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北海道新幹線札幌延伸の遅延
city-04 2020年 対象語: 北海道新幹線/新函館北斗/新幹線札幌延伸/羊蹄トンネル ← 一覧へ
2020年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2020年は、北海道新幹線の札幌延伸に関する建設負担金の追加計上や、駅周辺再開発への言及が続いた。川田ただひさ議員は、北5西1・西2地区の再開発基本構想がJRグループと札幌市を地権者とし、新幹線駅と直結する事業として整備方針が明らかになったことを紹介した。秋元克広理事者は、新幹線の札幌延伸を見据えた都市のリニューアルを冬季オリンピック・パラリンピック招致等と並ぶ中核プロジェクトと位置づけた。村上ゆうこ議員や前川隆史議員、くまがい誠一議員らは、新幹線延伸を含む大型整備事業が今後10年に集中することへの財政運営上の懸念を示した。佐々木明美議員は、新型コロナ禍の中でも新幹線延伸に合わせた冬季五輪招致・都心部再開発・都心アクセス道路建設の方針に変わりがないかを市長に質問した。松井隆文議員は、新函館北斗—札幌間の2030年度末開業を目指し沿線各地で工事が進められている状況を説明した。
当たった対象語: 北海道新幹線(27)/新幹線札幌延伸(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論川田ただひさ(議員) 2020-02-25
札幌駅は、道内最大の交通結節点であり、道都札幌の玄関口となっており、市民はもとより、道内外、海外から訪れる方々に利用されています。
特に、札幌駅南口の北5西1・西2地区については、昨年10月に公表された再開発基本構想に示されたとおり、新たに建設される北海道新幹線と直結した事業として、JRグループと札幌市の2者が地権者となり、昨年11月に準備組合が設立され、吉岡副市長が理事長となり、札幌市、ひいては北海道を牽引する施設として整備方針が明らか…
両街区は、JR在来線、地下鉄南北線と東豊線といった鉄道施設はもとより、市内路線バス、道内を結ぶ都市間バスや観光バス、タクシーなどの2次交通や、地下通路で移動する歩行者がおり、一大交通結節点となっております。
議論秋元克広(理事者) 2020-02-25
札幌市は、ここ数年のうちに人口減少に転じることが見込まれるなど、時代の大きな転換期を迎えており、こうした中では、誰もが住みなれた地域で安心して暮らせる基盤づくりと、足腰の強い経済を維持・向上することを基本としながら、魅力と活力を創造し続けるまちづくりを進めることが重要であると認識をしております。
このため、招致を進めている冬季オリンピック・パラリンピックなどの大規模スポーツイベントや、北海道新幹線の札幌延伸を見据えた都市のリニューアルなど、今後のまちづくりの中核となるプロジェクトを環境負荷の少ない社会や共生社会などの実現につなげながら、総合的、計画的かつ速やかに進めていく必…
こうした新しい時代に対応した札幌市のまちづくりを次の100年の出発点となる2022年からスタートするため、ビジョンの改定に着手するものであります。
議論石川敏也(理事者) 2020-02-26
スノーリゾートの形成に当たりましては、行政はもとより、スキー場やスキー関連団体、観光関連事業者といったさまざまな関係者が一体となった取り組みが必要でありますことから、まずは、年度内をめどに推進組織を設立することとしているところであります。
今後は、この推進組織を核といたしまして、スノーリゾート推進に向けた計画を策定し、冬季オリンピック・パラリンピックの招致や北海道新幹線の札幌延伸を見据えながら、他市町村とも連携をしまして、世界レベルの一大スキーリゾートエリアの形成を目指し、インバウンドの拡大につなげてまいりたいと考えているところであります。
2点目の健康・医療関連分野の産業振興についてであります。
議論小須田ともひろ(議員) 2020-03-30
最初に、新たな都市づくりについてであります。
…、札幌駅周辺のまちづくりについて、北5西1街区と創成川を挟んだ北5東1街区との連携による一体的なまち並み形成や、都心アクセス道路の構造決定等に伴う札幌駅からの2次交通のあり方など、北海道新幹線札幌開業時の札幌の顔としての利便性の向上とにぎわい創出について十分に検討を重ねるよう強く求めます。
また、丘珠空港の活性化や旧白石区役所跡地の利活用など、集客交流及び地域交流拠点としての整備についても、地域活性化の役割を十分検討し、積極的に推進を図るべきと考えます。
言及田中啓介(議員) 2020-03-30
市長2期目の本格予算となる新年度の予算規模は、一般会計で1兆295億円、対前年度比0.7%増の過去最大、特別会計3,712億7,000万円、企業会計2,701億2,400万円を合わせて1兆6,709億円となっています。
2030年に北海道新幹線の札幌延伸を見据えた市街地中心部の再開発事業は、南2西3地区、北8西1地区など4カ所の補助金で32億7,900万円、北5西1・西2地区の再開発を進める札幌駅交流拠点づくり3億3,3…
これら再開発事業は、今後も継続して進められる計画となっています。
言及石川さわ子(議員) 2020-03-30
札幌市の財政運営は、扶助費のみならず、公共施設の更新需要等の増加により、厳しい状況です。
…は、公共施設の規模適正化などにより負担を平準化するとともに、基金や市債の残高を管理するとして、駒岡清掃工場の更新、新MICE施設やオリンピック・パラリンピックにかかわる施設の整備、北海道新幹線の建設負担金等を計上したということです。
しかし、希望する保育園に子どもを入れることができないという悲痛な声が相変わらずあることなどから、市民要望の多い子育てや福祉に予算をより優先して配分すべきことを改めて求めます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 29 件(議論 14/言及 5/議題 10)
これは、生活保護の医療扶助費や障がい福祉の訓練等給付費などが当初の見込みを上回ることにより必要となった経費を追加するほか、北海道新幹線の建設に係る負担金の追加などを行うものであります。
特に、札幌駅南口の北5西1・西2地区については、昨年10月に公表された再開発基本構想に示されたとおり、新たに建設される北海道新幹線と直結した事業として、JRグループと札幌市の2者が地権者となり、昨年11月に準備組合が設立され、吉岡副市長が理事長となり、札幌市、ひいては北海道を牽引する施設として整備方針が明らか…
このため、招致を進めている冬季オリンピック・パラリンピックなどの大規模スポーツイベントや、北海道新幹線の札幌延伸を見据えた都市のリニューアルなど、今後のまちづくりの中核となるプロジェクトを環境負荷の少ない社会や共生社会などの実現につなげながら、総合的、計画的かつ速やかに進めていく必…
今後、人口減少や超高齢社会の進展が見込まれる中、老朽化する公共施設の更新需要の本格化や、北海道新幹線の札幌延伸といったさまざまな転換点に差しかかろうとしており、将来世代に過度な負担を残さないよう、財政規律を維持し、持続可能な財政運営の取り組みが一層求められていると考えます。
また、本市においても、北海道新幹線の札幌延伸、冬季オリパラの招致、まちの再開発など、大きな動きが集中的に進む10年であります。
今後は、この推進組織を核といたしまして、スノーリゾート推進に向けた計画を策定し、冬季オリンピック・パラリンピックの招致や北海道新幹線の札幌延伸を見据えながら、他市町村とも連携をしまして、世界レベルの一大スキーリゾートエリアの形成を目指し、インバウンドの拡大につなげてまいりたいと考えているところであります。
…、札幌駅周辺のまちづくりについて、北5西1街区と創成川を挟んだ北5東1街区との連携による一体的なまち並み形成や、都心アクセス道路の構造決定等に伴う札幌駅からの2次交通のあり方など、北海道新幹線札幌開業時の札幌の顔としての利便性の向上とにぎわい創出について十分に検討を重ねるよう強く求めます。
また、本市においても、北海道新幹線の札幌延伸、冬季オリパラの招致、まちの再開発など大きな動きが集中的に進む10年であります。
2030年に北海道新幹線の札幌延伸を見据えた市街地中心部の再開発事業は、南2西3地区、北8西1地区など4カ所の補助金で32億7,900万円、北5西1・西2地区の再開発を進める札幌駅交流拠点づくり3億3,3…
…は、公共施設の規模適正化などにより負担を平準化するとともに、基金や市債の残高を管理するとして、駒岡清掃工場の更新、新MICE施設やオリンピック・パラリンピックにかかわる施設の整備、北海道新幹線の建設負担金等を計上したということです。
市長は、北海道新幹線の札幌延伸に合わせ、冬季五輪の札幌招致、札幌駅周辺や都心部の再開発を推進し、これと併せて都心アクセス道路を建設しようとしていますが、そのお考えは今現在も変わらないのか、伺います。
2点目は、北海道新幹線事業の推進についてであります。
2点目の北海道新幹線事業の推進についてであります。
次に、北海道新幹線トンネル掘削土の取扱いについて伺います。
◎副市長(吉岡亨) 私からは、6項目めの北海道新幹線トンネル掘削土の取扱いについて、11項目めの円山動物園に寄附しやすい環境整備についての2項目についてお答えをいたします。
2点目は、北海道新幹線延伸についてです。
2点目の北海道新幹線延伸についてであります。
◆丸山秀樹議員 総合交通政策調査特別委員会に付託されました陳情第13号 北海道新幹線札樽トンネル工事により発生する要対策土の受け入れ候補地として山口処理場を選定したことに関し、調査の中止と住民説明会の開催を求める陳情について、その審査結果をご報告いたします。
北海道新幹線札樽トンネル工事に伴う要対策土については、さきの総合交通政策調査特別委員会での質疑において、自然由来の重金属を含む土壌として札幌市内に広く分布しているものであり、直ちに健康に影響が…
◆松原淳二議員 私は、民主市民連合を代表して、ただいま議題となっております陳情第13号 北海道新幹線札樽トンネル工事により発生する要対策土の受け入れ候補地として山口処理場を選定したことに関し、調査の中止と住民説明会の開催を求める陳情について反対の立場で、討論いたします。
北海道新幹線の札幌延伸は北海道民の悲願であり、本市が果たすべき責任は大きいと考えます。
◆千葉なおこ議員 私は、日本共産党を代表し、陳情第13号 北海道新幹線札樽トンネル工事により発生する要対策土の受け入れ候補地として山口処理場を選定したことに関し、調査の中止と住民説明会の開催を求める陳情につきまして採択すべきとの立場で、討論を行います…
◆石川さわ子議員 私は、市民ネットワーク北海道を代表し、ただいま議題となっております陳情第13号 北海道新幹線札樽トンネル工事により発生する要対策土の受け入れ候補地として山口処理場を選定したことに関し、調査の中止と住民説明会の開催を求める陳情に賛成の立場で、討論をいたします。
北海道新幹線の残土受入れ候補地選定と住民合意について、代表質問等で取り上げました。
次に、新幹線札幌延伸と札幌駅周辺の再開発についてです。
次に、2点目の新幹線札幌延伸と札幌駅周辺の再開発についてであります。
また、札幌駅周辺部においては、再開発が進められる中で、北海道新幹線の駅が創成川に面する北5西1街区に整備される予定となっていることから、例えば、現在北1条まで整備されている創成川公園をさらに北に延ばし、新幹線駅とつなぐことでより一層魅力的なまちづ…
そこで示された資料によりますと、新たな交通ターミナル整備の方向性、コンセプトとして、北海道新幹線と高速バスが直結するバスターミナルの整備や観光等の機能強化などが挙げられています。
今後の観光スタイルとしては、団体から個人旅行への移行が進むことや、北海道新幹線の札幌延伸等により、多様な交通手段を利用する観光客が増えることが見込まれるところであります。