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地盤災害への備え(液状化・地すべり)
energy-03 2019年 対象語: 土砂災害警戒区域/地すべり/液状化/清田区里塚/盛土造成地 ← 一覧へ
2019年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2019年には、北海道胆振東部地震で甚大な被害を受けた清田区里塚地区の復旧と、液状化による地盤被害への対応が議論された。宮村素子議員は、清田区里塚地区への本格的な復旧について質問し、秋元克広理事者は、これまで4回の地元説明会を開き基本的な対策工法と進め方について住民の方々に一定の理解をいただいたとした上で、早期に工事工程を示し個々の住民の再建スケジュールと調整しながら進める考えを述べた。畑瀬幸二議員は、液状化による地盤被害について質問し、地震により清田区里塚地区では地盤が液状化するとともに傾斜した谷地形に沿って地下の土砂が流れ出し地盤が大きく沈下する事態となったと述べた。村上ひとし議員は、国の防災、安全に関する交付金は宅地の液状化対策も支援メニューになっているとし、本市に国のあらゆるメニューの最大限の活用を求めた。伊藤理智子議員は、里塚地区では専門部署の設置等被災者に寄り添った取り組みが進められている一方、美しが丘地区など他の地域における宅地の液状化被害への対応を質した審査結果を報告した。
当たった対象語: 液状化(15)/清田区里塚(13)/盛土造成地(6)/土砂災害警戒区域(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論秋元克広(理事者) 2019-02-08
また、路面電車の低床車両の導入や電力設備等の増強を進め、路面電車の利便性向上に取り組むとともに、ノンステップバスやユニバーサルデザインタクシー導入促進のための従前の補助に加え、バスの運行状況をリアルタイムで把握できるバスロケーションシステム導入のための補助を実施し、公共交通の利便性向上を図ってまいります。
さらに、平成30年度から引き続き、さきの災害により被害を受けた宅地の復旧や住宅の応急修理に係る支援、災害廃棄物の処理などを実施するとともに、大きな被害を受けた清田区里塚地区の面的な復旧に本格的に着手し、被災された方や地域が一日も早く日常を取り戻せるよう取り組みを進めてまいります。
続きまして、歳入の主なものにつきましてご説明いたします。
議題秋元克広(理事者) 2019-02-18
次に、北海道胆振東部地震に対する本格的な復旧についてであります。
まず、清田区里塚地区への本格的な復旧についてでありますが、これまで4回の地元説明会を開き、私自身も出席し、説明をさせていただく中で、基本的な対策工法と進め方について住民の方々に一定の理解をいただい…
今後は、早期に工事工程を示し、個々の住民の皆さんの再建スケジュールと調整をしながら、これを進めていくことが必要不可欠と考えているところであります。
議題吉岡亨(理事者) 2019-02-18
◎副市長(吉岡亨) 私からは、3項目めの災害に強いまちづくりについてのうち、2点目の液状化による地盤被害について、3点目の災害対応に際しての情報収集、情報共有について、4点目の災害時のボランティアの受け入れ体制について、それと、6項目めのプラスチックごみの削減に向けた今…
最初に、3項目めの災害に強いまちづくりについての2点目、液状化による地盤被害についてでございます。
議論伊藤理智子(議員) 2019-02-22
◆伊藤理智子議員 建設委員会に付託されました議案7件について、その審査結果をご報告いたします。
…)中関係分についてですが、主な質疑として、震災からの復旧に向け、里塚地区では、専門部署の設置等、被災者に寄り添った取り組みが進められているが、美しが丘地区など他の地域における宅地の液状化被害に対し、どのように対応していくのか等の質疑がありました。
討論はなく、採決を行いましたところ、議案第60号中関係分は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
議題秋元克広(理事者) 2019-05-13
議案第4号 札幌市介護保険条例の一部を改正する条例案は、介護保険法施行令の一部改正に伴い、低所得層に係る介護保険料の軽減措置を拡充するものであります。
議案第5号 専決処分承認の件は、北海道胆振東部地震により被害を受けた清田区里塚地区における道路と宅地の地盤改良を行う工事につきまして、一刻も早く住民の生活再建と地域コミュニティーの再生を図るため、去る4月2日に専決処分により契約を締結いたしましたので、これを…
以上で、ただいま上程をされました各議案の説明を終わります。
議論秋元克広(理事者) 2019-09-17
歳入歳出予算の補正項目の第1は、新たに国庫補助の見通しを得たものに係る追加でありまして、本年5月に施行されたいわゆるアイヌ施策推進法に基づく交付金を活用したアイヌ文化の振興等に係る取り組みや、国の防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策において創設された国庫補助を活用した消防団への無線機等の追加配備に要する経費をそれぞれ追加するものであります。
補正項目の第2は、年度内に新たに予算措置の必要が生じたものでありまして、昨年の北海道胆振東部地震によって被害を受けた清田区里塚地区や新たに被害が確認された道路の復旧等に要する経費のほか、幼児教育無償化に伴う新たな事務の外部委託に係るシステム改修費等を追加するものであります。
このほか、冬季オリンピック・パラリンピックの招致及び開催に伴う財政負担に備えるため、オリンピック・パラリンピック基金の造成費を追加するものであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 36 件(議論 11/議題 10/言及 15)
さらに、平成30年度から引き続き、さきの災害により被害を受けた宅地の復旧や住宅の応急修理に係る支援、災害廃棄物の処理などを実施するとともに、大きな被害を受けた清田区里塚地区の面的な復旧に本格的に着手し、被災された方や地域が一日も早く日常を取り戻せるよう取り組みを進めてまいります。
まず、甚大な被害を受けた清田区里塚地区への本格的な復旧について伺います。
まず、清田区里塚地区への本格的な復旧についてでありますが、これまで4回の地元説明会を開き、私自身も出席し、説明をさせていただく中で、基本的な対策工法と進め方について住民の方々に一定の理解をいただい…
質問の2点目は、液状化による地盤被害についてです。
例えば、清田区里塚地区の本格的な復旧に着手するための経費や、児童福祉を中心とした扶助費等、必要となる予算を積み上げた結果、過去最大規模の予算額となったものと認識をしております。
◎副市長(吉岡亨) 私からは、3項目めの災害に強いまちづくりについてのうち、2点目の液状化による地盤被害について、3点目の災害対応に際しての情報収集、情報共有について、4点目の災害時のボランティアの受け入れ体制について、それと、6項目めのプラスチックごみの削減に向けた今…
国の防災、安全に関する交付金は、宅地の液状化対策も支援メニューになっています。
また、清田区里塚地区の復旧工事におきましても、国の防災・安全交付金事業を活用し、実施するものでありまして、今後とも、国の支援制度の情報収集に努め、最大限活用してまいります。
…)中関係分についてですが、主な質疑として、震災からの復旧に向け、里塚地区では、専門部署の設置等、被災者に寄り添った取り組みが進められているが、美しが丘地区など他の地域における宅地の液状化被害に対し、どのように対応していくのか等の質疑がありました。
下水道施設の地震対策については、液状化に関する市域全域における簡易診断を早期に実施し、具体的な対策を進めること、また、全国的にも大きな課題となっている土木構造物の耐震化を水再生プラザの改築にあわせて実施することを求めま…
また、忘れてはならないのは、昨年9月6日未明に発生いたしました、住宅の損壊や液状化など市民生活に甚大な被害を及ぼしました北海道胆振東部地震であります。
議案第5号 専決処分承認の件は、北海道胆振東部地震により被害を受けた清田区里塚地区における道路と宅地の地盤改良を行う工事につきまして、一刻も早く住民の生活再建と地域コミュニティーの再生を図るため、去る4月2日に専決処分により契約を締結いたしましたので、これを…
里塚地区の市道を含めた谷地の住宅の液状化現象による陥没、これに対応する工事の関係であります。
◆中川賢一議員 建設委員会に付託されました議案第5号 専決処分承認の件(清田区里塚地区市街地復旧工事請負契約の締結)について、その審査結果をご報告いたします。
ここは流動化、液状化という言葉を使っていますけれども、何かといったら、山の斜面があって、いわゆる谷になっていますから、そして、谷側は高きから低きに流れております。
中でも、里塚地区においては、液状化に伴う大規模な流動化が発生し、道路や公園とともに宅地が2メートルを超える沈下をするなど甚大な被害が発生しましたが、この里塚地区以外の地区においても、液状化が原因と見られる家屋の沈下…
先ほど述べた国の3か年緊急対策の具体的な取り組みとして、大規模盛土造成地変動予測調査事業が挙げられています。
ことし4月、本市からは、霊園内で液状化現象が起きている可能性があると説明がありました。
既に復旧工事に着手している里塚地区では、液状化に伴う大規模な流動化が発生したことによりまして甚大な被害が生じたことから、道路だけでなく、宅地を含めた一体的な対策を進めているところでありますが、里塚以外の地区におきましては、里塚…
次に、都市局について、都市開発費では、大規模盛土造成地変動予測調査について、結果を踏まえて作成する高度化したマップと宅地カルテを住民や関係者にどのように公表していくのか。
大規模盛土造成地変動予測調査については、胆振東部地震の発生と国の防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策の動向を受け、第2次スクリーニングを実施していくとのことです。
大規模盛土造成地変動予測調査費についてです。
補正項目の第2は、年度内に新たに予算措置の必要が生じたものでありまして、昨年の北海道胆振東部地震によって被害を受けた清田区里塚地区や新たに被害が確認された道路の復旧等に要する経費のほか、幼児教育無償化に伴う新たな事務の外部委託に係るシステム改修費等を追加するものであります。
…つつありますが、被害の大きかった地域では、いまだ避難生活を余儀なくされ、不便で不安な毎日を過ごしておられる方々もいらっしゃるほか、一部の復旧工事はこれからという段階でもあり、特に、清田区里塚地区における宅地と道路の一体的復旧にはまだある程度の時間がかかるものと伺っているほか、東15丁目・屯田通及び西4丁目線の地盤沈下、陥没の本格復旧工事もいまだ途中であります。
札幌ではこれまで経験したことのない震度6弱という大きな揺れや、その後に発生した全域停電、液状化現象による地盤沈下や、道路の陥没などの2次的被害が発生し、市民や観光客の方は、電気も使えず、交通機能も麻痺する中、大きな混乱に見舞われ、不安な生活を送ることとなりました。
そこで、質問ですが、美しが丘や月寒地区など被害が見られた大規模な盛土造成地の安全確保について、今後どのように取り組んでいくつもりか、お伺いいたします。
次に、被害が見られた大規模な盛土造成地の安全確保に向けた今後の取り組みについてであります。
盛り土で本当に大丈夫か、地質会社から液状化になっていると言われたが、どうなのかという住民の不安に、本市はどう答えるのか、伺います。
被災の主たる要因は、調査、解析の結果、液状化ではなく、宅地と霊園との高低差に起因する地滑りであり、その対策としては、霊園敷地内における押さえ盛り土が有効であるということを専門家や有識者に確認したところであります。
最初に、議案第8号 令和元年度札幌市一般会計補正予算(第3号)中関係分についてですが、主な質疑として、清田区里塚地区市街地復旧工事に関連して、薬剤注入による改良が必要な土量の増加によって地盤工事を当初の予定どおり完了できるのか気がかりだが、工程に影響は出るのか。
まず、議案第34号は、清田区里塚地区市街地復旧工事請負契約に係る専決処分承認の件変更の件であります。
最後に、水道局については、水道配水管の地震対策について、地盤が緩く、地下水位の高い場所では液状化が発生しやすく、再び大きな震災が起こった際には大規模な漏水の発生が懸念されるが、どう取り組んでいくのか。
…つありますが、被害の大きかった地域では、いまだ避難生活を余儀なくされており、不便で不安な毎日を過ごしておられる方もいらっしゃるほか、一部の復旧工事はこれからという段階でもあり、特に清田区里塚地区における宅地と道路の一体的復旧にはまだある程度の時間がかかるものと伺っているほか、東15丁目・屯田通及び西4丁目線の地盤沈下、陥没の本格復旧工事もいまだ途中であります。
続いて、崖地対策事業については、北海道と協力し、速やかな土砂災害警戒区域の指定の終了と、市民の防災意識向上に向け、市民向けのカルテの活用など、わかりやすい情報提供等を通じた啓発強化に取り組むこと。
◆中川賢一議員 建設委員会に付託されました議案第34号 専決処分承認の件(清田区里塚地区市街地復旧工事請負契約の締結)変更の件について、その審査結果をご報告いたします。
また、土砂災害警戒区域においても、542カ所のうち、496カ所で対策が講じられていません。