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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 1994年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
1994年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1994年は、桂信雄市長が、公約の柱の一つであった地下鉄東西線琴似・手稲東間の延長が平成6年度国家予算で新規補助採択されたものの、国家予算編成の大幅な遅れにより当初予算に盛り込めず補正予算で措置することになったと説明しました。10月には東豊線延長部の開通に続き東西線延長も認可され、151億6,000万円の補正予算が提案され、あわせて東西線延長に伴うバス路線の再編成計画についての質疑もありました。議員からは、東豊線福住駅至近に建設が表明されたワールドカップサッカー場が交通アクセスの面で適切な選択であるとの評価や、東豊線延長の需要喚起のための利便性・サービス向上とPRを求める要望が出されました。
当たった対象語: 東西線(25)/東豊線(17)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題桂信雄君(理事者) 1994-02-21
その結果,市民の皆様にお約束した躍動都市さっぽろの実現のための施策につきましては,そのほとんどについて,私の現任期中に実現し,あるいは,そのめどをつけることができるものと考えております。
なお,私の公約の中でも大きな柱の一つでありました地下鉄東西線の延長につきましては,平成6年度国家予算において新規補助採択になったところでありますが,国家予算の編成が大幅におくれたことから,当初予算には盛り込むことができませんでしたので,税制…
以上によります平成6年度の各会計当初予算の規模は,公債会計を除きまして,一般会計7,650億円,特別会計2,728億2,440万円,企業会計3,212億6,765万9,000円,合計で1兆3,590億9,205万9,000円となり,これを平成5年度の当初予算と比較しますと,その伸び率は,一般会計7.8%の増,特別会計4.3%の増,企業会計4.6%の減,合計で3.9%の増となるものであります。
議論原口伸一君(議員) 1994-02-28
本市の厳しい財政状況とあわせ,桂市長にとっても,いまだかつて経験したことのないほど厳しく不透明な社会経済情勢の中での予算編成であったろうと推察されるのであり,市長を初めとした理事者のご労苦は並み並みならぬものがあったと思うのであります。
こうした事情にもかかわらず,桂市長におかれましては,でき得る限り国の動向と情報の収集に努められ,これを当初予算に反映させるとともに,当初予算に盛り込むことができなかった地下鉄東西線延長関連の経費や,税制改正による影響等についても,直ちに補正予算で措置することとし,今回の議会に提案されましたことは,迅速かつ適切な対応であったと敬意を表するものであります。
さて,国の平成6年度予算について見ますと,一般会計の総額は73兆817億円で,前年度に比べ1.0%の増で,平成5年度は0.2%増だったのに比べ,伸びは大きいものの,会計操作上の措置を除けば,実質的にはマイナス5.3%の緊縮予算となっております。
議論桂信雄君(理事者) 1994-05-30
次に,諮問第1号は,鉄道線路の道路への敷設についての意見に関する件であります。
これは,地下鉄東西線の延長に伴い,本年3月に建設大臣に対し行なった鉄道線路を道路に敷設することについての許可申請に対し,その経由先である北海道知事から,本市が管理する道路下に鉄道線路を敷設することにつ…
なお,報告第1号から第5号までは,いずれも平成5年度予算の繰越しにかかわる計算書,報告第6号は,工事請負契約金額の変更にかかわる専決処分の報告であります。
議題藤原廣昭君(議員) 1994-06-06
用途地域見直し即地下鉄需要喚起策の向上につながるものでないことは知っております。
東豊線の開業前後の1986年と1992年に都市計画基礎調査が行われたと聞いておりますが,東豊線既設線の駅周辺の用途地域の変更により,東豊線の開業前と開業後の人口の動向並びに建築物の変更動…
次に,まちづくりの諸問題についてお伺いします。
言及村山優治君(議員) 1994-06-06
まず第1点目でありますが,旧中の川の環境整備についてであります。
西区におきましては,かねてから区民全体の念願でありました地下鉄東西線の延長が決定され,先般報道されましたとおり,いよいよ平成7年には琴似駅から仮称手稲東駅までの約2.8キロについて,平成10年度の開業に向けまして,工事に着手されることになったところ…
また,地下鉄延長の終点となる仮称手稲東駅周辺においては,現在,二十四軒・手稲通の整備が進められており,今後,地下鉄事業に合わせた手稲東まちづくり事業や民間の面的開発事業及び大型建築事業が相次いで積極的に進められ,この地区が今後大きく発展することを大いに期待しているところであります。
議論丹野勝君(議員) 1994-10-26
◆丹野勝君 私は,ただいまから公明党議員団を代表して,本会議に提出されました平成5年度札幌市各会計決算の認定につきまして,いずれも賛成の立場から討論を行います。
平成5年度は,桂市長が21世紀のまちづくりに向けて作成された第2次5年計画の2年目に当たり,市民が待ち望んでいた地下鉄東西線延長の認可,高齢者福祉計画の策定,リサイクル工業団地の建設,マルチゾーン除雪の実施など,多様化する市民ニーズを取り入れ,地方財政の厳しい状況と長引く不況にあって,着実に施策を実現さ…
また,今後,増大する高齢者への福祉施策や国保年金の赤字解消策,交通事業の需要喚起策,そして,人に優しい交通対策など,山積する課題に対して積極的に取り組まれるとともに,市民福祉の向上と本市経済の発展のために,計画事業の継続性が図られますことをお願いするものであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 42 件(議題 19/議論 15/言及 8)
なお,私の公約の中でも大きな柱の一つでありました地下鉄東西線の延長につきましては,平成6年度国家予算において新規補助採択になったところでありますが,国家予算の編成が大幅におくれたことから,当初予算には盛り込むことができませんでしたので,税制…
質問の第6は,地下鉄東西線の延長計画についてであります。
次は,地下鉄東西線の延長計画についてでございます。
こうした事情にもかかわらず,桂市長におかれましては,でき得る限り国の動向と情報の収集に努められ,これを当初予算に反映させるとともに,当初予算に盛り込むことができなかった地下鉄東西線延長関連の経費や,税制改正による影響等についても,直ちに補正予算で措置することとし,今回の議会に提案されましたことは,迅速かつ適切な対応であったと敬意を表するものであります。
たとえば,地下鉄東西線の延長,生涯学習総合センターの基本調査,音楽専用ホールの着工,コミュニティドームの着手,高齢者福祉関係予算の大幅な増額などを盛り込んだところであり,この結果,公約でお約束をした事柄…
この用地の中核施設として,ワールドカップサッカー場の建設を表明されたことについて,本年10月開通予定の地下鉄東豊線福住駅から至近距離にあって,多数の観客を集めるための交通手段などを考えれば,当を得た選択であると評価するものであります。
このため,本市を初め,数多くの地方公共団体では,手探りの状態で予算編成作業を進めざるを得ないこととなり,本市においては,最終的に地下鉄東西線の延長を初め,減税などの税制改正による影響について,当初予算に反映させることができないという,きわめて異例の事態になったのであります。
一方,10月の東豊線延長部の開通に続き,東西線の延長が認可され,151億6,000万円の補正予算が提案されております。
地下鉄東西線の延長について,事業免許取得や着工の見通し,バス路線の再編成計画等はどのようなものか。
今後は,東豊線福住駅周辺やJR札沼線高架下の活用についても検討をすべきと考えます。
次に,交通事業についてでありますが,地下鉄東西線延長の予算化については,市民の大きな喜びとするところであり,さらに,早期着手並びに需要喚起方策の具体化に向けてのご努力をお願いいたします。
次に,地下鉄東豊線延長の需要喚起を促すため,新たに利便性やサービスの向上を図るとともに,事業のPRを図るなどに努める必要がありますので,積極的な事業の展開を期待いたします。
このたび地下鉄東西線の延長について予算化されたことは,本市が進めようとしている地下鉄等を主軸とする総合交通体系の推進によって大きな前進があり,市長を初め,関係者のご尽力とご苦労に深く感謝申し上げます。
10月14日,東豊線延長部が開通することとなりました。
これは,地下鉄東西線の延長に伴い,本年3月に建設大臣に対し行なった鉄道線路を道路に敷設することについての許可申請に対し,その経由先である北海道知事から,本市が管理する道路下に鉄道線路を敷設することにつ…
東豊線の開業前後の1986年と1992年に都市計画基礎調査が行われたと聞いておりますが,東豊線既設線の駅周辺の用途地域の変更により,東豊線の開業前と開業後の人口の動向並びに建築物の変更動…
第2点目の地下鉄需要喚起担当部の設置の意義につきましては,地下鉄東西線延長計画に関して事業化の見通しが立ったことから,延長部分の終点駅周辺のまちづくり計画を確実に実施する必要などにより,担当部制をとって組織の充実を図ったものでございます。
西区におきましては,かねてから区民全体の念願でありました地下鉄東西線の延長が決定され,先般報道されましたとおり,いよいよ平成7年には琴似駅から仮称手稲東駅までの約2.8キロについて,平成10年度の開業に向けまして,工事に着手されることになったところ…
議案第4号は,福住バスターミナル等建物の一部を地下鉄東豊線福住駅とバスターミナルビルを結ぶ連絡通路等として取得するため,重要な資産の取得について補正を行うものであります。
10月14日には,あなたの地元に東豊線の延長部分が開通いたします。
次に,都市交通基盤の整備につきましては,地下鉄東豊線の延長工事を平成6年10月の開業に向けて引き続き進めるとともに,地下鉄東西線延長のための調査を行いました。
第2に,東西線延長に伴う駅周辺開発についてお尋ねします。
第1点目の東豊線の福住から北野間の取組みについてであります。
まず,交通事業に関しての2点目のご質問でございますけれども,東西線延長に伴う仮称発寒駅周辺開発についてお答えをいたします。
まず初めに,地下鉄東豊線駅周辺の再開発についてお伺いをいたします。
最初に,1点目の地下鉄東豊線駅周辺の再開発についてでございますが,東豊線延長に伴う各駅周辺の整備につきましては,地下鉄を利用しやすい環境をつくること,駅周辺にふさわしい街並みをつくることが必要で,需要喚起とい…
また,入居者の高齢化が進むとともに空き家が多数発生しており,そして,昭和57年の地下鉄東西線延長などにより,きわめて利便性の高い地区に変わっていることなどから,早急に建てかえ事業に踏み切る必要があると考えますが,この点について,市長のお考えをお伺いいたしたいのであります。
特に,今後延長する地下鉄東西線の沿線開発や,バスの乗継ぎ等の地下鉄へのアクセスの確保は特に重要であり,これによる需要確保の成否は,交通事業の将来に大きな影響を与えるものであります。
東西線の延長については,国への許認可申請及び工事の発注時期など,進捗状況はどうなっているのか。
交通料金の値上げにより乗客の逸走は,東豊線の開通でやっと6万人の乗客を確保したとはいえ,JRへの移行などが顕著であり,中央バスから福住駅で乗り継ぎ利用している市民からは,乗継ぎにより料金が割高になったという不満の声が広がっ…
また,地下鉄東豊線の延長開業がございましたが,全体的に利用者の減少傾向が続いており,地下鉄50キロ計画の早期達成や経営健全化計画を確実なものにするためにも,市民的な利用率の向上や全庁的な需要喚起策を…
一方,景気浮揚対策として,3度にわたる公共事業の追加補正や中小企業振興資金融資の大幅拡大などの措置がとられたほか,高齢者保健福祉計画を策定し,音楽専用ホールや里づくり事業,地下鉄東西線の延長などの新規事業が展開されているのであります。
平成5年度は,桂市長が21世紀のまちづくりに向けて作成された第2次5年計画の2年目に当たり,市民が待ち望んでいた地下鉄東西線延長の認可,高齢者福祉計画の策定,リサイクル工業団地の建設,マルチゾーン除雪の実施など,多様化する市民ニーズを取り入れ,地方財政の厳しい状況と長引く不況にあって,着実に施策を実現さ…
次に,地下鉄東西線延長部の事業計画については,建設省の施行認可を得た年度内発注と用地取得に伴う継続費の変更補正を行い,一日も早い年度内発注を地域住民も待ち望んでおり,事故なく予定どおり,平成10年度…
交通局関係では,地下鉄東豊線延長部分が開通になりました。
次に,議案第4号 平成6年度札幌市高速電車事業会計補正予算でありますが,これは,東西線延長建設工事につきまして,当初,平成7年度に取得を予定しておりました変電所用地を平成6年度に繰り上げて取得するため,建設改良費3億1,900万円を追加するとともに,継続費の算定基礎…
このほか,都市圏道路網の1環状5放射形態から2環状2バイパス13放射形態へと発展,地下鉄東西線,東豊線の建設といった交通基盤の整備,100年計画と言われる環状夢のグリーンベルト構想の推進を初め,農業近代化の促進,いよいよ来年オープンをするサッポロさとらんど事業の展開など,都…
去る10月14日,市民待望の地下鉄東豊線延長部が開業し,利用者数も1日平均6万人の増加となり,ほぼ計画どおりの結果と聞いております。
地下鉄東豊線の全面開通,モエレ公園事業とサッポロさとらんど事業の展開,コミュニティドームの建設と,より質の高い大規模な公共施設の整備が相次いで行われ,将来に向けた計画的なまちづくりが着実に進め…
1点目は,今回の東豊線延長に関する情報提供のあり方に関してです。
したがいまして,今回の東豊線延長部の開業に伴うバス路線の再編成等につきましても,開業日の6ヵ月前から関係町内会への説明を行い,また,市民の皆様には広報さっぽろ,バス・地下鉄・電車の車内広告等により周知を図って…
また,議案第4号は,東西線延長建設工事について,変電所用地を繰り上げて取得するため,建設改良費を追加するとともに,物価指数等の変更に伴い,継続費の総額及び年割額を変更するものであります。