生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2025年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 22 件(論じている 11/議題 10/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 秋元克広
次に、債務負担行為の補正でありますが、事業執行の平準化を図るために工事の早期発注を行う道路、街路の新設改良や生活道路等の整備のほか、契約の準備に相当の時間を要する事業のうち、マイナンバーカードセンターの運営業務など、年度当初から事業を開始する必要があるものに加え、令和7年度において経費の増加が見…
論じている 秋元克広
…的、意義につきましては、持続可能な雪対策の実現に向けて、社会情勢や市民ニーズの変化に即応しながら将来の担い手不足等を見据えた対策を検討いただくことにあると考えておりまして、まずは、生活道路の除排雪の在り方など、雪対策の基本的な方針を定めることが当面の目標であります。
論じている たけのうち有美
既存の雪対策については、町内会や事業者の皆様から多大な協力を得て成立してきたパートナーシップ排雪制度の存廃を含めた今後の在り方の検討、限られた予算の中でどのレベルまで除排雪を維持できるかなど、本質的な議論が必要です。
論じている 秋元克広
また、快適な冬の暮らしを支えるために、生活道路の除雪やつるつる路面の情報などをSNSで配信してきているところでありますが、さらなる快適性の向上を目指し、先端技術の活用についても、審議会のほか、企業、大学とも連携をしながら推進し…
議題 かんの太一
最初に、建設局について、道路橋りょう費等では、生活道路の除排雪について、数年後には必要な作業人員を確保できなくなることが想定されるため、現状の体制を見直すべきと考えるが、どうか。
議題 太田秀子
5点目は、市の責任により生活道路の除排雪を徹底するための予算の確保についてです。
議題 山田一郎
まず、生活道路の除排雪作業について。
論じている わたなべ泰行
持続可能な除排雪については、市民の理解を得ながら、パートナーシップ排雪の見直しや除排雪体制の再構築にも取り組む必要があり、これまでにない大きな転換期を迎えることになると受け止めております。
議題 脇元繁之
また、もう一つ、雪対策で大きな課題となっているパートナーシップ排雪制度に関しては、現在、持続可能な生活道路除排雪の在り方検討会で今後の在り方を協議しているところであります。
論じている 山田一郎
…響により、冬季の気象が不安定化し、凍結、融解の頻度が増すことが想定される中、これまでのような応急的、対症的な補修対応のみに頼るのではなく、予防保全の観点を重視した戦略的な維持管理や生活道路を含めた補修体制の見直し、さらには、中長期的な財源の確保を図っていくことが極めて重要と考えます。
議題 篠原すみれ
また、昨年度に実施された持続可能な生活道路除排雪の在り方検討会の検討内容が審議会へ引き継がれるため、町内会加入率の低下などにより地域の負担感や不公平感が高まっているパートナーシップ排雪制度の在り方や将来的な生活道路の除排雪方法についても検討を行う予定とされており、地域の期待は高いと推察いたします。
論じている 秋元克広
持続可能な雪対策に向けては、生活道路の除排雪や大雪への備えといった課題への対応に加え、人口減少に伴う社会全体の担い手不足や税収の減少なども踏まえた様々な視点を持ってその在り方を検討することが必要だと考えております。
論じている うるしはら直子
昨年、実施された持続可能な生活道路除排雪の在り方検討会の議論においては、マスコミ等による不確実な情報が市民の不安や混乱を招いた経緯がありました。
議題 熊谷誠一
初めに、気候変動を踏まえた生活道路の除排雪についてです。
議題 秋元克広
まず、1点目の気候変動を踏まえた生活道路の除排雪についてであります。
論じている 中川賢一
生活道路の除排雪の在り方に関連して、パートナーシップ排雪の運用に当たっては、町内会役員の負担軽減のためにも、キャンセル後の再申込みを認めるなど柔軟な仕組みが必要と考えるが、どうか。
議題 山田洋聡
まず、昨シーズンの少雪を踏まえた生活道路の除排雪についてです。
議題 脇元繁之
次に、雪対策のうちのパートナーシップ排雪の見直しについてであります。
触れている 秋元克広
また、事業執行の平準化を図るために、工事の早期発注を行う生活道路等の整備や道路、街路の新設改良などについて、それぞれ債務負担行為の設定や限度額の変更を行うものであります。
議題 和田勝也
…増加や、少子高齢化や個人の価値観の多様化など、町内会を取り巻く環境が大きく変化する中で、町内会では、加入率の低下や役員の高齢化、担い手不足など様々な課題は深刻さを増すばかりであり、パートナーシップ排雪についても制度の維持が危機的な状況に陥っております。
論じている 定森光
現在進めている生活道路の除排雪手法の検討は、将来的に見込まれる担い手不足の対応も視野に入れ、作業の効率化も目的の一つとして、パートナーシップ排雪制度によらない形で今年度は清田区と厚別区を対象に大規模な試験施工を実施するとしています。
論じている 佐藤綾
我が会派は、市の責任により、生活道路の除排雪を徹底するための予算やパートナーシップ排雪制度の地域町内会負担の廃止、除排雪の出動基準の引上げ、事業者の日常的な業務確保のための予算確保を求めてきました。