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北海道新幹線札幌延伸の遅延
city-04 2019年 対象語: 北海道新幹線/新函館北斗/新幹線札幌延伸/羊蹄トンネル ← 一覧へ
2019年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2019年は、北海道新幹線の札幌延伸を、冬季オリンピック・パラリンピック招致とあわせた50年・100年先を見据えたまちづくりの転換点と位置づける発言が、宮村素子議員や秋元克広理事者、松井隆文議員、北村光一郎議員らから相次いだ。石川敏也理事者は、大会招致を機に新幹線延伸とあわせてニセコエリアと一体のスキーリゾート形成を図る考えを示した。一方、吉岡弘子議員は新幹線延伸が丘珠—函館便など丘珠空港の経営に与える影響を懸念し、石川さわ子議員や長屋いずみ議員は、新幹線延伸・オリンピック招致・都心アクセス道路など大型整備事業が2030年前後に集中することによる財政負担や次世代への負担を問題視した。長屋いずみ議員は、北5西1・北5西2地区の市街地再開発準備組織立ち上げに1億5000万円を計上したことを紹介した。
当たった対象語: 北海道新幹線(21)/新幹線札幌延伸(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論宮村素子(議員) 2019-02-18
とりわけ、昭和47年に開催されたアジアで初めての冬季オリンピック大会を契機に、市役所本庁舎、地下鉄南北線、札幌地下街、都市部の地域暖房などさまざまな都市基盤の整備が進み、民間投資によるビルの建設ラッシュと相まって、急激に都市が発展し、市民の生活が大きく変わったのがこのころでありました。
その後、45年以上が経過し、未来を担う次の世代にこの札幌を引き継ぎ、新たな都市づくりを進めていく上で、冬季オリンピック・パラリンピックの招致や北海道新幹線の札幌延伸は極めて大きなターニングポイントになるもので、今後の50年のまちの姿を形づくっていく上で千載一遇のチャンスであり、その際には、施設等の社会資本面の整備、リニューアルを進め…
数年後には札幌の人口も減少に転じることが見込まれる中にあって、高齢化や人口減少によるさまざまな影響を緩和するためには、企業活動や操業が活発で、誰もが働きがいのある仕事につけるようなまちにしていくことや、誰もが安心して子どもを産み育てることができる環境をつくっていくことが大事であり、このことによって、札幌が次世代を担う若者にとって希望や誇りを持てるまちになっていくものと考えます。
議論松井隆文(議員) 2019-03-06
最初に、将来を見据えた新たな都市づくりについてであります。
未来を担う次の世代にこの札幌を引き継ぎ、新たな都市づくりを進めていく上で、冬季オリンピック・パラリンピックの招致や北海道新幹線の札幌延伸は極めて大きなターニングポイントであるため、都市のリニューアルと市民の暮らしの質の向上の視点で、将来の札幌の方向性を検討し、市民が住み続けたいと思えるまちづくりの推進を強…
また、丘珠空港の利活用においては、同一都市圏に二つの空港があるメリットを生かし、機能を充実していくことで機能分散とリスク分散を図り、札幌の空港のネットワーク体制を強化していくことが不可欠であることから、新千歳空港とのかかわりの中でどう位置づけるかの視点も加え、検討すべきと考えます。
議論北村光一郎(議員) 2019-06-19
一方で、待機児童対策や幼児教育・保育の無償化といった制度改正などによる扶助費が伸びているなど、毎年度の一般会計予算規模は増加し続けており、3年後の2022年には市制施行100周年という大きな節目を迎えますが、人口減少・超高齢社会という時代の転換期に直面し、今後は、経済規模の縮小や市税収入の減少が懸念される反面、医療、介護を初めとした社会保障や、老朽化した都市基盤の更新等の行政需要が増加していくことが予想されるところであります。
このような状況にあって、札幌市が成熟した魅力ある都市として冬季オリンピック・パラリンピック招致や、北海道新幹線の早期札幌延伸、都心整備などを進め、国内はもとより、海外へその魅力を発信し、札幌を訪れてもらうとともに、子どもからお年寄りまで、市民誰もが安心して暮らしていける心豊かなまちを実現し…
そのためには、産業振興や企業誘致など、経済成長に資する取り組みを通じた税収増に加え、新たな財源確保を模索、検討するなど、歳入の強化についてこれまで以上に力を注ぎ、取り組んでいくべきだと思うところです。
言及大嶋薫(議員) 2019-06-19
2点目は、次期中期実施計画についてです。
成熟期を迎えた190万都市札幌が今後も持続可能なまちづくりを進めていくためには、都心部の再開発など都市基盤のリニューアルが進み、北海道新幹線の札幌延伸が実現するこれからの10年間が特に重要な時期となってまいります。
現在の本市のまちづくりの基本方針であるまちづくり戦略ビジョンの実行計画として策定された現在の中期実施計画であるアクションプラン2015は、計画期間中の事業費と目標値、指標を明示し、二つの目指すべき都市像と五つのリーディングプロジェクトのもと、まちづくりの指針として多くの成果を上げてきました。
議題林清治(議員) 2019-09-24
とりわけ、観光地としてそれぞれが大きな魅力を持っている函館、倶知安、ニセコ、小樽に加え、八雲や長万部など、自然豊かな地域との連携などを図り、日本の中でプラチナルートと呼ばれるような観光ルートの確立を徐々に進めていく必要があるのではないでしょうか。
この点に関しては、我が会派においては、2016年の第1回定例議会の予算特別委員会において、北海道新幹線の沿線における観光連携について質問をした際に、ニセコ、倶知安、余市、小樽などの都市、道南から道央を大きな観光圏と捉え、それらの市町村と連携協力を進め、さらには、JR北海道など交通事…
特に、この地域は、既存の在来線がどうなるかという課題を抱えており、それらの問題に左右される前から連携を図っていく必要があると考えておりますが、まだ具体的な観光客の流動が見えていない状況であり、今後の展開を急がなければならないのではないでしょうか。
言及秋元克広(理事者) 2019-09-24
次に、大きな5項目めの観光施策についてお答えをいたします。
まず、広域での観光連携についてでありますが、北海道新幹線の沿線地域となります小樽市や余市町、ニセコ町、倶知安町には、豊かな自然と食、スキーやラフティングといったアクティビティーなど観光資源が集積をしておりますことから、札幌とこれらの地域…
また、アドベンチャーツーリズム推進の視点からも、これらの地域との連携を強化する必要があると考えており、今後は一体的な観光プロモーションを実施するなど、道央、道南地域の周遊ルートの確立に向けた取り組みを進めていく考えであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 26 件(議論 14/言及 5/議題 7)
その後、45年以上が経過し、未来を担う次の世代にこの札幌を引き継ぎ、新たな都市づくりを進めていく上で、冬季オリンピック・パラリンピックの招致や北海道新幹線の札幌延伸は極めて大きなターニングポイントになるもので、今後の50年のまちの姿を形づくっていく上で千載一遇のチャンスであり、その際には、施設等の社会資本面の整備、リニューアルを進め…
こうした今後50年、100年先を見据えたまちづくりを進める上で、冬季オリンピック・パラリンピックの招致や北海道新幹線の札幌延伸は、歴史的にも、また、経済圏域や交流人口の拡大の観点からも重要なプロジェクトであると認識をしております。
未来を担う次の世代にこの札幌を引き継ぎ、新たな都市づくりを進めていく上で、冬季オリンピック・パラリンピックの招致や北海道新幹線の札幌延伸は極めて大きなターニングポイントであるため、都市のリニューアルと市民の暮らしの質の向上の視点で、将来の札幌の方向性を検討し、市民が住み続けたいと思えるまちづくりの推進を強…
また、冬季オリンピック・パラリンピック招致や北海道新幹線の早期札幌延伸、外国人観光客の受け入れ環境の充実など、新たなまちづくりに向けた対策も求められております。
加えて、北海道新幹線の札幌延伸に合わせて、駅前やその周辺の再開発を進めていくこととともに、冬季オリンピック・パラリンピック招致を契機としたまち全体のリニューアルなど、札幌が持続的に発展していくためには…
さらには、観光資源の魅力アップや観光客の受け入れ環境の充実などに取り組むことにより、観光産業を初めとした市内経済の活性化を図るとともに、一日も早い北海道新幹線の札幌延伸を働きかけ、札幌駅周辺の再整備を官民連携で着実に進めるなど、都心のリニューアルを推進してまいります。
このような状況にあって、札幌市が成熟した魅力ある都市として冬季オリンピック・パラリンピック招致や、北海道新幹線の早期札幌延伸、都心整備などを進め、国内はもとより、海外へその魅力を発信し、札幌を訪れてもらうとともに、子どもからお年寄りまで、市民誰もが安心して暮らしていける心豊かなまちを実現し…
そこで、大会招致を絶好の機会と捉え、北海道新幹線の札幌延伸とあわせて、観光と食という強みを生かしながら、ニセコエリアと一体となった一大スキーリゾートエリアとしての魅力を世界に発信し、大会開催後にも持続するインバウンドの拡大を図っ…
成熟期を迎えた190万都市札幌が今後も持続可能なまちづくりを進めていくためには、都心部の再開発など都市基盤のリニューアルが進み、北海道新幹線の札幌延伸が実現するこれからの10年間が特に重要な時期となってまいります。
丘珠空港の活性化促進どころか、北海道新幹線が札幌駅に延伸した場合、ドル箱路線の丘珠-函館便は経営的にも非常に影響が大きいと本市も認めています。
一方、札幌市においては、約10年後の2030年前後に、北海道新幹線の札幌延伸や、招致を目指しているオリンピック・パラリンピック、また、賛否が分かれている都心アクセス道路など大型整備事業が集中しています。
市長は、世界都市としての魅力と活力を創造し続ける街を掲げ、民間の力を生かした都心のリニューアルを進めるとして、北海道新幹線札幌延伸に向けた北5西1、北5西2地区の市街地再開発準備組織の立ち上げなどに1億5,000万円を計上し、また、札幌駅周辺や大通東1街区など都心部中心の再開発事業を推進しようとしています。
一方、約10年後の2030年前後に、北海道新幹線の札幌延伸や、招致を目指しているオリンピック・パラリンピックなど、大型整備事業が集中していることによる財政悪化が危惧されます。
この点に関しては、我が会派においては、2016年の第1回定例議会の予算特別委員会において、北海道新幹線の沿線における観光連携について質問をした際に、ニセコ、倶知安、余市、小樽などの都市、道南から道央を大きな観光圏と捉え、それらの市町村と連携協力を進め、さらには、JR北海道など交通事…
まず、広域での観光連携についてでありますが、北海道新幹線の沿線地域となります小樽市や余市町、ニセコ町、倶知安町には、豊かな自然と食、スキーやラフティングといったアクティビティーなど観光資源が集積をしておりますことから、札幌とこれらの地域…
次に、北海道新幹線札幌延伸についてです。
次に、4項目めの北海道新幹線札幌延伸についてであります。
◎副市長(吉岡亨) 北海道新幹線の札幌延伸と旧白石区役所の跡地利用についてのご質問でございます。
北海道新幹線トンネル工事に係る発生土の対策工法について、鉄道・運輸機構に全てを任せるのではなく、市民の不安解消に向け、本市も独自に調査・検証を行い、安全性を確認すべきと考えるが、どうか。
さらに、冬季オリンピック・パラリンピック招致の機運醸成や、都市基盤のリニューアル、北海道新幹線の札幌延伸など、巨額の事業費を要する事業が控えています。
北海道新幹線札幌延伸についてです。
次期中期実施計画、アクションプラン2019の策定に向けた中長期の財政見通しを明らかにすることは、老朽化する公共施設の更新や都市基盤の再整備を初め、約10年後の北海道新幹線の札幌延伸や、招致を目指している冬季オリンピック・パラリンピックなどの大型事業も見込んだ試算として、市民に対する説明責任を果たすことにほかなりません。
また、札幌市は、2030年の冬季オリンピック・パラリンピック招致や北海道新幹線札幌延伸を含め、新たなまちづくりを進めているところでもあり、この丘珠空港の利活用についても、これらまちづくりへの相乗効果を狙い、スケジュール感を持って進めていくことが必要であると考えます。
今後、人口減少や高齢社会の進展が見込まれる中、老朽化する公共施設の更新需要の本格化や北海道新幹線の札幌延伸といった点で札幌市は転換点を迎えており、将来世代に過度な負担を残さないよう、財政規律を維持し、持続可能な財政運営の取り組みが一層求められていると考えます。
私からは、1項目めの今後の財政運営について、2項目めの北海道新幹線トンネル発生土の対応について、3項目めの児童虐待防止に向けた取り組みについて、13項目めの東京2020大会を成功に導くための体制についての4項目についてお答えをさせていただきます。
さらに、将来的には、北海道新幹線の札幌延伸により、札幌と道南地域や北東北が結ばれるということで、一層の好影響が見込まれるところであります。