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生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2013年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
2013年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2013年は、12月からのまとまった降雪を受け運搬排雪を前倒しで実施した結果、上田文雄・理事者は年度内に複数回にわたり除雪費の補正予算を提案する事態となった。小須田悟士議員は、ダンプトラックの確保が前年より1割少ないパートナーシップ排雪の遅れの原因分析と挽回策を質し、2月の大雪により前倒しで排雪した地区が再び排雪前の状態に戻ったことへの対応も問われた。松浦忠議員は、生活道路の交差点排雪や待避場所の整備がダンプ不足を理由に実態として対応できていないと指摘した。また、生島典明・理事者は地域の元気臨時交付金を生活道路の改良工事などに充当したと説明し、村山秀哉議員は暖気による急激な路面変化で悪化した生活道路のざくざく路面への速やかな対応を求めた。
当たった対象語: 生活道路(11)/運搬排雪(7)/パートナーシップ排雪(6)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論上田文雄(理事者) 2013-02-13
初めに、議案第39号 平成24年度札幌市一般会計補正予算(第6号)は、不足を生じる見込みとなりました除雪費20億円を追加するものであります。
昨年12月上旬からまとまった降雪があったことを受けまして、例年1月中旬から行います運搬排雪作業を12月中旬から前倒しで行ったところ、昨年を上回るペースで予算を執行しておりますことから、今後、平年並みの気象状況が続いた場合でも適切な対応がとれるように除雪費の補正を行うもの…
この財源といたしましては、地方交付税をもって充てることといたしております。
議題松浦忠(議員) 2013-02-18
こういうことに対する対策など全くとられていない。
さらにまた、生活道路について、交差点排雪、見通しの悪いところですね、さらには、生活道路は1車線通行ですから、待避をしなければならぬというようなところについて、場所によっては、ところどころに交差するため…
これらについても、例えば、4トンのダンプを使うとか、あるいはまた、レンタルには結構4トンのダンプもあって民間では使っております。
言及生島典明(理事者) 2013-02-19
今回の地域の元気臨時交付金につきましては、単年度限りの措置ではありますけれども、地域で必要な事業を進めるための弾みになるものと受けとめておりまして、制度の趣旨を踏まえ、喫緊の課題であると認識しております単独事業のうち、追加実施、または早期着手が可能な工事等に活用することとしているところでございます。
…やアンダーパス冠水警報装置の設置設計などに充当し、さらに、インフラの予防保全として、老朽化した市有施設の保全工事や補助幹線道路等の舗装路面改良、いわゆるオーバーレイでありますとか、生活道路の改良工事などに充当したところでございます。
なお、3点目の学校非構造部材の耐震化対策につきましては、教育長からお答えをいたします。
議論伴良隆(議員) 2013-02-20
確かに、札幌市は郊外も都心も一体として大切ですが、にぎわいが創出されるどころか、活気そのものがなくなりつつある郊外住宅地がふえていく中、郊外住宅地のまちづくりに真摯に向き合い、手厚くケアするべきです。
郊外住宅地の諸課題とは、買い物や病院通いなどの地域公共交通、商店街振興からの地域再生や商業再生、間口と生活道路やバス路線の雪対策、ごみ出しやごみ分別の簡易化、多世代交流型の地域コミュニティーやイベント、身近に提供できる地域医療や地域福祉、誰もが利用しやすい公共施設整備、高齢者向け住宅の拡充…
そこで、質問ですが、郊外住宅地が抱えている今日的な諸課題に対し、本市はどのような姿勢で臨み、今後どうあるべきなのか、伺います。
議論上田文雄(理事者) 2013-02-26
除雪費につきましては、去る2月18日に20億円の補正予算の議決をいただいたところでありますが、この補正予算は、1月末日時点での状況をもとに、その後は平年並みの降雪が続くと見込んで算出したものであります。
しかしながら、2月の降雪量が平年よりも多く推移をいたしまして、積雪深も大きい上に、2月20日から21日にかけての大雪が追い打ちをかけ、車道、歩道の除雪、パートナーシップ排雪を含む運搬排雪、雪たい積場などに係る経費がさらにかさんだために、除雪費の再度の補正を必要としたものであります。
なお、この財源といたしましては、市税12億円、地方交付税3億円のほか、備荒資金から10億円を取り崩して充てるものであります。
議題秋元克広(理事者) 2013-03-14
今回の補正予算でございますけれども、これは、3月に入ってからの暴風雪によって新たな対応が必要になったということでございます。
…うに、車道、歩道の除雪につきましては、今後の新雪除雪のほか、生活道路のざくざく路面の対応、あるいは、幅員が狭くなっている箇所での拡幅作業の見込みとして6億6,800万円、それから、運搬排雪につきましては、狭小バス路線、バスレーン、幹線道路の一部区間、こういったものにつきましての運搬排雪、交差点排雪などを見込んでおりまして、この分で5億5,700万円、パートナーシップ…
今後の執行でございますけれども、現在の再補正分までの予算現額194億円ございますが、これは、今週末、15日から17日ぐらいまでの間に全て執行してしまうということが見込まれてございまして、今回の議決をいただきましたら、3月に入ってからの影響で必要になった追加作業を速やかに進めていきたいというふうに考えてございまして、市民生活への影響を最小限に食いとめていきたいというふうに考えてございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 24 件(議論 11/議題 8/言及 5)
昨年12月上旬からまとまった降雪があったことを受けまして、例年1月中旬から行います運搬排雪作業を12月中旬から前倒しで行ったところ、昨年を上回るペースで予算を執行しておりますことから、今後、平年並みの気象状況が続いた場合でも適切な対応がとれるように除雪費の補正を行うもの…
パートナーシップ排雪について、従事するダンプトラックが昨年度より1割少ないとのことだが、原因分析を含め、作業のおくれをどう挽回していく考えか。
さらにまた、生活道路について、交差点排雪、見通しの悪いところですね、さらには、生活道路は1車線通行ですから、待避をしなければならぬというようなところについて、場所によっては、ところどころに交差するため…
そこで、1点目の質問でありますが、今冬の幹線道路の運搬排雪について、今後どのような対応をしていく考えか、お伺いをいたします。
1点目の今冬の幹線道路の運搬排雪についてでございます。
…やアンダーパス冠水警報装置の設置設計などに充当し、さらに、インフラの予防保全として、老朽化した市有施設の保全工事や補助幹線道路等の舗装路面改良、いわゆるオーバーレイでありますとか、生活道路の改良工事などに充当したところでございます。
郊外住宅地の諸課題とは、買い物や病院通いなどの地域公共交通、商店街振興からの地域再生や商業再生、間口と生活道路やバス路線の雪対策、ごみ出しやごみ分別の簡易化、多世代交流型の地域コミュニティーやイベント、身近に提供できる地域医療や地域福祉、誰もが利用しやすい公共施設整備、高齢者向け住宅の拡充…
しかしながら、2月の降雪量が平年よりも多く推移をいたしまして、積雪深も大きい上に、2月20日から21日にかけての大雪が追い打ちをかけ、車道、歩道の除雪、パートナーシップ排雪を含む運搬排雪、雪たい積場などに係る経費がさらにかさんだために、除雪費の再度の補正を必要としたものであります。
主な質疑として、パートナーシップ排雪について、前倒しした地区では2月以降の大雪により排雪前の状態になっているが、今後どのような対応を考えているのか。
そうすると、舗装道路の傷みも、それぞれ幹線ばかりでなく、特に運搬排雪をやっている路線は傷んでおります。
こうしたことから、車道や歩道の除雪、運搬排雪、雪たい積場などに係る経費がさらにかさんだため、除雪費の補正が改めて必要となったものであります。
また、昨日の暖気による急激な路面の変化により道路事情が急激に悪化しておりますが、このような生活道路のざくざく路面の状況について速やかに対応すべきと考えますがいかがか、お伺いをいたします。
具体的には、道路幅の狭い狭小バス路線の排雪でありますとか、それから、生活道路のざくざく路面の整正、これらに対応する作業の分でございます。
…うに、車道、歩道の除雪につきましては、今後の新雪除雪のほか、生活道路のざくざく路面の対応、あるいは、幅員が狭くなっている箇所での拡幅作業の見込みとして6億6,800万円、それから、運搬排雪につきましては、狭小バス路線、バスレーン、幹線道路の一部区間、こういったものにつきましての運搬排雪、交差点排雪などを見込んでおりまして、この分で5億5,700万円、パートナーシップ…
今の生活道路の苦情すらも手が回っていません。
土木センターでは、今、パートナーシップにどれだけの体制の中で何班がかかって、そして、日中の苦情処理、交差点の見通し改良だとか、あるいは、生活道路のわだちで大変だ、あるいは、ざくざくで大変だというところに何班が回っているか。
札幌市では、札幌市冬のみちづくりプランに掲げているとおり、生活道路の排雪についてのルール遵守を呼びかけるとともに、幹線道路の排雪量を抑制するなど、雪たい積場への搬入量の削減に取り組んでおりますが、一方で、民間排雪サービスなどによる雪たい積場の民間…
しかし、その後も大雪や低温が続いたことにより、新雪除雪の出動回数はもとより、運搬排雪やパートナーシップ排雪の排雪量がともに近年になく増大し、3度にわたる補正予算も合わせると過去最大の予算額を計上し、その対応に当たったところです。
今後は、これらの運用を検証しますとともに、運搬排雪の積算について、より実態に即したものとなるよう検討してまいります。
しかしながら、当地区の現状は、JR学園都市線による東西市街地の分断、横新道の慢性的な渋滞、脆弱な生活道路に起因する土地利用更新の停滞などの課題を抱え、今でも一昔前のたたずまいを残す場所が見受けられる状況であります。
この気象を受け、市では、63億円の増額補正を行い、過去5年の平均値を大幅に上回る新雪除雪の出動回数で対応しましたが、路肩の雪山も大きいまま、また、パートナーシップ排雪のおくれも発生し、少なからず市民生活に影響があったのではないでしょうか。
生活道路における交通安全対策について、幹線道路に比べて事故が減らない傾向があり、まだまだ対策の必要な路線があると考えるが、今後どう取り組むのか。
地域住民が日常生活で利用できる生活道路は、幹線道路の約2倍もの交通事故の危険があるとされています。
この補正に関連した記事が報じられるにつれ、市民の目から見れば、補正予算が組まれたことで、幹線道路の除排雪、生活道路におけるパートナーシップ排雪などにおいて迅速な対応に対する期待が高まりました。