役(福迫尚一郎君) 4番目にご質問がありました雪対策につきましては,私の方からお答えさせていただきます。