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総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 2019年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
2019年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2019年は、1人乗り除雪車の導入や新川融雪槽の機能増強など持続可能な除排雪体制構築の取り組みが施政方針で示され、積雪深増加を理由に除雪費25億円の追加補正も行われた。議員からは、人件費・燃料費の高騰による除雪費増加や雪堆積場の郊外化、除雪従事者確保の困難化により持続可能な除雪体制の維持が課題になっているとの指摘(福田浩太郎議員)があった。冬のみちづくりプラン2018に基づく市民力の結集(除雪ボランティア等)やパートナーシップ排雪制度(市内生活道路の約7割で実施)についても複数の議員が言及・質問し、理事者が答弁した。また、市民意識調査で除雪が力を入れてほしい施策の第1位であることや、ICT活用戦略における雪対策分野でのデータ利活用への期待も述べられた。
当たった対象語: 雪対策(14)/除雪費(2)/除排雪体制(1)/除雪センター(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論秋元克広(理事者) 2019-02-08
さらには、悩みや不安を抱える子どもへの支援体制の強化のため、小学校におけるスクールカウンセラーの配置を進めるほか、増加する児童虐待に対応するため、弁護士を活用した児童相談所における法的対応の強化や研修の充実などを図ることにより、児童相談体制を強化いたします。
…ミュニティ施設の整備を学校と併設する形で進めていくほか、除排雪の効率化のため、1人乗り除雪車の導入を推進するとともに、新川融雪槽の機能増強のための改修設計を実施するなど、持続可能な除排雪体制を構築するための取り組みを推進してまいります。
第2は、産業・活力の政策分野についてであります。
議論秋元克広(理事者) 2019-02-20
これは、不足を生じる見込みとなりました除雪費25億円を追加するものであります。
…較して全市的に排雪作業時期の積雪深が大きいことから、運搬排雪に係る経費の増加が見込まれ、また、気象庁の今後の降雪予測を踏まえ、まとまった降雪があった場合にも適切な対応がとれるよう、除雪費の補正を行うものであります。
なお、この財源といたしましては、財政調整基金からの繰入金を充てることとしております。
議論中川賢一(議員) 2019-09-24
こうした背景のもと、プラットフォームに集積したデータをより幅広く有効に市民生活に利活用していくため、産学官で構成される一般社団法人札幌圏地域データ活用推進機構が本年7月に設立され、これまでのところ、幅広い分野での経済波及効果が期待できる観光分野や、近年、国も普及に力を注いでいるキャッシュレス推進事業において有効活用を目指していると伺っており、こういった経済分野でのデータ利活用の動きが激化する地域間競争の中で有効に機能していくよう、大いに期待をするところであります。
さらに、今後は、札幌市ICT活用戦略に掲げている市民の健康増進や雪対策、交通の利便性向上などといったより幅広い分野において、データ利活用による地域課題の解消を目指していくことを期待するところでありますが、それぞれの課題が深刻化していくスピードや複雑さ…
そこで、質問ですが、札幌圏地域データ活用推進機構の今後の展開についてどのように考えておられるのか、お伺いします。
議題村上ゆうこ(議員) 2019-10-28
この場合、各局ごとに、主な質疑を中心に、順次、報告いたします。
最初に、建設局について、道路橋りょう費等では、雪対策における先進技術の活用について、生産年齢人口の減少に伴い、業務効率化が求められている中、本市の計画でもさまざまな取り組みが掲げられているが、どのような考え方で推進していくのか。
生活道路の除雪について、超高齢社会のさらなる進行や担い手の減少など社会環境の変化を見据えると、将来的には新たな方法にかじを切っていく必要があると考えるが、どう検討を進めていくのか。
議題森山由美子(議員) 2019-10-28
未就学児が集団で移動する経路の安全確保については、札幌市内に対策が必要な事故危険箇所が数多くあることから、次世代を担う子どもたちが犠牲とならないよう、道路・交通環境の整備と安全点検に努めること。
続いて、持続可能な雪対策について、将来の社会環境の変化を見据えて検討している作業内容や、手法の変更に当たり、その効果や影響について、地域の方々や担い手である事業者と十分な意見交換を行い、除雪作業が安全に行…
続いて、北海道胆振東部地震からの復旧についてです。
議題吉岡亨(理事者) 2019-12-04
また、プラン策定後におきましても、意見交換の場を設けながら取り組みをフォローアップすることで、プランの実効性を高めてまいりたい、このように考えているところでございます。
次に、雪対策における人材確保の取り組みについてでありますが、冬のみちづくりプラン2018に基づき、除雪体制の維持、安定化に向けて、除雪従事者の労働環境改善や魅力向上につながる情報発信などさまざ…
このプランでは、交通誘導警備員やダンプトラックの確保などについても重要な課題の一つとして取り上げておりますことから、今後は、(仮称)建設産業活性化プランとも連動し、関係業界とさらなる情報共有の充実を図るなど、夏冬を通じた人材等の確保に向けて取り組んでまいります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 18 件(議論 6/議題 12)
…ミュニティ施設の整備を学校と併設する形で進めていくほか、除排雪の効率化のため、1人乗り除雪車の導入を推進するとともに、新川融雪槽の機能増強のための改修設計を実施するなど、持続可能な除排雪体制を構築するための取り組みを推進してまいります。
次に、雪対策のこれからについて伺います。
◎副市長(吉岡亨) 私からは、6項目めの雪対策のこれからについて、8項目めの未来を見据えた清田区の交通体系についてお答えをいたします。
…較して全市的に排雪作業時期の積雪深が大きいことから、運搬排雪に係る経費の増加が見込まれ、また、気象庁の今後の降雪予測を踏まえ、まとまった降雪があった場合にも適切な対応がとれるよう、除雪費の補正を行うものであります。
最後に、雪対策について、2点伺います。
◎副市長(吉岡亨) 私からは、3項目めの経済活性化と雇用について、8項目めの雪対策について、2項目についてお答えいたします。
しかしながら、昨今、人件費や燃料費の高騰から除雪費が年々増加し、札幌市の一般会計を圧迫するとともに、雪堆積場の郊外化の進行や除雪従事者確保の困難化など、持続可能な除雪体制の維持が大きな課題となっているところであります。
さらに、今後は、札幌市ICT活用戦略に掲げている市民の健康増進や雪対策、交通の利便性向上などといったより幅広い分野において、データ利活用による地域課題の解消を目指していくことを期待するところでありますが、それぞれの課題が深刻化していくスピードや複雑さ…
昨年12月に策定した新たな雪対策の基本計画である札幌市冬のみちづくりプラン2018では、市民力の結集を重点施策として掲げており、さまざまな支援策を実施するとしております。
質問の第1は、札幌市の雪対策についてです。
最初に、札幌市の雪対策についてでありますが、札幌市では、これまでも、雪対策の長期計画を策定し、社会環境の変化に応じて効果的・効率的な除排雪に取り組んできたところでございます。
これまでも、我が会派では、今後迎える人口の減少や高齢化のさらなる進行といった厳しい社会環境の中でも、市民が将来にわたり安心して冬を過ごすことができるよう、雪対策についてさまざまな角度から質問や提案をしてきたところです。
最初に、建設局について、道路橋りょう費等では、雪対策における先進技術の活用について、生産年齢人口の減少に伴い、業務効率化が求められている中、本市の計画でもさまざまな取り組みが掲げられているが、どのような考え方で推進していくのか。
除雪センターの電話対応をコールセンターへ移行することの検討については、市民のさまざまな要望に的確に応え、サービスが低下しないように、マニュアルの作成、除雪従事者や地域の方々の意見を聞きながら丁…
続いて、持続可能な雪対策について、将来の社会環境の変化を見据えて検討している作業内容や、手法の変更に当たり、その効果や影響について、地域の方々や担い手である事業者と十分な意見交換を行い、除雪作業が安全に行…
2点目は、雪対策における人材確保の取り組みについてです。
次に、雪対策における人材確保の取り組みについてでありますが、冬のみちづくりプラン2018に基づき、除雪体制の維持、安定化に向けて、除雪従事者の労働環境改善や魅力向上につながる情報発信などさまざ…
これまで、本市では、時代の変化に合わせて、10年を区切りとした雪対策の基本計画を策定し、計画的に取り組みを進めてきておりますが、今後は、人口減少や高齢化の一層の進行など、社会環境の変化が予測されており、人材や予算の確保などといったさまざまな課題を抱…