生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2013年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 24 件(論じている 11/議題 8/触れている 5)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 上田文雄
昨年12月上旬からまとまった降雪があったことを受けまして、例年1月中旬から行います運搬排雪作業を12月中旬から前倒しで行ったところ、昨年を上回るペースで予算を執行しておりますことから、今後、平年並みの気象状況が続いた場合でも適切な対応がとれるように除雪費の補正を行うもの…
論じている 小須田悟士
パートナーシップ排雪について、従事するダンプトラックが昨年度より1割少ないとのことだが、原因分析を含め、作業のおくれをどう挽回していく考えか。
議題 松浦忠
さらにまた、生活道路について、交差点排雪、見通しの悪いところですね、さらには、生活道路は1車線通行ですから、待避をしなければならぬというようなところについて、場所によっては、ところどころに交差するため…
議題 村山秀哉
そこで、1点目の質問でありますが、今冬の幹線道路の運搬排雪について、今後どのような対応をしていく考えか、お伺いをいたします。
議題 秋元克広
1点目の今冬の幹線道路の運搬排雪についてでございます。
触れている 生島典明
…やアンダーパス冠水警報装置の設置設計などに充当し、さらに、インフラの予防保全として、老朽化した市有施設の保全工事や補助幹線道路等の舗装路面改良、いわゆるオーバーレイでありますとか、生活道路の改良工事などに充当したところでございます。
論じている 伴良隆
郊外住宅地の諸課題とは、買い物や病院通いなどの地域公共交通、商店街振興からの地域再生や商業再生、間口と生活道路やバス路線の雪対策、ごみ出しやごみ分別の簡易化、多世代交流型の地域コミュニティーやイベント、身近に提供できる地域医療や地域福祉、誰もが利用しやすい公共施設整備、高齢者向け住宅の拡充…
論じている 上田文雄
しかしながら、2月の降雪量が平年よりも多く推移をいたしまして、積雪深も大きい上に、2月20日から21日にかけての大雪が追い打ちをかけ、車道、歩道の除雪、パートナーシップ排雪を含む運搬排雪、雪たい積場などに係る経費がさらにかさんだために、除雪費の再度の補正を必要としたものであります。
議題 小須田悟士
主な質疑として、パートナーシップ排雪について、前倒しした地区では2月以降の大雪により排雪前の状態になっているが、今後どのような対応を考えているのか。
触れている 松浦忠
そうすると、舗装道路の傷みも、それぞれ幹線ばかりでなく、特に運搬排雪をやっている路線は傷んでおります。
論じている 上田文雄
こうしたことから、車道や歩道の除雪、運搬排雪、雪たい積場などに係る経費がさらにかさんだため、除雪費の補正が改めて必要となったものであります。
議題 村山秀哉
また、昨日の暖気による急激な路面の変化により道路事情が急激に悪化しておりますが、このような生活道路のざくざく路面の状況について速やかに対応すべきと考えますがいかがか、お伺いをいたします。
論じている 秋元克広
具体的には、道路幅の狭い狭小バス路線の排雪でありますとか、それから、生活道路のざくざく路面の整正、これらに対応する作業の分でございます。
議題 秋元克広
…うに、車道、歩道の除雪につきましては、今後の新雪除雪のほか、生活道路のざくざく路面の対応、あるいは、幅員が狭くなっている箇所での拡幅作業の見込みとして6億6,800万円、それから、運搬排雪につきましては、狭小バス路線、バスレーン、幹線道路の一部区間、こういったものにつきましての運搬排雪、交差点排雪などを見込んでおりまして、この分で5億5,700万円、パートナーシップ…
触れている 松浦忠
今の生活道路の苦情すらも手が回っていません。
触れている 松浦忠
土木センターでは、今、パートナーシップにどれだけの体制の中で何班がかかって、そして、日中の苦情処理、交差点の見通し改良だとか、あるいは、生活道路のわだちで大変だ、あるいは、ざくざくで大変だというところに何班が回っているか。
議題 阿部ひであき
札幌市では、札幌市冬のみちづくりプランに掲げているとおり、生活道路の排雪についてのルール遵守を呼びかけるとともに、幹線道路の排雪量を抑制するなど、雪たい積場への搬入量の削減に取り組んでおりますが、一方で、民間排雪サービスなどによる雪たい積場の民間…
論じている 村上ゆうこ
しかし、その後も大雪や低温が続いたことにより、新雪除雪の出動回数はもとより、運搬排雪やパートナーシップ排雪の排雪量がともに近年になく増大し、3度にわたる補正予算も合わせると過去最大の予算額を計上し、その対応に当たったところです。
論じている 秋元克広
今後は、これらの運用を検証しますとともに、運搬排雪の積算について、より実態に即したものとなるよう検討してまいります。
論じている (発言者未割当)
しかしながら、当地区の現状は、JR学園都市線による東西市街地の分断、横新道の慢性的な渋滞、脆弱な生活道路に起因する土地利用更新の停滞などの課題を抱え、今でも一昔前のたたずまいを残す場所が見受けられる状況であります。
論じている 山口かずさ
この気象を受け、市では、63億円の増額補正を行い、過去5年の平均値を大幅に上回る新雪除雪の出動回数で対応しましたが、路肩の雪山も大きいまま、また、パートナーシップ排雪のおくれも発生し、少なからず市民生活に影響があったのではないでしょうか。
議題 細川正人
生活道路における交通安全対策について、幹線道路に比べて事故が減らない傾向があり、まだまだ対策の必要な路線があると考えるが、今後どう取り組むのか。
触れている 中村たけし
地域住民が日常生活で利用できる生活道路は、幹線道路の約2倍もの交通事故の危険があるとされています。
論じている 中村たけし
この補正に関連した記事が報じられるにつれ、市民の目から見れば、補正予算が組まれたことで、幹線道路の除排雪、生活道路におけるパートナーシップ排雪などにおいて迅速な対応に対する期待が高まりました。