総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 2005年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 20 件(触れている 7/論じている 7/議題 6)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 上田文雄
次に、議案第58号につきましては、平年を上回る降雪により、不足を生じる見込みとなりました除雪費11億円を追加するものでありまして、その財源といたしましては、地方交付税6億2,000万円のほか、備荒資金から4億8,000万円を取り崩して充てるものであります。
論じている 松浦忠
そこで、雪対策室長に、市内に6カ所ある流雪溝について、どのように付近住民が取り組んでいるかと聞いたらですね、全部で取り組み、その役割を果たしているのは1カ所だけだと。
論じている 福迫尚一郎
今後は、札幌市の厳しい財政状況を踏まえ、雪対策全般について検討する中で、環境や交通安全、地域の街づくりに対する市民のかかわりなどの視点や、さらに、さまざまな熱利用の手法も含めて考えてまいりたいと思っております。
触れている 松浦忠
このほかに、あなたの部下の雪対策室長がですね、私に、6カ所のうち5カ所は使用していないと言っているのです、これ。
論じている 松浦忠
特に、私は、この流雪溝の問題について、19億円をかけてですよ、1回100万円で済むやつを、1年10回、1,000万円で済むやつを、ダンプで運ぶ除雪費190年分を1回に投入してですね、そして、それが使われぬ。
議題 村松正海
雪対策事業について、降雪に応じた対策をとるだけではなく、あらかじめ大量の降雪に備えるという観点での対策も必要と考えるが、どうか。
触れている 松浦忠
今回、実質15億円に上る補正予算が、形の上では11億円ですけれども、流用4億円を含めて15億円に上る除雪費の補正予算が出されたわけであります。
議題 上田文雄
除雪費につきましては、去る3月3日に11億円の補正予算の議決をいただいたところでありますが、この補正予算は、2月1日時点での状況をもとに、その後は平年並みの降雪が続くということを見込んで…
議題 村松正海
主な質疑として、雪対策事業について、パートナーシップ排雪のおくれなど、市民の苦情が非常に多い状況にあるが、今回の補正予算により雪の処理がどの程度進むのか。
議題 高橋克朋
次に、建設局について、土木総務費及び道路橋りょう費では、雪対策費について、多様な雪処理方法の導入や融雪のための新技術の研究開発など、画期的な除排雪方法を模索していくべきと考えるが、どうか。
議題 桑原透
次に、雪対策についてです。
論じている 青山浪子
雪対策についてでありますが、歩道のつるつる路面対策としての砂箱の設置は行政だけでの対応では限界があります。
触れている 桑原透
その後、給与改定に伴い取り崩しを8億円減額し、51億円としたものの、今冬の大雪による除雪費用の補正に再び9億円を取り崩し、計上した結果、最終的な予算上の取り崩しは60億円となり、2004年度末残高は97億円となる見込みであります。
議題 上田文雄
…業について重点的に予算配分をするなど、積極的な予算編成を行ったところでありまして、財政調整基金から当初59億円を活用することといたしましたけれども、その後の給与改定に係る減額補正と除雪費に係る増額補正を経て、最終的な計上額は60億円となったものであります。
触れている 長内直也
また、年度途中にはたび重なる補正予算を編成しており、特に台風18号による災害復旧費で3度の補正、合わせて15億5,000万円を計上したほか、平年を上回る降雪による除雪費で2度、合わせて20億円を計上するなど、振り返って見ると実に目まぐるしい1年でありました。
論じている 村上勝志
2004年度当初予算は、一般会計で約8,128億円を計上したのですが、台風18号による倒木等の被害に対する災害復旧事業費や、平年を上回る降雪による除雪費用などの増額補正があり、備荒資金による対応と給与改正にかかわる職員費の減額補正などによって、最終予算額は約8,344億円となったのであります。
論じている 井上ひさ子
市民啓発を進め、協働による雪対策の充実を図るため、民間の協力による歩行者用砂箱の増設を遅滞なく実施すべきと考えるが、どうか。
触れている 村山秀哉
決算においても、結果として、台風18号による倒木被害、平年を上回る降雪による除雪費用などが重なって104億円の補正予算を組んだにもかかわらず、前年度決算を下回る、ある意味では手がた過ぎる予算執行であったと言えます。
論じている 峯廻紀昌
建設局関係について、除排雪関連では雪対策基本計画の再検討を行い、長年の懸案である生活道路の除雪、間口の雪処理などの課題に取り組むとともに、計画的に雪堆積場の確保をすべきです。
触れている 谷沢俊一
そこで、その決算の状況を見ますと、一般会計では、年度途中に台風被害に対する復旧事業や平年を上回る大雪対策を余儀なくされ、増額補正を重ねましたが、それでも最終予算額が前年度を下回るというまことに厳しい財政運営となりました。