公共交通の利用者減と運転手不足
transit-01 2024年 対象語: バスの利用者数/交通空白地/減便/路線バス/路線バスの運転手不足/路線廃止/運転手確保 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 22 件(論じている 12/議題 7/触れている 3)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 熊谷誠一
このような中、近年、大雪の影響による渋滞発生や、交通機関の運休、運転手不足による路線バスの減便など、移動を取り巻く環境に変化が生じています。
論じている 小形香織
持続可能な公共交通ネットワークに関連して、路線バスの廃止による代替交通の導入に当たっては、地域特性に応じた運行形態の検討が必要と考えるが、どのように認識しているのか。
論じている 和田勝也
また、バスの減便や路線の廃止について、それぞれの地域の実情を把握した上で基準を再考し、その上で必要な路線を見極めるよう指摘するとともに、地域のデマンド交通は、バス交通の代替手段として期待は高く、持…
議題 脇元繁之
次に、路線バス事業の維持・確保対策についてであります。
議題 小須田大拓
路線バスについては、バス運転手の高齢化や、想定以上の途中退職者のほか、勤務時間の見直しによる2024年問題などに起因するバス路線の減便や路線変更、廃止が進んでおり、年に2回のダイヤ改正時の…
議題 おんむら健太郎
計画の方向性として示されている運転手不足に対応した路線再編による運行の効率化や、やむを得ない路線廃止に対する代替交通の導入については、市全体に共通する課題や取組として一定程度の理解はいたします。
論じている 竹内孝代
昨年11月、バス路線の大幅な減便に伴い、我が会派が市長に対して緊急要望で求めたバス運転手の確保に向けた支援策として、採用活動においても札幌市がしっかりと関わり、これまでとは異なる層へのアプローチを行うなど、裾野を…
議題 わたなべ泰行
9点目は、路線バス運転手における外国人材の受入れについて伺います。
議題 秋元克広
次に、9項目めの路線バス運転手における外国人材の受入れについてお答えをいたします。
議題 小形香織
このたびの水素を燃料とする連節の大型、中型、小型の新交通システム車両の購入費用、車両基地の場所、運行事業者や形態、運転手確保等の見通しについて、どのようになっているのか、現在の状況を伺います。
論じている 天野周治
これは、路線バスの利用者減少や運転手不足といった厳しい環境の中でも、将来にわたって公共交通機関による移動手段を確保していくという観点におきまして、SDGsの考え方と方向性が一致していると認識をして…
議題 脇元繁之
路線バスの減便や路線の廃止などが相次ぎ、市民生活が不便さを増している実態を市長はどう受け止めておられるのか、そしてまた、路線バスの事業のいわゆる上下分離方式については、バス事業者の中にもぜ…
論じている 天野周治
まず、1点目の公共交通の現状認識と今後の在り方についてでございますが、市内において、バス運転手の不足により路線バスの減便や廃止が急速に進んでいることは、市民生活に大きな影響を及ぼす深刻な問題であると認識をしております。
触れている 脇元繁之
今後も、郊外からバス路線の減便、廃止が相次ぐことが想像できます。
論じている うるしはら直子
また、運転手不足を背景としたバス路線の廃止、減便が全国的にも社会問題となっており、本市においても大きな影響が出ています。
論じている 吉岡弘子
代表質問では、誰もがどこでも行けるよう、安全で手頃な公共交通機関を目指すSDGsの目標の考え方について、路線バスの利用者減少や運転手不足という環境の中でも、将来にわたって公共交通機関による移動手段を確保していく観点で、方向性は一致しているとの答弁でした。
論じている 脇元繁之
また、オーバーツーリズム対策として、さっぽろ雪まつりなどのハイシーズンにおける路線バスの混雑緩和策と、大通西1丁目、北1条西1丁目にあります旧NHK札幌放送局跡地の貸切りバス駐車場としての暫定利用を検討していただくことを求めておきます。
論じている 秋元克広
また、事業執行の平準化を図るために、工事の早期発注を行う道路、街路の新設改良や生活道路等の整備のほか、早期に契約を結ぶ必要があるバス路線廃止に伴う代替交通等の運行に加え、PFI事業の契約に当たり、物価上昇等を踏まえて限度額を変更する必要がある山口斎場の運営、維持管理などの事業について、それぞれ債務負担行為の設定や限度額…
触れている 山田洋聡
札幌市においては、災害の観点からも、放射状のまちづくりの背景があり、これも機能的な構造であると思いますが、中心部まで移動しての乗換え、鉄道結節は数えるほど、そして路線バスの減少、比べることが必ずしもいいとは言い切れませんが、便利とは言い難い状況が続いていると感じます。
論じている 森基誉則
しかしながら、12月1日の冬ダイヤ改正においても再び大幅な減便が実施され、来年4月には複数の路線廃止が予定されているとの報道もあり、市民生活への多大な影響が避けられない状況となっています。
論じている 秋元克広
運転手不足による路線バスの減便や廃止が進み、市民生活に大きな影響を与えている中、この状況をすぐに解消することは難しいものの、市民の生活交通を確保するということは極めて重要であると認識をしております。
触れている 米倉みな子
札幌市内では、路線バスや市電など、市民の日常の大切な足である交通機関の料金が値上がりし、本定例会では、区民センターなど市民にとって憩いの場である施設の使用料の値上げが議案となっています。