地盤災害への備え(液状化・地すべり)
energy-03 2019年 対象語: 土砂災害警戒区域/地すべり/液状化/清田区里塚/盛土造成地 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 32 件(論じている 10/議題 9/触れている 13)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 秋元克広
さらに、平成30年度から引き続き、さきの災害により被害を受けた宅地の復旧や住宅の応急修理に係る支援、災害廃棄物の処理などを実施するとともに、大きな被害を受けた清田区里塚地区の面的な復旧に本格的に着手し、被災された方や地域が一日も早く日常を取り戻せるよう取り組みを進めてまいります。
議題 宮村素子
まず、甚大な被害を受けた清田区里塚地区への本格的な復旧について伺います。
議題 秋元克広
まず、清田区里塚地区への本格的な復旧についてでありますが、これまで4回の地元説明会を開き、私自身も出席し、説明をさせていただく中で、基本的な対策工法と進め方について住民の方々に一定の理解をいただい…
議題 畑瀬幸二
質問の2点目は、液状化による地盤被害についてです。
論じている 秋元克広
例えば、清田区里塚地区の本格的な復旧に着手するための経費や、児童福祉を中心とした扶助費等、必要となる予算を積み上げた結果、過去最大規模の予算額となったものと認識をしております。
議題 吉岡亨
◎副市長(吉岡亨) 私からは、3項目めの災害に強いまちづくりについてのうち、2点目の液状化による地盤被害について、3点目の災害対応に際しての情報収集、情報共有について、4点目の災害時のボランティアの受け入れ体制について、それと、6項目めのプラスチックごみの削減に向けた今…
触れている 村上ひとし
国の防災、安全に関する交付金は、宅地の液状化対策も支援メニューになっています。
触れている 吉岡亨
また、清田区里塚地区の復旧工事におきましても、国の防災・安全交付金事業を活用し、実施するものでありまして、今後とも、国の支援制度の情報収集に努め、最大限活用してまいります。
論じている 伊藤理智子
…)中関係分についてですが、主な質疑として、震災からの復旧に向け、里塚地区では、専門部署の設置等、被災者に寄り添った取り組みが進められているが、美しが丘地区など他の地域における宅地の液状化被害に対し、どのように対応していくのか等の質疑がありました。
論じている 成田祐樹
下水道施設の地震対策については、液状化に関する市域全域における簡易診断を早期に実施し、具体的な対策を進めること、また、全国的にも大きな課題となっている土木構造物の耐震化を水再生プラザの改築にあわせて実施することを求めま…
触れている 山田一仁
また、忘れてはならないのは、昨年9月6日未明に発生いたしました、住宅の損壊や液状化など市民生活に甚大な被害を及ぼしました北海道胆振東部地震であります。
触れている 北村光一郎
中でも、里塚地区においては、液状化に伴う大規模な流動化が発生し、道路や公園とともに宅地が2メートルを超える沈下をするなど甚大な被害が発生しましたが、この里塚地区以外の地区においても、液状化が原因と見られる家屋の沈下…
論じている 福田浩太郎
先ほど述べた国の3か年緊急対策の具体的な取り組みとして、大規模盛土造成地変動予測調査事業が挙げられています。
触れている 吉岡弘子
ことし4月、本市からは、霊園内で液状化現象が起きている可能性があると説明がありました。
触れている 吉岡亨
既に復旧工事に着手している里塚地区では、液状化に伴う大規模な流動化が発生したことによりまして甚大な被害が生じたことから、道路だけでなく、宅地を含めた一体的な対策を進めているところでありますが、里塚以外の地区におきましては、里塚…
議題 川田ただひさ
次に、都市局について、都市開発費では、大規模盛土造成地変動予測調査について、結果を踏まえて作成する高度化したマップと宅地カルテを住民や関係者にどのように公表していくのか。
議題 松原淳二
大規模盛土造成地変動予測調査については、胆振東部地震の発生と国の防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策の動向を受け、第2次スクリーニングを実施していくとのことです。
議題 長屋いずみ
大規模盛土造成地変動予測調査費についてです。
論じている 秋元克広
補正項目の第2は、年度内に新たに予算措置の必要が生じたものでありまして、昨年の北海道胆振東部地震によって被害を受けた清田区里塚地区や新たに被害が確認された道路の復旧等に要する経費のほか、幼児教育無償化に伴う新たな事務の外部委託に係るシステム改修費等を追加するものであります。
触れている 中川賢一
…つつありますが、被害の大きかった地域では、いまだ避難生活を余儀なくされ、不便で不安な毎日を過ごしておられる方々もいらっしゃるほか、一部の復旧工事はこれからという段階でもあり、特に、清田区里塚地区における宅地と道路の一体的復旧にはまだある程度の時間がかかるものと伺っているほか、東15丁目・屯田通及び西4丁目線の地盤沈下、陥没の本格復旧工事もいまだ途中であります。
触れている 林清治
札幌ではこれまで経験したことのない震度6弱という大きな揺れや、その後に発生した全域停電、液状化現象による地盤沈下や、道路の陥没などの2次的被害が発生し、市民や観光客の方は、電気も使えず、交通機能も麻痺する中、大きな混乱に見舞われ、不安な生活を送ることとなりました。
議題 好井七海
そこで、質問ですが、美しが丘や月寒地区など被害が見られた大規模な盛土造成地の安全確保について、今後どのように取り組んでいくつもりか、お伺いいたします。
議題 秋元克広
次に、被害が見られた大規模な盛土造成地の安全確保に向けた今後の取り組みについてであります。
論じている 佐藤綾
盛り土で本当に大丈夫か、地質会社から液状化になっていると言われたが、どうなのかという住民の不安に、本市はどう答えるのか、伺います。
触れている 吉岡亨
被災の主たる要因は、調査、解析の結果、液状化ではなく、宅地と霊園との高低差に起因する地滑りであり、その対策としては、霊園敷地内における押さえ盛り土が有効であるということを専門家や有識者に確認したところであります。
論じている 中川賢一
最初に、議案第8号 令和元年度札幌市一般会計補正予算(第3号)中関係分についてですが、主な質疑として、清田区里塚地区市街地復旧工事に関連して、薬剤注入による改良が必要な土量の増加によって地盤工事を当初の予定どおり完了できるのか気がかりだが、工程に影響は出るのか。
触れている 秋元克広
まず、議案第34号は、清田区里塚地区市街地復旧工事請負契約に係る専決処分承認の件変更の件であります。
論じている 村上ゆうこ
最後に、水道局については、水道配水管の地震対策について、地盤が緩く、地下水位の高い場所では液状化が発生しやすく、再び大きな震災が起こった際には大規模な漏水の発生が懸念されるが、どう取り組んでいくのか。
触れている 小田昌博
…つありますが、被害の大きかった地域では、いまだ避難生活を余儀なくされており、不便で不安な毎日を過ごしておられる方もいらっしゃるほか、一部の復旧工事はこれからという段階でもあり、特に清田区里塚地区における宅地と道路の一体的復旧にはまだある程度の時間がかかるものと伺っているほか、東15丁目・屯田通及び西4丁目線の地盤沈下、陥没の本格復旧工事もいまだ途中であります。
論じている 森山由美子
続いて、崖地対策事業については、北海道と協力し、速やかな土砂災害警戒区域の指定の終了と、市民の防災意識向上に向け、市民向けのカルテの活用など、わかりやすい情報提供等を通じた啓発強化に取り組むこと。
触れている 中川賢一
◆中川賢一議員 建設委員会に付託されました議案第34号 専決処分承認の件(清田区里塚地区市街地復旧工事請負契約の締結)変更の件について、その審査結果をご報告いたします。
触れている 中村たけし
また、土砂災害警戒区域においても、542カ所のうち、496カ所で対策が講じられていません。