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保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2002年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
2002年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2002年は、待機児童ゼロ作戦とも呼ばれる保育所整備計画と、その進捗をめぐる議論が中心となった。桂信雄理事者(市長)は、2002年度から2004年度までの3年間で1200人規模の定員増を目標に、規制緩和を活用した既存施設の認可施設化を含めた緊急整備を進めると述べ、佐々木喜四理事者も、待機児童解消を最優先課題の一つとして同計画を推進する方針を説明した。ある議員は、1月1日現在の待機児童数が832人に上ることを指摘し、別の議員は、新年度の600人の定員増のうち300人が認可保育所移行促進事業によるものであることに触れ、市内約100カ所の無認可保育所への支援充実を求めた。また、1000人近い待機児童と1600人を超える超過入所の解消のため保育所の新増設を求める意見や、認可外保育施設への助成拡充を求める指摘もあった。放課後児童対策については、児童クラブの登録児童数が1998年の約2600人から2002年には約5000人へと5年間で2倍に増加したとして、放課後児童健全育成事業の一層の充実、とりわけ障害のある児童の放課後生活の充実が求められるとの指摘があった。
当たった対象語: 待機児童(14)/認可保育所(3)/放課後児童(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題佐々木喜四君(理事者) 2002-02-28
◎助役(佐々木喜四君) 子供の施策につきまして,私からお答えを申し上げます。
まず,待機児童の解消についてでございますが,昨日もお答えしたとおり,待機児童の解消は本市の最優先課題の一つであり,平成16年度までの今後3年間で1,200人規模の定員増を目標とし,初年度の平成1…
本市といたしましては,年度途中における待機児童につきましても,地域的な保育需要の状況を踏まえながら,早期解消を目指し,今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
議論村上勝志君(議員) 2002-03-28
待機児童ゼロ作戦ということで,本市においても,2002年から2004年までの3年間で1,200名もの大幅な保育所の定員増が打ち出されました。
新年度は,600人の定員増のうち,300人は認可保育所移行促進事業により対応するとのことですが,年度内の実現に向けて最大限の努力を行うとともに,地域の社会的資源を積極的に生かす観点からも,市内に100カ所程度あるとされている無認可保育…
このほか,当面する諸課題につきまして,我が会派に所属する議員が,第一部で延べ27人,第二部で延べ23人,意見,提言を交えながら質疑を行ってまいりました。
議題佐々木喜四君(理事者) 2002-06-19
3点目の若年単身世帯の収納率についてでありますが,負担増となる世帯に対しましては,今回の改正の趣旨について十分に認識していただくことが重要でありますことから,広報などあらゆる機会を通じ,納付についてご理解をいただけるよう努力してまいりたいというふうに考えております。
次に,保育,放課後児童健全育成事業についてお答えをいたします。
1点目の保育所の待機児童対策についてでございます。
議論小野正美君(議員) 2002-10-01
現在の子供たちの家庭環境を見ると,少子化,核家族化の進む中で,幅広い異年齢交流を通じて社会性を養うことの必要性が高まっています。
また,留守家庭児童は年々増加し,児童クラブの登録児童数を例にとっても,98年では2,600人だったものが,2002年には約5,000人と,5年間で2倍になっていることからも,放課後児童健全育成事業の一層の充実が求められています。
特に障害のある児童に着目した場合,その放課後生活は必ずしも充実しているとは言えません。
議論鈴木健雄君(議員) 2002-10-03
このような少子化の流れを変えるために,国においては,この9月に,男性を含めた働き方の見直しや地域での子育て支援,社会保障による次世代支援などを柱とした,少子化対策プラスワンを発表し,今後,これに沿った形で,関連する労働関係法や育児休業法,児童福祉法などの整備を進めることといたしております。
本市においても,本年3月には,社会福祉審議会から少子化の具体的な対策についての答申を受け,これまでの保育所待機児童の解消や地域における子育て支援の一層の充実に加え,新たに「子育ち支援」の考え方の導入や,未婚率の上昇に歯どめをかけるための少子化問題への市民理解の促進,さらに多様な働き方の促進など…
私なりに本市の少子化対策の一つである子育て支援の取り組みについて考えてみますと,本市においては,子育て家庭への直接支援と地域で子育てを支える仕組みづくりを柱とした,多様な内容の取り組みを展開しており,中でも,公立保育園や児童会館を会場に実施している親子の交流の場は,年々,参加者がふえ,昨年度の実績で年間13万組を超える参加者を得ていることは,他の大都市には例を見ない成果であり,大変心強く思っております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 19 件(議論 10/議題 8/言及 1)
まず,安心して子供を産み育てられる子育て環境の充実を図るため,保育所の待機児童解消を目指して,緊急の保育所整備事業に取り組みます。
3点目は,保育所の待機児童対策についてであります。
3点目の保育所の待機児童対策についてであります。
まず,待機児童の解消について伺います。
まず,待機児童の解消についてでございますが,昨日もお答えしたとおり,待機児童の解消は本市の最優先課題の一つであり,平成16年度までの今後3年間で1,200人規模の定員増を目標とし,初年度の平成1…
保育所の待機児童対策の一環として,認可保育所移行促進事業が予算化されているが,事業の基本的な考え方と概要はどのようになっているのか。
保育所の待機児童と定員超過入所の解消に向けて,保育所の新増設を進めるべきです。
新年度は,600人の定員増のうち,300人は認可保育所移行促進事業により対応するとのことですが,年度内の実現に向けて最大限の努力を行うとともに,地域の社会的資源を積極的に生かす観点からも,市内に100カ所程度あるとされている無認可保育…
保育所の整備については,1,000人近い待機児童の解消,さらに,定員を上回る1,600人もの超過入所解消のため,新増設による速やかな対応が必要でありますのに,保育所建設に消極的な対応は,問題です。
まず,保育所の待機児童対策についてです。
次に,保育,放課後児童健全育成事業についてお答えをいたします。
また,留守家庭児童は年々増加し,児童クラブの登録児童数を例にとっても,98年では2,600人だったものが,2002年には約5,000人と,5年間で2倍になっていることからも,放課後児童健全育成事業の一層の充実が求められています。
第3に,待機児童と定員超過入所の状況にある保育所の整備です。
本市においても,本年3月には,社会福祉審議会から少子化の具体的な対策についての答申を受け,これまでの保育所待機児童の解消や地域における子育て支援の一層の充実に加え,新たに「子育ち支援」の考え方の導入や,未婚率の上昇に歯どめをかけるための少子化問題への市民理解の促進,さらに多様な働き方の促進など…
児童福祉費では,保育所待機児童の増加に対応するため,本年度より認可保育所移行促進事業を進めているが,設置者の選定方法や条件はどのようになっているのか。
05と,政令指定都市中最低の札幌市における少子化対策として,本年1月時点で800人を超える保育所待機児童と1,600人を超える超過入所児童の解消のため,保育所の緊急整備を求めるものです。
1点目の今後の少子化対策についてでございますが,本市におきましては,平成8年に札幌市子育て支援計画を策定いたしまして,待機児童対策として保育所の新設・改築などの拡充整備や,地域に密着した子育て支援センター事業など,子育て支援体制の充実に努めてまいったところであります。
第3は,待機児童と超過入所解消のための保育所建設についてです。
次に,待機児童と超過入所に対応するための保育所建設につきましては,保育所整備は仕事と子育ての両立を支える基礎的な環境整備でありますことから,待機児童の早期解消を目指して,引き続き,重点的に保育環…