保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2011年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 23 件(論じている 13/議題 6/触れている 4)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 上田文雄
また、児童会館やミニ児童会館、民間の児童育成会において実施しております放課後児童クラブにつきまして、対象学年を現行の3年生までというものから4年生までへと拡大するとともに、子どもの健やかな育ちを支援するための子ども手当につきましては、3歳未満の子どもに係る支給…
論じている 青山浪子
特に、予算案に盛り込まれている保育所定員の1,300人の拡大は、増加傾向にある待機児童を減らすためにまさに必要な取り組みと考えるところです。
議題 井上ひさ子
質問の第1は、待機児童についてです。
議題 生島典明
1点目の待機児童についてでありますが、平成23年度は、札幌市が政令指令都市に移行した昭和47年以来、最大の1,300人の保育所定員増を図ることとしており、今後も急増する保育需要に積極的に対応した保…
論じている 佐藤典子
しかし、新システムでは、自治体の保育実施義務を廃止し、認定業務とし、今の認可保育所の施設整備、運営の最低基準ではなく客観的基準による指定制が導入され、しかも、企業等の参入を積極的に促すため、指定基準を緩和し、運営費の他事業への流用を認めるなど、保育水準の大幅な低…
論じている 小野正美
認可外保育施設も待機児童の受け皿となる中、助成制度がなく、認可か認可外かで子どもが差別されるのは問題だが、助成を行う考えはないのか。
論じている 小川直人
認可外保育施設は、必ずしも認可保育所と同程度の質が確保されているわけではありませんが、中には、国が定めている認可外保育施設指導監督基準を満たし、札幌市から一定の質を確保した施設として証明書が交付されている施設が47カ…
論じている 村上仁
私どもは、待機児童対策を議会で毎回求めてまいりました。
議題 宮川潤
認可保育所の職員処遇の改善について国に要請することとあわせて、急いで本市独自の上乗せを図るべきと考えますがいかがか、伺います。
議題 生島典明
2点目の保育所の超過入所の解消と保育の質の維持・向上、3点目の待機児童についてですが、関連がありますので、まとめてお答えをいたします。
論じている 五十嵐徳美
次に、子ども未来局については、保育所整備について、定員は徐々にふえてきているものの、さらに増加する待機児童、超過入所の解消を図るため、5,000人規模で増設すべきではないのか。
議題 長谷川衛
さらに、待機児童対策については、市有地を活用した保育所整備を積極的に進めるとともに、安心こども基金の活用を図り、さっぽろ子ども未来プラン後期計画にある目標を早期に達成すべきです。
触れている 國安政典
事業所内保育施設は、サービス業の多い本市にあっては有益な保育形態であり、当該設置補助は国の助成金との併給も可能としており、待機児童の解消に寄与するものであり、我が会派としても一定の評価をするものであります。
論じている 坂本恭子
保育所待機児童の問題ですが、ことし4月1日時点で1,339人と、1年前より49人ふえています。
触れている 松浦忠
そんなことからしたら、やはり、今現在、認可保育所の延長保育、これについて未実施の箇所が30数カ所あります。
触れている 上田文雄
歳入歳出予算の補正項目の第1は、新たに国庫補助を原資とした北海道からの補助の見通しを得た事項や、国の制度改正により予算措置をするためのもので、待機児童の解消を目指し、保育所の定員450人分の増を図るために行う私立保育所の新築、増改築への補助に係る経費や、公費負担により実施しております妊婦一般健康診査の検査項目を拡充するための経費…
論じている 宗形雅俊
平成元年10月1日、新たに札幌市留守家庭児童対策実施要綱を制定、帰宅後、家庭に保護者がいない児童の安全を確保し、健全に育成するために、留守家庭児童対策として、現在、札幌市の放課後児童健全育成事業は、児童会館、ミニ児童会館で開設する児童クラブと民間児童育成会の2形態で実施をしております。
触れている 渡部正行
札幌市では、国の補助対象となっている放課後児童クラブの登録児童に限らず、障がいのある子どもの利用がある児童会館やミニ児童会館には専門指導員を派遣いたしまして、受け入れ体制の充実を図ってきたところでございます。
議題 北村光一郎
そこで、質問いたしますが、この預かり保育に対する支援など、幼稚園を活用した待機児童対策についてどのようにお考えなのか、お伺いいたします。
論じている 渡部正行
まず、幼稚園の預かり保育についてでございますけれども、保育所における待機児童の解消に向けまして、保育所定員の拡大のほか、家庭的保育や事業所内保育など多様な保育サービスを充実させてまいりたいというふうに考えております。
論じている 國安政典
最初に、議案第8号 平成23年度札幌市一般会計補正予算(第4号)中関係分についてですが、主な質疑として、保育所整備に関連して、依然として増加傾向にある待機児童の解消には、保育所整備を初めとする多様な保育サービスの提供が必要だが、第3次新まちづくり計画においてどのように考えているのか。
論じている 伊藤理智子
本市は、第3次札幌新まちづくり計画において、2015年度までに待機児童をゼロにするという目標を持ちましたが、児童福祉法第24条では、市町村は、保育に欠ける児童を「保育所において保育しなければならない。
論じている 石川佐和子
認可保育所の定員4,000人や特養老人施設の定員1,000人を拡充する一方で、延長保育料や敬老パスの自己負担見直しなどを行うとするなど、市民生活に大きく影響することから、十分な市民議論を行う…