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保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2012年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
2012年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2012年は、第3次新まちづくり計画に基づく保育所定員増計画の進捗と、認可外保育施設・私立幼稚園の預かり保育を活用した多様な保育サービスの拡充が論点となった。林清治議員は今後の待機児童対策について質問し、渡部正行理事者は、2014年度末までに保育所定員4000人増を目指す第3次新まちづくり計画に基づく整備を進めているとし、来年4月を待たず年度内開設予定の施設もあり年度途中の利用希望者にも柔軟に対応すると答弁した。村上ゆうこ議員は、2012年度予算案で保育所整備による定員1000人増を中心に多様な保育サービス提供の予算化がされたものの依然待機児童は増加傾向にあると指摘し、さらなる努力を求めた。國安政典議員は、認可外保育施設への助成に関する陳情の審査結果を報告し、待機児童の受け皿となっている認可外保育施設への保育の質を確保した助成の可否が質疑されたことを紹介した。上田文雄理事者は、保育所新築・増改築や認定こども園整備で定員1190人分を拡大し保育ママを6人から11人に増員したほか、放課後児童クラブの対象学年を3年生までから4年生までへ拡大したと述べ、坂本恭子議員はこの1190人分の増設に言及しつつ待機児童解消をなお求めた。
当たった対象語: 待機児童(14)/認可保育所(4)/放課後児童(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論福田浩太郎(議員) 2012-02-21
市長がご自分のマニフェストに掲げた項目を中心に積極的に予算化したことは理解をするところでありますが、その一方で、財源にマニフェストにも直接的には書かれていないような受益者負担の適正化といった項目が盛り込まれたことについては、違和感を持たざるを得ません。
例えば、喫緊の課題である待機児童への対応など、子育て支援策の充実のためには確かに多額の経費が必要となるわけでありますが、だからといって、子育て世代の負担を強化するということに対しては、すぐには市民に理解されにくい…
日本一の子育てしやすいまちを目指すのであれば、子育て世代の負担も日本一安くするという選択肢もあったのではないかと思うのであります。
言及阿部ひであき(議員) 2012-02-22
次に、学童保育への支援体制の充実についてお伺いします。
本市の放課後児童健全育成事業は、児童会館、ミニ児童会館において展開する児童クラブの事業と、国と市から補助を受けて運営している民間の学童保育事業の2本柱となっております。
平成9年度から小学校にミニ児童会館整備を開始して以来、今回、第3次札幌新まちづくり計画では、いまだ児童会館もミニ児童会館も整備されていない35の校区にもミニ児童会館等を整備するとしています。
議論村上ゆうこ(議員) 2012-02-22
現在、本市は、高まる保育需要に対応すべく、未利用の市有地を活用するなどして保育所整備を進めるほか、居宅や交通利便性の高い賃借物件を利用した家庭的保育を実施するなど、積極的な保育環境の整備を行っています。
2012年度予算案においては、特に解決しなければならない喫緊の課題である待機児童対策として、保育の量的拡充と質の確保に向け、保育所整備による定員1,000人増を中心に、多様な保育サービスの提供を図るべく各種事業を予算化し、提案されました。
しかしながら、依然として待機児童は増加傾向にあり、子どもを預けて働きたくても預け先がなく困っているという市民の声も絶えずあることから、市民がいつでも安心して保育サービスを利用できるようにさらなる努力が求められています。
議論渡部正行(理事者) 2012-02-22
1点目の私立幼稚園関連事務の所管替えについてでありますが、一人の子どもが生まれ、成長する過程を総合的に支援するために、私立幼稚園に関する私学助成の事務を子ども未来局に一元化しまして、保護者の就労形態にかかわらず、就学前児童に対する保育のさらなる充実と向上を目指してまいりたいというふうに考えております。
私立幼稚園預かり保育運営支援事業の効果についてでございますが、この事業によりまして、私立幼稚園が認可保育所と同程度の時間及び期間で預かり保育を行うことで、保育を必要とする保護者の選択肢が広がるほか、潜在的な保育需要にも対応することとなりまして、待機児童の増加を抑制する効果を見込んでおり…
次に、女性が安心して暮らせるまちづくりについてでありますが、女性に対する暴力は、重大な人権侵害であり、また、安心して暮らせるぬくもりの街を実現する観点からも重要な課題であると認識しております。
議題渡部正行(理事者) 2012-06-05
これらによる検討の成果を区保健福祉部における地域保健福祉活動の体制整備に結びつけまして、より効果的な保健師の活用を図ってまいりたい、そのように考えております。
次に、子ども・子育て施策について、1点目の今後の待機児童対策についてでございます。
第3次新まちづくり計画に基づき実施しております保育所整備については、来年4月を待たずに年度内に開設予定となる施設もありまして、年度途中の利用希望者も考慮した柔軟な対応を図ってまいりたい、そのように考えております。
言及上田文雄(理事者) 2012-09-20
子どもを生み育てやすい環境づくりにつきましては、保育所の新築及び増改築や、認定こども園の新規整備等により保育所定員を1,190人分拡大するとともに、保育ママを6人から11人に増員し、家庭的保育事業を拡大してまいりました。
また、児童会館やミニ児童会館、民間の児童育成会において実施をしております放課後児童クラブの対象学年を小学校3年生までから4年生までへと拡大するとともに、児童会館やNPOの活動拠点等を活用した常設の子育てサロンを新たに20カ所開設いたしました。
次に、子どもが健やかに夢や希望を持って育つ環境の充実につきましては、老朽化や児童生徒数の増加等に伴い、小・中学校9校の増改築を行うとともに、小学校5年生を対象とした芸術の森におけます美術の体験学習を市内全小学校に拡大し、実施いたしました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 20 件(議論 10/言及 2/議題 8)
主な質疑として、待機児童が年々増加する中、その受け皿となっている認可外保育施設に対し、保育の質を確保した上で助成を行う考えはあるのか。
例えば、喫緊の課題である待機児童への対応など、子育て支援策の充実のためには確かに多額の経費が必要となるわけでありますが、だからといって、子育て世代の負担を強化するということに対しては、すぐには市民に理解されにくい…
本市の放課後児童健全育成事業は、児童会館、ミニ児童会館において展開する児童クラブの事業と、国と市から補助を受けて運営している民間の学童保育事業の2本柱となっております。
2012年度予算案においては、特に解決しなければならない喫緊の課題である待機児童対策として、保育の量的拡充と質の確保に向け、保育所整備による定員1,000人増を中心に、多様な保育サービスの提供を図るべく各種事業を予算化し、提案されました。
私立幼稚園預かり保育運営支援事業の効果についてでございますが、この事業によりまして、私立幼稚園が認可保育所と同程度の時間及び期間で預かり保育を行うことで、保育を必要とする保護者の選択肢が広がるほか、潜在的な保育需要にも対応することとなりまして、待機児童の増加を抑制する効果を見込んでおり…
そして、子ども未来局関係では、保育所定員増と待機児童解消の関連、児童相談部署の機関連携、児童相談体制強化プラン、私立幼稚園預かり保育運営費補助金について。
国の補助に上乗せして補助する当事業は、待機児童の解消に寄与するだけでなく、認可保育所と比べて財政負担も少なくて済むことから、事業の継続的な推進と拡大、予算の確保に努めることを求めます。
1点目は、今後の待機児童対策についてです。
次に、子ども・子育て施策について、1点目の今後の待機児童対策についてでございます。
また、児童会館やミニ児童会館、民間の児童育成会において実施をしております放課後児童クラブの対象学年を小学校3年生までから4年生までへと拡大するとともに、児童会館やNPOの活動拠点等を活用した常設の子育てサロンを新たに20カ所開設いたしました。
第4に、待機児童解消についてです。
次に、待機児童解消についてであります。
待機児童対策が求められる中、保育所整備を行うことにより、定員拡大を掲げる市長公約について、どのような進捗状況になるのか等の質疑がありました。
最後に、子ども未来局については、待機児童対策に関連して、本来、認可保育所の整備によって解消すべきであり、保育ママなどの新たな施策は、保育の質の低下を招くもので容認できないが、どのように認識しているのか。
…、ネットワークの強化、そして、保護者へのアンケートなどで利用者の意見を把握し、事業運営に生かしていくこと、また、制度のPRに努めること、私立幼稚園預かり保育運営支援事業については、待機児童対策の観点からも、子育て支援の観点からも、今後、認定園を拡充すること、さっぽろ保育ルーム運営支援事業については、区ごとの現状を考えた選考基準となるよう見直すこと、また、保育ルームを…
待機児童の解消と保育の質の確保についてです。
こういった多様な社会参加という意味で、待機児童は喫緊の課題であり、その対策が講じられることは理解しています。
3点目の子育てしやすいまちについてでございますが、1点目の待機児童がゼロとなったときの課題と対策についてでございますが、平成26年度までを計画期間とするさっぽろ子ども未来プラン後期計画で重点といたしました、すべての子育て家庭を対象とした支援や、働…
質問の第2は、待機児童対策についてです。
1点目の認可保育所への移行についてでございますが、保育ルームの認可保育所への移行につきましては、地域における保育需要を含めた設置認可基準を満たす必要があります。