保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2012年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 20 件(論じている 10/触れている 2/議題 8)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 國安政典
主な質疑として、待機児童が年々増加する中、その受け皿となっている認可外保育施設に対し、保育の質を確保した上で助成を行う考えはあるのか。
論じている 福田浩太郎
例えば、喫緊の課題である待機児童への対応など、子育て支援策の充実のためには確かに多額の経費が必要となるわけでありますが、だからといって、子育て世代の負担を強化するということに対しては、すぐには市民に理解されにくい…
触れている 阿部ひであき
本市の放課後児童健全育成事業は、児童会館、ミニ児童会館において展開する児童クラブの事業と、国と市から補助を受けて運営している民間の学童保育事業の2本柱となっております。
論じている 村上ゆうこ
2012年度予算案においては、特に解決しなければならない喫緊の課題である待機児童対策として、保育の量的拡充と質の確保に向け、保育所整備による定員1,000人増を中心に、多様な保育サービスの提供を図るべく各種事業を予算化し、提案されました。
論じている 渡部正行
私立幼稚園預かり保育運営支援事業の効果についてでございますが、この事業によりまして、私立幼稚園が認可保育所と同程度の時間及び期間で預かり保育を行うことで、保育を必要とする保護者の選択肢が広がるほか、潜在的な保育需要にも対応することとなりまして、待機児童の増加を抑制する効果を見込んでおり…
論じている 北村光一郎
そして、子ども未来局関係では、保育所定員増と待機児童解消の関連、児童相談部署の機関連携、児童相談体制強化プラン、私立幼稚園預かり保育運営費補助金について。
論じている 國安政典
国の補助に上乗せして補助する当事業は、待機児童の解消に寄与するだけでなく、認可保育所と比べて財政負担も少なくて済むことから、事業の継続的な推進と拡大、予算の確保に努めることを求めます。
議題 林清治
1点目は、今後の待機児童対策についてです。
議題 渡部正行
次に、子ども・子育て施策について、1点目の今後の待機児童対策についてでございます。
触れている 上田文雄
また、児童会館やミニ児童会館、民間の児童育成会において実施をしております放課後児童クラブの対象学年を小学校3年生までから4年生までへと拡大するとともに、児童会館やNPOの活動拠点等を活用した常設の子育てサロンを新たに20カ所開設いたしました。
議題 坂本恭子
第4に、待機児童解消についてです。
議題 渡部正行
次に、待機児童解消についてであります。
論じている 福田浩太郎
待機児童対策が求められる中、保育所整備を行うことにより、定員拡大を掲げる市長公約について、どのような進捗状況になるのか等の質疑がありました。
論じている 山田一仁
最後に、子ども未来局については、待機児童対策に関連して、本来、認可保育所の整備によって解消すべきであり、保育ママなどの新たな施策は、保育の質の低下を招くもので容認できないが、どのように認識しているのか。
論じている 中村たけし
…、ネットワークの強化、そして、保護者へのアンケートなどで利用者の意見を把握し、事業運営に生かしていくこと、また、制度のPRに努めること、私立幼稚園預かり保育運営支援事業については、待機児童対策の観点からも、子育て支援の観点からも、今後、認定園を拡充すること、さっぽろ保育ルーム運営支援事業については、区ごとの現状を考えた選考基準となるよう見直すこと、また、保育ルームを…
議題 小形香織
待機児童の解消と保育の質の確保についてです。
論じている 北村光一郎
こういった多様な社会参加という意味で、待機児童は喫緊の課題であり、その対策が講じられることは理解しています。
議題 渡部正行
3点目の子育てしやすいまちについてでございますが、1点目の待機児童がゼロとなったときの課題と対策についてでございますが、平成26年度までを計画期間とするさっぽろ子ども未来プラン後期計画で重点といたしました、すべての子育て家庭を対象とした支援や、働…
議題 小形香織
質問の第2は、待機児童対策についてです。
議題 渡部正行
1点目の認可保育所への移行についてでございますが、保育ルームの認可保育所への移行につきましては、地域における保育需要を含めた設置認可基準を満たす必要があります。