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総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 2008年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
2008年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2008年度予算では、市民要望の高い除雪費について厳しい財政状況の中でも中心となる道路除雪費を前年度と同程度確保したことが説明された。雪対策予算は平成14年度をピークに減少しているが、道路除雪費についてはほぼ同額水準を維持しているとの指摘があり、今後の維持は不透明との意見も出された。理事者は、行財政改革プランで示された雪たい積場の有料化について、民間から運ばれる雪への応分の負担を求めることで雪堆積場の確保やサービス水準の公平化を図る狙いがあるとし、第2次雪対策基本計画検討委員会の議論を踏まえ検討していくと説明した。松浦忠議員は、雪捨て場に民間から運ばれる雪について1立米当たり100円を徴収する案が地域に説明されたことを取り上げ、理事者は雪たい積場の確保が難しくなる中で除排雪体制を維持するために検討せざるを得ない状況にあり、地域からは地域内雪処理システムの確立や路上駐車マナー向上が優先課題との意見が寄せられたと答弁した。冬の市民生活ルールとして雪出しや路上駐車、運搬車両の過積載を規制する条例の策定や、除雪業務委託費の見直し・複数年契約導入を求める質疑もあり、理事者は市民・企業がなすべきことや守るべきことを盛り込んだ条例の必要性について検討委員会で議論していると答弁した。
当たった対象語: 雪対策(11)/除雪費(2)/除排雪体制(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題上田文雄(理事者) 2008-02-20
こうした状況を踏まえまして、今後も行財政改革プランに掲げました取り組みというものを着実に進めて、収支不足の解消と新まちづくり計画実現のための財源確保というものを図ってまいりたい、このように考えております。
次に、新たな雪対策の基本計画についてお答えをいたします。
1点目の検討委員会における現在の議論の内容についてでございます。
議題青山浪子(議員) 2008-02-21
7倍になるなど右肩上がりの上昇を見せております。
このような財政状況を背景に、雪対策予算においても平成14年度をピークに減少していますが、このうち、車道除雪費や運搬排雪費など作業系の予算で占める道路除雪費についてはほぼ同額の水準を確保しながら推移しているところであります。
しかしながら、今後も、この水準を維持し続けていけるかは、財政状況と同様に不透明であると言わざるを得ません。
議論加藤啓世(理事者) 2008-02-21
昨年12月に策定いたしました行財政改革プランにおきます雪たい積場の有料化につきましては、これらの課題に着目いたしまして、民間から運ばれる雪に応分の負担を求めることで雪たい積場の確保に資すること、さらには、サービス水準の公平化の観点からも検討を行うこととしたものでございます。
次に、2点目の検討の進め方についてでございますが、新たな受益者負担の検討に当たりましては、現在進めてございます第2次札幌市雪対策基本計画検討委員会におきます大きな課題の一つでございまして、この委員会での議論を踏まえ検討を行うということにしてございます。
これらの検討過程におきましては、市民議論を反映し、合意形成を醸成していくということが何よりも重要でございますし、また、影響が懸念されます近隣自治体との関係も十分考慮することが必要と考えております。
議題大嶋薫(議員) 2008-03-28
バリアフリー新法の施行により、建築物と道路の一体的なバリアフリー化を進めることとなるが、整備の優先順位についてはどのように考えているのか。
雪対策基本計画について、冬の市民生活のルールとして、雪出しや路上駐車に加え、運搬車両の過積載を規制する条例を策定すべきではないか。
安定した除雪体制を維持していく観点から、除雪業務の委託費の見直しや複数年契約の導入など、契約内容の変更を検討すべきではないか。
議論松浦忠(議員) 2008-05-30
続いて、除排雪問題についてであります。
まず、除排雪問題については、一つは、札幌市がちょうどこの冬の除排雪体制が終わって、それぞれのセンターの解散のための報告の集会を連合町内会と持ちました。
その段階で、雪対策室が中心となって、札幌市が運ぶ雪以外、雪捨て場に民間の方が運んでいく雪を1立米当たり大体100円、4トンダンプ1台600円、これを徴収するという案の説明をして回りました。
議論加藤啓世(理事者) 2008-05-30
説明の趣旨は、近年、雪たい積場の確保が非常に難しくなってきておりますことや、民間の排雪サービスあるいは生活道路排雪の普及によりまして雪の搬入量が大変増加をしてございます。
適地不足によります遠距離化によりまして公共の排雪の運搬経費が増加していることなど、雪を取り巻くいろんな事情を知っていただくということ、さらに、今後の除排雪体制を維持していくためにはそういうことも検討せざるを得ない状況に至っていますというご説明を一たんさせていただいてございます。
その際、地域の皆さんからは、地域内雪処理システムの確立でございますとか、路上駐車マナーの向上など、優先的にまずやるべきことがあるじゃないかといったような強い意見をちょうだいしております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 15 件(議論 5/議題 10)
なお、市民要望の高い除雪費につきましては、厳しい財政状況の中ではありますが、中心となる道路除雪費について、前年度と同程度を確保しております。
次に、新たな雪対策の基本計画について伺います。
次に、新たな雪対策の基本計画についてお答えをいたします。
このような財政状況を背景に、雪対策予算においても平成14年度をピークに減少していますが、このうち、車道除雪費や運搬排雪費など作業系の予算で占める道路除雪費についてはほぼ同額の水準を確保しながら推移しているところであります。
次に、2点目の検討の進め方についてでございますが、新たな受益者負担の検討に当たりましては、現在進めてございます第2次札幌市雪対策基本計画検討委員会におきます大きな課題の一つでございまして、この委員会での議論を踏まえ検討を行うということにしてございます。
雪対策基本計画について、冬の市民生活のルールとして、雪出しや路上駐車に加え、運搬車両の過積載を規制する条例を策定すべきではないか。
まず、除排雪問題については、一つは、札幌市がちょうどこの冬の除排雪体制が終わって、それぞれのセンターの解散のための報告の集会を連合町内会と持ちました。
適地不足によります遠距離化によりまして公共の排雪の運搬経費が増加していることなど、雪を取り巻くいろんな事情を知っていただくということ、さらに、今後の除排雪体制を維持していくためにはそういうことも検討せざるを得ない状況に至っていますというご説明を一たんさせていただいてございます。
次に、雪対策について伺います。
次に、雪対策についてお答えをいたします。
次に、雪対策についてお伺いをいたします。
次に、雪対策についてでございます。
このことは、市政世論調査において、除雪が力を入れてほしい事業として、昭和53年から30年連続第1位であることからもうかがい知れ、特に近年においては、市民の要望はより身近な雪対策、すなわち生活道路の雪対策に関心が集まる結果になっております。
次に、雪対策についてでございます。
雪対策についてです。