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総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 2000年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
2000年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2000年度予算では、市民要望の強いロードヒーティング設置費補助や融雪施設設置資金の貸し付け、生活道路のパートナーシップ排雪の拡充、独居高齢者向けの福祉除雪(間口除雪)の試行実施が桂信雄市長から説明された。一方、除雪業務にかかわる部長職の収賄事件が発覚し、制度改定で設置された業者選考委員会が本来行うべき雪堆積場の現地調査を係長レベルで済ませていた問題や、江南建設の雪堆積場事前調査が3回行われ予定価格が漏えいしていたことが追及された。道路除雪費については、平成元年以来初めて減額予算となったことによる除排雪レベル低下への懸念や、降雪量に応じた不足見込みの除雪費が質疑され、水穂大橋の落雪・雪氷対策についても実証試験による抜本対策の必要性が問われた。除雪費の局内流用・予備費充用について速やかな議会報告を求める意見や、雪堆積場の管理対策強化・官民格差是正を求める意見も出された。助役は、マルチゾーン除雪について業者への全面委託や公募型入札制度の導入など運用面の制度改正を行ったと答弁し、新しい雪対策基本計画についても質疑があった。
当たった対象語: 雪対策(21)/除雪費(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題桂信雄君(理事者) 2000-02-25
また,消防指令システムの整備を進めるなど消防・救急体制の充実を図るほか,防災拠点施設の耐震診断や防災支援システムの整備などを行い,災害発生時の安全確保に努めてまいります。
次に,雪対策についてでありますが,市民から要望の強いロードヒーティング設置費の補助や融雪施設設置資金の貸し付けを引き続き行うとともに,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充することにしております…
また,ひとり暮らしの高齢者等が冬期間も安心して暮らせるよう,福祉除雪の取り組みとして間口の除雪を試行的に実施するなど,より生活に密着した除排雪の充実を図ってまいります。
議論村松正海君(議員) 2000-03-08
この可能性を生かし,今後は,21世紀の居住・生活機能を中心とした生活都市のモデルとして街づくりを進めていくべきであると考えるわけであります。
一方,篠路地区周辺の街づくりに目を向けますと,丘珠飛行場周辺では,騒音対策・風雪対策として緩衝緑地帯の整備や,既存集落の居住環境改善のため,指定道路団地の建築規制の緩和,地域間を結ぶ幹線道路の整備など,空港と調和した街づくりが大きな課題となっております。
これらについては,地域住民の意見を十分聞いて,協力をいただきながら実施していく必要があると思います。
言及鈴木健雄君(議員) 2000-03-10
◎鈴木健雄君 建設委員会に付託されました議案3件について,その審査結果をご報告いたします。
最初に,議案第60号 平成11年度札幌市一般会計補正予算(第5号)中関係分についてでありますが,主なる質疑として,繰越明許費に計上されている雪対策施設整備と街路新設改良は,いずれも国の経済新生対策に伴う事業として4定で補正されたものであるが,今回,繰り越しを行う具体的な理由は何か。
また,いつの時点でこれらの事業を繰り越す判断をしたのか。
議題小川勝美君(議員) 2000-03-30
水穂大橋では,車道上空のけたにたまった雪の落下が問題となっているが,独自に実証試験を行い,何らかの抜本的対策を講じる必要があるのではないか。
道路除雪費について,元年以来,初めて減額予算となるため,市民生活への影響が懸念されるが,除排雪レベルの低下につながることはないのか。
また,前年度を上回る降雪により,事業費の増加が予想されるが,今年度不足する除雪費はどの程度となるのか。
議題藤原廣昭君(議員) 2000-03-30
特に,ドーム周辺の歩行者対策と自動車対策は重要な課題ですので,関係部局や関係機関とハード・ソフトの両面から十分に連携を図って対応すべきであります。
予算の「目」内における局内流用及び予備費の充用は,市長の執行範囲ですが,特に除雪費については,その報告を,決算議会に固執することなく,速やかに直近の関係委員会または本会議に報告するよう強く求めます。
雪堆積場の管理対策強化と搬入量の官民格差是正を求めます。
議論大嶋薫君(議員) 2000-09-27
質問の3点目は,駅前地下通路計画と都心交通ビジョンについてであります。
本年7月に,総合交通・雪対策特別委員会で行われました都心交通ビジョンの中間報告によると,今後の都心交通は,人と公共交通が中心の快適な空間にすることや,都心内の自動車の抑制を図ることを柱とする基本方針を設定し,…
しかし,現時点ではまだまだ抽象的であり,先ほど指摘した市民アンケートの不十分な点を含め,都心整備の全体像をしっかりとした市民論議を踏まえて描いていくことが最も重要であると考えます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 24 件(議題 11/議論 10/言及 3)
次に,雪対策についてでありますが,市民から要望の強いロードヒーティング設置費の補助や融雪施設設置資金の貸し付けを引き続き行うとともに,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充することにしております…
一方,篠路地区周辺の街づくりに目を向けますと,丘珠飛行場周辺では,騒音対策・風雪対策として緩衝緑地帯の整備や,既存集落の居住環境改善のため,指定道路団地の建築規制の緩和,地域間を結ぶ幹線道路の整備など,空港と調和した街づくりが大きな課題となっております。
最初に,議案第60号 平成11年度札幌市一般会計補正予算(第5号)中関係分についてでありますが,主なる質疑として,繰越明許費に計上されている雪対策施設整備と街路新設改良は,いずれも国の経済新生対策に伴う事業として4定で補正されたものであるが,今回,繰り越しを行う具体的な理由は何か。
道路除雪費について,元年以来,初めて減額予算となるため,市民生活への影響が懸念されるが,除排雪レベルの低下につながることはないのか。
建設行政に関しては,公共工事の発注とコスト縮減計画の達成見通し,今冬の道路除雪費見通し,南19条橋の安全性,水穂大橋の雪氷対策,公共事業におけるISO9000の活用,融雪施設設置資金融資あっせん制度の実施状況について。
予算の「目」内における局内流用及び予備費の充用は,市長の執行範囲ですが,特に除雪費については,その報告を,決算議会に固執することなく,速やかに直近の関係委員会または本会議に報告するよう強く求めます。
下水道については,市民要望の高い雪対策として,地域密着型雪処理施設の早期整備を求めます。
次に,雪対策についてお伺いをいたします。
最初に,雪対策についてであります。
次に,新しい雪対策基本計画についてであります。
最初に,新しい雪対策基本計画についてお答えいたします。
本年7月に,総合交通・雪対策特別委員会で行われました都心交通ビジョンの中間報告によると,今後の都心交通は,人と公共交通が中心の快適な空間にすることや,都心内の自動車の抑制を図ることを柱とする基本方針を設定し,…
次に,雪対策について質問します。
◎助役(魚住昌也君) 雪対策につきましてお答えいたします。
親雪につきましては,後で触れますので,ここでは省きますが,克雪につきましては,札幌市雪対策基本計画がこのほど策定をされ,除雪や排雪の手法など,改善すべきことはまだあるものの,今後とも着実に進められていくものと期待をしております。
下水道による雪対策は,本年度策定された雪対策基本計画にどのようにかかわっていくのか等の質疑がありました。
雪対策基本計画では,冬期歩行環境の向上を重点施策として,地下鉄駅等,公共施設周辺道路の改善を図ると聞くが,対象道路の選定基準はどのようなものか。
本市の雪対策は,10カ年計画から,今年度,札幌市雪対策基本計画に引き継がれましたが,到達点は,排雪で79.7%,流雪溝整備で27.5%,融雪槽整備で75.0%,生活道路については78%にとどま…
また,下水道の資源・資産をより有効に活用し,実効性ある雪対策処理施設の実現を求めておきます。
次に,雪対策についてお伺いいたします。
最初は,雪対策についてでありますが,関連がございますので一括してお答えいたします。
当初においては,普及率の向上に代表される汚水の排除と処理を中心に事業が促進されてきましたが,その後,時代の要請に伴い,水質改善や雪対策などの事業も進められ,下水道に与えられた役割は,ますます幅広く,重要なものとなってきております。
こうした中,本年7月に開催された総合交通・雪対策調査特別委員会において,来年3月に策定予定である都心交通ビジョンの中間報告が示されております。
第4は,都市基盤の整備に関するものでありまして,3地区の民間再開発事業に補助を行うとともに,交差点の立体化による渋滞対策や電線類の地中化など市街地の道路整備を行うほか,雪対策施設整備として琴似流雪溝の整備などを実施することとしております。