行政DXと職員体制の効率化
finance-03 2021年 対象語: ICT活用戦略/デジタル戦略/マイナンバーカード ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 23 件(触れている 7/論じている 11/議題 5)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 秋元克広
このほか、マイナンバーカードの取得率向上に向けて、関連の手続を行うことができるマイナンバーカードセンターを都心部に設置するほか、市内各所で臨時の出張申請受付を実施します。
論じている わたなべ泰行
札幌市においては、マイナンバーカードを所管することになるデジタル推進担当局長率いる新組織の動きが注目されるところですが、今後はデジタル庁の動向を敏感に捉えながら、自治体マイナポイントなど、市民がマイナンバーカードを当…
論じている 秋元克広
そこで、新組織では、市民生活の利便性向上に直結するマイナンバーカードの普及、活用の促進や、行政手続の改善につながる情報システムの標準化、共通化への対応、先端技術を活用した快適なまちづくりを追求するスマートシティ関連事業などを推進してまいります。
論じている 池田由美
この予算は、国の新型コロナウイルスの感染症対策に対応するものですが、デジタル化の推進と市民サービスの向上と称し、市役所業務デジタル化関連事業に約15億円、マイナンバーカード普及促進関連事業に約12億円も盛り込まれています。
論じている 小須田ともひろ
喫緊の課題としては、マイナンバーカードの普及を通じた行政手続などの利便性の向上、さらには、自動運転やドローンなどを活用した未来都市をつくり上げていこうとする動きにも一層力を入れてもらいたいところであります。
論じている 松原淳二
マイナンバーカードに関連して、行政手続のオンライン化に資することから、国の目標に合わせて普及促進を図るとのことだが、交付率向上に向け、どのような方策で取り組むのか。
触れている 田中啓介
昨年11月に開催された北海道後期高齢者医療広域連合運営協議会でマイナンバーカードの健康保険証としての利用についてが議題となり、出席した北海道医師会の長瀬 清会長は、私たちは、マイナンバーカードを医療保険証として使うというのは前からずっと反対していました、紙の保…
論じている 石川さわ子
平日の夜間や休日にも対応できるカードセンターの開設やカードの申請を商業施設等で受け付けるなど、マイナンバーカードを普及促進するものです。
論じている 中村たけし
マイナポイント事業について、マイナンバーカード所有者しか恩恵がないにもかかわらず、税金が充てられることの是非をどのように考えているのか。
論じている 石川さわ子
一般会計予算に反対する理由は、歳入歳出予算の総額に国民の監視・管理強化につながる共通番号制度、いわゆるマイナンバー制度を運用するため、システム改修やマイナンバーカードの交付体制強化に係る予算として14億5,256万円が計上されているからです。
議題 藤田稔人
次に、マイナンバーカードの活用に対する認識について伺います。
議題 秋元克広
次に、2点目のマイナンバーカードの活用に対する認識と今後の利活用への対応についてであります。
触れている 佐藤綾
議案第2号 札幌市証明等手数料条例の一部を改正する条例案は、本市が委任していたマイナンバーカードの作成を地方公共団体情報システム機構自らが行い、それに係る手数料の額も機構が定めることに伴い、条例改正するものです。
議題 伴良隆
そこで、質問ですが、現在の市民へのマイナンバーカードの交付状況についてどう受け止めているのか、また、続くコロナ禍において、今後、カードの普及促進をどのような方針で取り組んでいく考えか、伺います。
議題 町田隆敏
3点目のマイナンバーカードの普及促進についてのご質問でございますが、新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛や、マイナポイント対象となるカードの申請受付が4月末で終了したこと等によりまして、マイナンバー…
論じている 千葉なおこ
理由の第2は、マイナンバー制度に関わり、戸籍、住民基本台帳関係や国保、介護、母子保健などのシステム改修等に3億2,816万円、制度対応事業費10億9,576万円、ICT活用戦略推進費1億1,102万円が含まれているからです。
触れている 石川さわ子
2016年1月からのマイナンバー制度の開始に伴い、札幌市においても、システム改修やマイナンバーカードの発行などを行うための予算を執行しています。
触れている 村山拓司
我が会派が2定及び3定議会の代表質問において確認した、札幌市ICT活用戦略を基盤としたデジタルトランスフォーメーションの庁内指針が間もなく完成するものと思います。
論じている くまがい誠一
これは、我が会派が今後の経済成長の大きな柱と位置づけるデジタル化の推進に欠かせないマイナンバーカードの普及・活用促進も併せて目的とするもので、カードの取得や健康保険証として使うための手続、預貯金口座とのひもづけに応じてポイントが付与されるというものです。
論じている 町田隆敏
このため、令和4年度から、デジタル戦略を推進する独立した局を設け、デジタル改革の重要性を内外に示しながら、中長期的なビジョンを持って計画的に遂行していく工程を方針に掲げたところでございます。
触れている 石川敏也
現行のマイナポイント事業におきましては、消費喚起効果はもとより、札幌市におけるマイナンバーカードの交付率が、昨年6月から本年11月にかけて22.1ポイント上昇するなどの効果があったところでございます。
触れている 田中啓介
一方で、補正予算には、債務負担行為を設定したマイナンバーカードセンター運営費2億3,200万円が含まれています。
議題 石川さわ子
…することに対して、個人情報の管理が不適切になるのではないか、あるいは、健康や資産といったプライバシーに関わる情報が把握されるのではないかという懸念があり、本人確認のために用いられるマイナンバーカードの利用拡大については、情報漏えいの不安が根強くあります。