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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 1998年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
1998年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1998年は、東西線延長部の開業に合わせた仮称手稲東バスターミナルの建設をめぐり、共同事業者であった丸井今井が経営再建のため事業から撤退を申し入れたことから市長が専決処分で事業主体を変更した経緯が報告され、議会に諮らなかったことへの批判もありました。議員からは、第3回パーソントリップ調査で提言された地下鉄南北線真駒内以南や東豊線の清田方面への延伸、札幌北部方面の軌道系交通機関導入の可能性について質疑があり、理事者は南北線・東豊線の利用状況や地域開発の見通しを踏まえながら検討を進めると答弁しました。また、東西線延長に伴う手稲区でのバス路線再編成は地下鉄への短絡を基本に検討されていることや、仮称札幌ドーム周辺の街づくりにあわせて東豊線の延伸に取り組むべきとの要望も出されました。
当たった対象語: 東西線(11)/東豊線(5)/清田方面(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論桂信雄君(理事者) 1998-02-24
これは,平成9年第2回臨時市議会で議決をいただきました仮称手稲東バスターミナル建設工事等にかかわるものでありまして,このバスターミナルにつきましては,商業施設等との複合施設として建設することとし,商業施設を建設する株式会社丸井今井にその工事等を委託しておりましたが,このたび,同社から,経営再建に伴い,この商業施設にかかわる事業を継続することが厳しい状況となり,この事業から撤退したい旨の申し入れがありました。
そこで,本市の第三セクターも含め,この商業施設にかかわる事業を担うことができるところに引き継ぐことについて,急遽,検討を始めたところでありますが,地下鉄東西線延長部の開業に合わせてバスターミナルの供用を開始するためには,建設工事を継続して進める必要があること,また,商業施設の建設については,建設省所管の補助事業となっているため,事業主体…
このほか,議案第46号から第48号までにつきましては,議案末尾に記載の理由によりご了解をいただけるものと存じますので,説明を省略させていただきます。
議論石原弘之君(理事者) 1998-03-02
まず,札幌北部方面の新たな軌道系交通機関の導入についてでございます。
お話のとおり,第3回パーソントリップ調査の中で,地下鉄南北線の真駒内以南や東豊線の清田方面への延伸,及び札幌北部-石狩間の軌道系交通機関の将来的な必要性が提言されましたことから,将来の土地利用や都市構造との整合,他の交通機関との連携,考えられる機種やルート及び事業の採算…
札幌北部方面につきましては,南北線や東豊線の利用の現状や,地域の開発の見通しによる将来の需要も視野に入れながら検討を進めてまいりたいと考えております。
議論魚住昌也君(理事者) 1998-03-02
次に,市営交通事業の規制緩和への対処についてでございますが,街づくりとの連携や公営事業としての公共性の確保と同時に,事業者間の競争が一層促進されることから,事業経営の効率化や需要喚起等を促進し,他事業者との競争が可能な体力づくりを進めることが重要と考えているところでございます。
こうした考えに基づきまして,平成10年度の事業計画では,貸し切りバス事業の廃止を初め,地下鉄東西線延長に伴うバス路線の見直しや嘱託化の推進などを予定しているところでありますが,規制緩和により,電車・バス・地下鉄ともに大きな影響を受ける可能性がありますことから,今後,さらに効率化…
以上でございます。
議題福士勝君(議員) 1998-03-04
そこで,手稲区における基幹交通網の整備について,改めて市長のお考えをお聞かせいただきたいのであります。
次に,2点目の地下鉄東西線延長に伴うバス路線の再編成についてお伺いをいたします。
手稲区民にとりましても,長年,待ち望んでおりました地下鉄東西線延長部の開業が,残すところあと1年となりましたが,この延長により,交通の利便性が一段と向上するものと期待が高まっているところであります。
議題魚住昌也君(理事者) 1998-03-04
いずれにいたしましても,公共交通を軸にした総合交通体系の構築は,21世紀を見据えた本市の街づくりにとって重要な施策の一つでありますので,これからも全市的な街づくりの中で検討を進めてまいりたいと考えております。
次に,地下鉄東西線延長に伴う手稲区における市営交通のバス路線の再編成についてでございますが,可能な限りバス路線を地下鉄に短絡することを基本に再編成案を検討しているところであり,また,民営バス事業者に…
市営バスの再編成案がまとまり次第,関係地域ごとに伺いまして,順次この再編成案について説明を行う予定でございます。
言及荒川尚次君(議員) 1998-03-09
次に,議案第52号,仮称手稲東バスターミナル建設工事等委託契約の変更にかかわる専決処分承認の件についてです。
地下鉄東西線の延長開業に合わせて,終点となる地下鉄宮の沢駅周辺の再開発地域で丸井今井が建設を進めていた商業ビルは,その中にバスターミナルと隣接する市の複合公共施設にかかわる本市駐車場を取り込む…
ところが,工事がおよそ4割も進んだことし2月5日になって,突然,丸井は事業からの撤退を申し出,また市長もそれを容認し,とりあえず土地所有者であり建設施工業者であった大成建設に事業を継承させながら,最終的には,市がかかわる公社等第三セクターに引き取らせる方針を固め,議会に諮ることもなく2月13日に専決処分を行ったのであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 17 件(議論 10/議題 3/言及 4)
そこで,本市の第三セクターも含め,この商業施設にかかわる事業を担うことができるところに引き継ぐことについて,急遽,検討を始めたところでありますが,地下鉄東西線延長部の開業に合わせてバスターミナルの供用を開始するためには,建設工事を継続して進める必要があること,また,商業施設の建設については,建設省所管の補助事業となっているため,事業主体…
一方,屯田地区や篠路地区の開発による利用客の増加が見込まれる需要を東豊線へつなぐことは,南北線の利用人員の分散や輸送効率の改善の観点からも,効果が大きいものと考えております。
お話のとおり,第3回パーソントリップ調査の中で,地下鉄南北線の真駒内以南や東豊線の清田方面への延伸,及び札幌北部-石狩間の軌道系交通機関の将来的な必要性が提言されましたことから,将来の土地利用や都市構造との整合,他の交通機関との連携,考えられる機種やルート及び事業の採算…
本市では,地下鉄・バスなどの公共交通機関を主軸とし,これと道路網を有機的に結ぶ交通体系の確立を目指し,地下鉄東西線の延長を初めとする公共交通ネットワーク整備を推進しております。
こうした考えに基づきまして,平成10年度の事業計画では,貸し切りバス事業の廃止を初め,地下鉄東西線延長に伴うバス路線の見直しや嘱託化の推進などを予定しているところでありますが,規制緩和により,電車・バス・地下鉄ともに大きな影響を受ける可能性がありますことから,今後,さらに効率化…
次に,2点目の地下鉄東西線延長に伴うバス路線の再編成についてお伺いをいたします。
次に,地下鉄東西線延長に伴う手稲区における市営交通のバス路線の再編成についてでございますが,可能な限りバス路線を地下鉄に短絡することを基本に再編成案を検討しているところであり,また,民営バス事業者に…
地下鉄東西線の延長開業に合わせて,終点となる地下鉄宮の沢駅周辺の再開発地域で丸井今井が建設を進めていた商業ビルは,その中にバスターミナルと隣接する市の複合公共施設にかかわる本市駐車場を取り込む…
仮称札幌ドームの周辺については,その集客効果を生かした街づくりを計画的に進めるとともに,交通アクセス対策として,地下鉄東豊線の延伸に取り組むべきではないのか。
東西線延長部の開業に伴い,建設事務所の跡地など新たな遊休地が発生するが,これらの資産をどう活用していく考えか。
次に,札幌ドーム周辺の幹線道路整備と地下鉄東豊線の早期延長について。
交通に関しては,バス停留所にかかわる利用者サービス及び地下鉄東西線延長後に発生する遊休地の活用策について。
…ランでは,将来的に大きく増加することが予想される郊外部の交通需要に対応し,あわせて,地域の拠点機能の拡充を図る意味で,石狩市と札幌市北部間の軌道系交通機関の導入と,地下鉄南北線及び東豊線の延伸が提言されているのであります。
次に,総合交通対策の推進につきましては,延長工事を進めている地下鉄東西線の終点駅となる宮の沢駅においてバスターミナル,地下連絡通路の整備を進めたほか,公共交通情報システムの開発や都心部の交通実験プロジェクトなど,人に優しい交通対策を推進しました。
手稲方面は,JRバス,中央バスの都心直行便が中心であるが,東西線延長後は宮の沢駅短絡が基本となるため,地下鉄との乗り継ぎ割引を実施すべきではないのか。
さとらんど立ち上げの趣旨からして,地下鉄東豊線の北部に位置する当該施設は,地下鉄需要喚起策に貢献しなければなりません。
また,この路線は,地下鉄東西線の延長路線としても位置づけられており,東西線延長区間の開業が平成11年2月25日に決まり,都心部と連絡するばかりではなく,最終駅である宮の沢駅にも接続する幹線道路として,手稲区にと…