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総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 2013年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
2013年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2013年は記録的な大雪により、除雪費の補正予算が2月18日(20億円)、2月27日(25億円)、3月14日(18億円)と3度にわたり計上され、市長がそれぞれ降雪状況を理由に説明した。議員からは、除雪センターへの丸投げや土木部長の管理責任の欠如(松浦忠議員)、除雪費の中で道路維持費への流用を認める予算の組み方の必要性、備荒資金の取り崩し状況や国からの財政支援の状況などについて質疑・指摘があった。また、郊外住宅地の雪対策や除排雪業務の積算の見直しについても質問が行われた。
当たった対象語: 雪対策(15)/除雪費(14)/除排雪体制(3)/除雪センター(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論上田文雄(理事者) 2013-02-13
初めに、議案第39号 平成24年度札幌市一般会計補正予算(第6号)は、不足を生じる見込みとなりました除雪費20億円を追加するものであります。
…旬から行います運搬排雪作業を12月中旬から前倒しで行ったところ、昨年を上回るペースで予算を執行しておりますことから、今後、平年並みの気象状況が続いた場合でも適切な対応がとれるように除雪費の補正を行うものであります。
この財源といたしましては、地方交付税をもって充てることといたしております。
議論松浦忠(議員) 2013-02-18
私が例えば白石なんかで指摘をして、4トンダンプを使うべきだよと言ったら、そこで初めてレンタルからダンプを借りて4トンで交差点の見通しをよくするための排雪作業する、こういうようなことが実態であります。
…とがなぜ起きるのかといえば、これは、率直に言って、10区の土木部長が、いわゆる市長から分任を受けて、各区の道路の管理は土木部長にあるという認識が欠如している、全部、それぞれの業者の除雪センターにお任せ、こういうことが実態であります。
これは、白石ばかりではありません。
議論伴良隆(議員) 2013-02-20
確かに、札幌市は郊外も都心も一体として大切ですが、にぎわいが創出されるどころか、活気そのものがなくなりつつある郊外住宅地がふえていく中、郊外住宅地のまちづくりに真摯に向き合い、手厚くケアするべきです。
郊外住宅地の諸課題とは、買い物や病院通いなどの地域公共交通、商店街振興からの地域再生や商業再生、間口と生活道路やバス路線の雪対策、ごみ出しやごみ分別の簡易化、多世代交流型の地域コミュニティーやイベント、身近に提供できる地域医療や地域福祉、誰もが利用しやすい公共施設整備、高齢者向け住宅の拡充と利用促進、地域と…
そこで、質問ですが、郊外住宅地が抱えている今日的な諸課題に対し、本市はどのような姿勢で臨み、今後どうあるべきなのか、伺います。
議題上田文雄(理事者) 2013-02-26
これは、平年を上回る積雪により、不足を生じる見込みとなりました除雪費25億円を追加するものであります。
除雪費につきましては、去る2月18日に20億円の補正予算の議決をいただいたところでありますが、この補正予算は、1月末日時点での状況をもとに、その後は平年並みの降雪が続くと見込んで算出した…
しかしながら、2月の降雪量が平年よりも多く推移をいたしまして、積雪深も大きい上に、2月20日から21日にかけての大雪が追い打ちをかけ、車道、歩道の除雪、パートナーシップ排雪を含む運搬排雪、雪たい積場などに係る経費がさらにかさんだために、除雪費の再度の補正を必要としたものであります。
議論松浦忠(議員) 2013-02-27
この冬の気温状況、寒さの状況によって道路の傷みは違うんです。
したがって、除雪費の中でそういうものも見込んで持っていて、そして、その年の状況によっては、それを費目流用で道路の維持にも充てていく、残った金については繰り越す、こういうことが、全く予測のできない自然…
このことをわからぬ者と知らぬ者が予算を組み立てているから、こういうことになるんです、これ。
言及秋元克広(理事者) 2013-03-14
それから、2点目の備荒資金の関係でございます。
ご指摘にございましたように、今回の除雪費の補正では、前回の補正分と合わせまして20億円の支消をすることになりまして、今、備荒資金にある金額をほぼ支消してしまうということになります。
備荒資金は、不測の事態に対する対応という財源的な備えとしての役割を持つものでありますので、今後の備えとして、これは大体30億円ぐらいを目標にしていきたいというふうに考えてございまして、それを念頭に、財政状況もございますけれども、財政状況を鑑みながら、この積み立てについても検討していきたいというふうに考えてございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 33 件(議論 13/議題 14/言及 6)
…旬から行います運搬排雪作業を12月中旬から前倒しで行ったところ、昨年を上回るペースで予算を執行しておりますことから、今後、平年並みの気象状況が続いた場合でも適切な対応がとれるように除雪費の補正を行うものであります。
…とがなぜ起きるのかといえば、これは、率直に言って、10区の土木部長が、いわゆる市長から分任を受けて、各区の道路の管理は土木部長にあるという認識が欠如している、全部、それぞれの業者の除雪センターにお任せ、こういうことが実態であります。
◎副市長(秋元克広) 私からは、文化関連施策について、それから、除排雪体制の維持、強化について、そして、西区の諸問題の3点についてお答えを申し上げます。
郊外住宅地の諸課題とは、買い物や病院通いなどの地域公共交通、商店街振興からの地域再生や商業再生、間口と生活道路やバス路線の雪対策、ごみ出しやごみ分別の簡易化、多世代交流型の地域コミュニティーやイベント、身近に提供できる地域医療や地域福祉、誰もが利用しやすい公共施設整備、高齢者向け住宅の拡充と利用促進、地域と…
次に、雪対策について、2点伺います。
◎副市長(秋元克広) 私から、敬老優待乗車証について、特例子会社について、雪対策について、民間木造住宅の耐震化についての4項目についてお答えを申し上げます。
除雪費につきましては、去る2月18日に20億円の補正予算の議決をいただいたところでありますが、この補正予算は、1月末日時点での状況をもとに、その後は平年並みの降雪が続くと見込んで算出した…
したがって、除雪費の中でそういうものも見込んで持っていて、そして、その年の状況によっては、それを費目流用で道路の維持にも充てていく、残った金については繰り越す、こういうことが、全く予測のできない自然…
除雪費につきましては、去る2月18日に20億円、そして、同月27日に25億円の補正予算の議決をいただいたところであります。
また、今回の補正により、除雪費を今後どのように執行していくお考えなのか、お伺いをいたします。
ご指摘にございましたように、今回の除雪費の補正では、前回の補正分と合わせまして20億円の支消をすることになりまして、今、備荒資金にある金額をほぼ支消してしまうということになります。
国交大臣は何と発言したかといったら、大変な被害が出た、したがって、除雪費については十分に地方に手当てをしたい、こう言っているんですが、今回の予算の財源を見たら、いわゆる財政調整基金から8億円、備荒資金から10億円となっていますが、国交省からの今冬のこう…
…ったら私が具体的にモデルケースをつくってあげますから、謙虚に、調査をしてわからないならわからないように、私は、少なくとも、ここ4日ほど、夜中までずっとついて、そして、きのうも一日、雪対策の課長を連れて一緒に回ってきた。
したがって、これについて、きちっと、即刻、この議会が終わったら、雪対策室に命じてそういうことの対応をするように命じてください。
きょう、雪対策室のある幹部が私のところへ2人で来て、何を言うかといったら、1人は、もう2~3日待って、もうちょっと気温が上がったら大分変わるんだけれどもね、こう言うんです。
最初に、財政局等については、予算の弾力的運用について、除雪費が不足する場合、補正予算の成立を待っていては迅速な対応ができないことから、基金の設置や内部流用などの臨機応変な対応も検討すべきではないのか。
また、大雪の影響から、本定例会の会期中、3度にわたる除雪費追加の補正予算では、市民生活を第一に積極的に対応する姿勢を明確にしたと言えます。
歩行者や路面電車、一般車両の交通安全のためには、路面電車エリア内で除排雪が完結できるよう、交通局独自のきめ細かな除排雪体制を中央土木センターと連携して行うことを求めます。
次に、雪対策について伺います。
次に、雪対策についてでございます。
次に、除排雪対策及び道路の舗装補修について伺います。
また、平年を大きく上回る積雪に対応するために、気象や道路状況を踏まえながら合計3回の道路除雪費の補正を行い、できる限り市民生活に支障を来さないよう適切な除排雪の実施に取り組んでまいりました。
平成24年度決算は、除雪費が市政史上最大となったものの、財政調整基金を取り崩すことなく、何とか実質収支で19億円の黒字を確保したところであり、歳出決算額は、対前年度比1.
特に、除雪費予算については、昨冬の大雪や断続的な暴風雪、さらには、低温により雪解けが進まなかったことなどへの対応として3度の補正予算を組むなど、財政運営面においても非常に苦労が多い年だったと推…
◎副市長(秋元克広) 私からは、7項目めの雪対策について、そして、9項目めの北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区について、そして、10項目めの地域スポーツコミッションについての3項目にお答え申し上げます。
次に、今冬の雪対策について質問いたします。
◎副市長(秋元克広) 私からは、7項目めの雪対策予算について、それから、8項目めの都心部の自転車対策について、9項目めの清田区の諸課題について、3項目についてお答えを申し上げます。
2012年度の一般会計決算額は、地域経済対策や道路除雪費など314億円の補正を含め、前年度比1.
札幌市の2012年度決算は、地域経済対策費や道路除雪費として278億円の補正予算等を加えた最終予算額8,982億円に対する執行率が、歳入については94.
後日、雪対策の方に企業対象から外れた理由をお聞きしましたが、自分たちもわからないという回答でした。
このため、冬期間においても、札幌の魅力を最大限にアピールするため、何といっても除排雪体制がしっかりと機能しなければならないと考えます。
次に、雪対策予算について伺います。
◎副市長(秋元克広) 私からは、3項目めの雪対策予算についてと6項目めの創造性を生かした産業振興についての2点、お答えをいたします。