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総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 2015年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
2015年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2015年は記録的な大雪(平成24年度相当)により除雪費62億円の追加補正が行われ、関連する市債整理の公債会計補正議案も全会一致で可決された。建設委員会では、凍結路面対策(転倒事故の多発)や、市が補助金を出して進めた施策が困った問題を生んでいるとの指摘(松浦忠議員)、歩道ロードヒーティングと車道の段差、手稲中学校近隣マンションへの吹雪対策など、除雪対策をめぐる複数の質疑が行われた。理事者からは、ざくざく路面への対応として路面整正作業の出動回数を増やすなどの取り組みが説明された。また、雪対策の現状と課題(冬のみちづくりプラン)についての質問や、雪対策を含む住民自治の充実を求める発言もあった。
当たった対象語: 雪対策(17)/除雪費(4)/除排雪体制(1)/除雪センター(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論上田文雄(理事者) 2015-02-12
初めに、議案第52号 平成26年度札幌市一般会計補正予算(第7号)は、不足を生ずる見込みとなりました除雪費62億円を追加するものであります。
12月中旬からまとまった降雪の日が多く、積雪の深さが市内の多くの地点で大雪でありました平成24年度に相当する状況にございまして、車道、歩道の除雪費のほか、運搬排雪やパートナーシップ排雪に係る経費等が見込みを上回るということが明らかになりましたことから、除雪費の補正が必要となったものであります。
この財源といたしましては、増収が見込まれます市税及び臨時財政対策債をもって充てることといたしております。
議題生島典明(理事者) 2015-02-16
◎副市長(生島典明) 私からは、2項目めの市有建築物の配置基本方針と学校規模適正化について、それから、6項目めの雪対策の現状と課題について、2項目についてお答えをいたします。
まず、市有建築物の配置基本方針と学校規模適正化についてでございますが、1点目の配置基本方針の方向性と学校統合との関係についてでございます。
議論上田文雄(理事者) 2015-02-17
この平成15年度でございますが、180億円ということで、今回の留保財源50億円と比較して3倍ほどの規模になるわけでありますけれども、この平成15年度の骨格予算における留保財源は、除雪費の多くを肉づけ予算で追加することとしておりました。
当時、この予算案を審議された議員の皆様方はよくご承知だと思いますが、そういうものでございまして、当時と比較して、この除雪費のほか、義務的な経費でございます扶助費の額及び予算に占める割合というものも大変に増加している状況の中にありまして、実質的には50億円程度の留保財源ではなかったか、このように考えてい…
今回の予算では、50億円という財源を留保したことに加えまして、財政調整基金を支消せず、現行の行財政改革推進プランにおけますベンチマークでございます100億円を超える126億円を残しているところでもございます。
議題生島典明(理事者) 2015-02-18
◎副市長(生島典明) 私からは、3点目の除雪対策について、それから、4点目の南区中ノ沢1号河川の水害対策について、この2項目についてお答えをいたします。
まず最初に、歩道ロードヒーティングと車道との段差の問題でございます。
議論秋元克広(理事者) 2015-09-17
また、特別養護老人ホームの定員を240人分拡大するとともに、常に介護が必要な重度の障がいがある方の日中活動の場や、短期入所事業所の整備に対する補助を行うなど、誰もが安心して健やかに生活を送れるようなサービスの拡充を図りました。
次に、安心のある暮らしの確保に向けた環境の充実につきましては、道路延長の増による除雪延長の増加やバスの定時性確保に向けた除排雪の強化など、冬の安心な暮らしに欠かせない雪対策を効果的かつ効率的に進めたほか、高速電車事業では、安全運行を確保するため、老朽化した車両の更新を行いました。
第3に、活力みなぎる元気な街の実現に向けた施策の成果についてであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 23 件(議論 8/議題 14/言及 1)
12月中旬からまとまった降雪の日が多く、積雪の深さが市内の多くの地点で大雪でありました平成24年度に相当する状況にございまして、車道、歩道の除雪費のほか、運搬排雪やパートナーシップ排雪に係る経費等が見込みを上回るということが明らかになりましたことから、除雪費の補正が必要となったものであります。
本議案は、除雪費の追加補正に伴い、市債の整理を行うものですが、質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
◆よこやま峰子議員 建設委員会に付託された議案第52号 平成26年度札幌市一般会計補正予算(第7号)及び請願第3号 除雪費増額補正議決を求める請願の2件について、その審査結果をご報告いたします。
次に、雪対策の現状と課題についてです。
◎副市長(生島典明) 私からは、2項目めの市有建築物の配置基本方針と学校規模適正化について、それから、6項目めの雪対策の現状と課題について、2項目についてお答えをいたします。
当時、この予算案を審議された議員の皆様方はよくご承知だと思いますが、そういうものでございまして、当時と比較して、この除雪費のほか、義務的な経費でございます扶助費の額及び予算に占める割合というものも大変に増加している状況の中にありまして、実質的には50億円程度の留保財源ではなかったか、このように考えてい…
次に、雪対策について伺います。
まず、雪対策についてでございます。
次に、除雪対策についてであります。
◎副市長(生島典明) 私からは、3点目の除雪対策について、それから、4点目の南区中ノ沢1号河川の水害対策について、この2項目についてお答えをいたします。
1点目の手稲中学校の問題でございますが、改築した手稲中学校の近隣のマンションへの吹雪対策についてのご質問でございます。
そして、市長は、市民自治や創造都市とよく主張してきましたが、理念の美辞麗句を言う前に、まず、雪対策などの目の前の生活を充足する住民自治と、札幌の歴史やまちの成り立ちや文化財を大切にする文化都市を目指すべきだったのであります。
今後も、市民生活を守る除排雪体制についての検討を進めていただくことを申し上げておきます。
次に、雪対策についてお伺いします。
◎副市長(吉岡亨) 私からは、5点目の雪対策の考え方についてお答えいたします。
次に、市民の関心の高い雪対策についてであります。
どんな方法でやるかと言ったら、23の除雪センターに2班ずつ専任班をつける。
次に、安心のある暮らしの確保に向けた環境の充実につきましては、道路延長の増による除雪延長の増加やバスの定時性確保に向けた除排雪の強化など、冬の安心な暮らしに欠かせない雪対策を効果的かつ効率的に進めたほか、高速電車事業では、安全運行を確保するため、老朽化した車両の更新を行いました。
…、広域圏としての経済活力を維持するための連携施策を打ち出すとともに、広域的な交通網の充実も必要であり、さらには、積雪寒冷地である札幌市において、雪に対する視点も重要であることから、雪対策の充実に取り組み、より快適な冬の環境づくりを進めるべきであります。
このほかにもさまざまな課題がありますが、札幌市は、2009年度から10年間の雪対策の基本プラン、札幌市冬のみちづくりプランを作成し、市民・企業・行政の役割を考えながら3者が協働で支える雪対策を実践してきました。
雪対策については、除排雪のレベルアップのため、今年度から実施される交差点排雪をより効果的なものにしていただきたい。
次は、雪対策についてです。
◎副市長(吉岡亨) 私からは、1項目めの市長の政治姿勢についてのうち、6点目の都心アクセス道路について、8点目の旭化成建材によるくい打ちデータ流用について及び4項目めの雪対策についてお答えいたします。