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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 1988年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
1988年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
板垣武四理事者は、鉄道高架事業が本年11月に、地下鉄東豊線が本年12月にそれぞれ開通・開業予定であり、都市圏道路網の整備とあわせ都市交通機能の充実が図られると述べた。菊田勝雄議員は地下鉄東豊線開業に伴う市バス路線の再編成について質問し、勝田義孝理事者は札幌地方陸上交通審議会及び札幌市総合交通対策調査審議会の答申の趣旨に沿って再編成の基本方針を検討してきたと答えた。菅井盈議員は本市3番目の地下鉄となる東豊線栄町・豊水すすきの間が本年12月2日に開業予定であり、福住までの延長免許申請の準備作業も順調に進んでいると述べ、板垣理事者は延長の開設時期を地下鉄東豊線の開業時とし、設置場所は利用者に最も便利な地下鉄大通駅構内を考えていると述べた。大越誠幸議員は地下鉄東豊線沿線の土地利用見直しや苗穂刑務所の移転促進などにより大規模公共施設の導入を図り東区の活性化を進める必要があると述べ、板垣理事者は都心周辺や都市高速鉄道沿線で公共的空地を確保しつつ市街地更新と土地の高度利用を促進する方針のもと、地下鉄東豊線沿線地域全体の活性化を図る必要があると述べた。富田新一議員は都市高速鉄道計画として南北線25キロ、東西線20キロの計45キロメートルの基本計画が策定され、新路線を含め総延長60キロを建設することが示されたと述べた。
当たった対象語: 東豊線(34)/東西線(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題板垣武四君(理事者) 1988-02-24
次に,中小企業の振興対策でございますが,中小企業の経営安定と地域産業の活性化を促進するため,中小企業金融対策資金の充実を図るとともに,さっぽろブランドの開発をさらに奨励して,市内中小企業の技術の向上と販路拡大に努めることにいたしております。
次に,市民生活や経済活動を支える基幹交通の整備でございますが,市民の皆様が長く待ち望んでおられました鉄道高架事業につきましては本年11月に,また,地下鉄東豊線につきましても本年12月に,それぞれ開通または開業の運びとなり,継続して進めております都市圏道路網の整備等を考え合わせますと,市内交通,都市間交通等の利便はますます向上し,都市交通…
その第2は,世界に開かれた国際コンベンション都市をつくるための施策でございます。
議題板垣武四君(理事者) 1988-03-02
次に,東区の活性化問題でございます。
ご質問の第1点目の地下鉄東豊線沿線地域の高度利用による活性化についてでございますが,本市は,都心周辺及び都市高速鉄道沿線等におきまして,公共的空地を確保しながら市街地の更新と土地の高度利用を促進することを基本的…
このため,昭和61年6月には,これらのことを踏まえて,地下鉄東豊線沿線地域の高度利用が図られるようにと用途地域の変更を行ったところでございます。
議論板垣武四君(理事者) 1988-05-26
次に,諮問第1号は,鉄道事業法第61条第1項ただし書の規定による線路の敷設許可についての意見に関する件でございます。
地下鉄東豊線を豊水すすきのから福住まで延長するためには,その線路の多くを道路下に敷設する必要がありますことから,本年4月に北海道知事を経由し建設大臣に対しこれにかかわる許可申請をいたしましたと…
なお,報告第1号から報告第5号までは,いずれも昭和62年度予算の繰越しにかかわる計算書でございます。
言及伊与部敏雄君(議員) 1988-06-07
次に,札幌駅周辺の再開発推進についてお伺いいたします。
…道高架の開通がなされ,石狩街道並びに西5丁目通の陸橋が解消され,西5丁目通は65年度,石狩街道は66年度に,高架事業に関連する道路整備が完全に終了することになっており,さらに地下鉄東豊線の開業が本年12月2日に行われ,この地下鉄東豊線の開業と同時に,東豊線さっぽろ駅コンコースがJR駅構内に連携し,さらに国鉄高架事業関連で,幅員30メートルの中央コンコース並びに幅員…
本市は,昭和53年度に,駅局辺地区約60ヘクタールについて,委員会方式により札幌駅周辺地区整備構想を策定いたしましたが,その地区の基本方針の中では,第1は,南北市街地の一体化を基本として,人及び車の動線を南北で密接に結びつけること,ゆとりある駅前広場の確保と南北広場の一体化を図ること,グリーンベルトや街路樹などによる視覚的一体感の確保を図ることなどを提唱しております。
議論千葉英守君(議員) 1988-06-08
当初16.3キロメートルの営業路線が,昭和39年度においては25.0キロメートルの営業路線を保持することになり,経営面においても,健全経営を維持するなど,きわめて安定した成長を遂げてきたのであります。
…によって表定速度の低下を招来し,電車本来のあるべき機能を低下し,加えて,昭和46年12月に地下鉄南北線の開業を契機に,札幌市内の交通体系が大幅な変革を見,電車事業については,地下鉄東西線の開通を機に,一時全廃の方向が打ち出されたのであります。
しかし,地下鉄の恩恵を受けない地域にとって,唯一の交通機関であるその存続を望む声が高まり,市長の決断によって,ついに西4丁目から山鼻を回ってすすきのまでの8.5キロメートルの路面電車の存続が決定いたしたのであります。
議題山田信市郎君(議員) 1988-09-20
次に,私は,鉄道高架事業や地下鉄東豊線等の開通・完成を契機とし,東区内における街づくりについてお尋ねいたします。
…計画的な街づくりを推進してきており,その骨格となる都市交通網の整備につきましても,積極的な取り組みを行い,鉄道高架事業につきましては,本年11月3日に第1次開通の運びとなり,地下鉄東豊線についても,栄町・すすきの間が本年12月に開業の予定となっており,さらに,あかずの踏切といわれた苗穂踏切の単独立体交差化につきましても,10月に完成,開通が迫っております。
このように,長年の東区はもとより,本市の懸案事業であった3大プロジェクトが年内に一挙に完成し開通することは,本市にとっても画期的なことであり,まことに喜ばしいことであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 39 件(議題 14/議論 18/言及 7)
次に,市民生活や経済活動を支える基幹交通の整備でございますが,市民の皆様が長く待ち望んでおられました鉄道高架事業につきましては本年11月に,また,地下鉄東豊線につきましても本年12月に,それぞれ開通または開業の運びとなり,継続して進めております都市圏道路網の整備等を考え合わせますと,市内交通,都市間交通等の利便はますます向上し,都市交通…
八紘学園用地は,約40ヘクタールと広大なまとまった土地であり,予定されている地下鉄東豊線の延長にも近い位置にあることからかつこうな土地であると考えます。
次に,地下鉄東豊線開業に伴う市バス路線の再編成等について質問をいたします。
◎助役(勝田義孝君) 私のほうから,地下鉄東豊線開業に伴う市バス路線再編成についてでございますが,まず第1点目の再編成の基本的な方針につきましては,従前から,札幌地方陸上交通審議会及び札幌市総合交通対策調査審議会の答申の趣旨に沿…
…り,不十分と思われる内容もたくさんあるわけですが,これらを主体として予算特別委員会の中でさらに質疑を展開していきたいと思いますが,最初に,勝田助役の答弁にありました最後の,いわゆる東豊線のバス路線の再編成に絡んで,以下具体的な3,4,5,6,7,これらについてまとめて答弁があったわけです。
本市にとりまして3番目の地下鉄となります東豊線栄町・豊水すすきの間が,本年12月2日に開業することとなり,また,かねてから懸案となっておりました福住までの延長の免許申請につきましても,準備作業が順調に進んでいると聞き及んでおり…
なお,開設の時期でございますが,地下鉄東豊線の開業時を予定をいたしており,また,設置する場所でございますが,これは,利用者に最も便利であると考えられる地下鉄大通駅構内を考えております。
また,そのためには,地下鉄東豊線沿線の土地利用の見直し及び苗穂刑務所の移転促進などによって,大規模公共施設の導入を図るなど,東区の活性化につながる積極的な施策の展開が必要であると考えます。
ご質問の第1点目の地下鉄東豊線沿線地域の高度利用による活性化についてでございますが,本市は,都心周辺及び都市高速鉄道沿線等におきまして,公共的空地を確保しながら市街地の更新と土地の高度利用を促進することを基本的…
たとえば一つの例を挙げるとするならば,総合的交通体系の整備の中で,都市高速鉄道計画については,昭和60年を目標に南北線25キロ,東西線20キロ,計45キロメートルにわたる基本計画が策定され,これに新路線を含めて総延長60キロを建設することが示されたのであります。
次に,交通局については,地下鉄南北線各駅及び東西線新さっぽろ駅におけるエレベーター等の設置計画について基本的な考え方はどうなのか。
基幹交通の整備について,鉄道高架事業が本年11月に,また,地下鉄東豊線が本年12月に,それぞれ開通または開業の運びとなり,都市交通機能の一層の充実が図られること。
特に,東豊線建設費の変更についてでありますが,当初,予算が2,171億2,000万円であったものが,昭和60年1月に2,383億円となり,さらに昨年1月に70億5,000万円の補正を行って,総…
次に,交通局関係では,地下鉄東豊線が本年12月に開業の予定となり,特に冬季間における市民の足が確保され,都市交通機能が一層充実されることは評価するものであります。
昭和70年を目標とする地下鉄50キロ計画も着々と進み,本年12月の東豊線栄町・豊水すすきのの開通で3路線体制になり,地下鉄を待ち望んでいる市民には大きな朗報であります。
地下鉄東豊線を豊水すすきのから福住まで延長するためには,その線路の多くを道路下に敷設する必要がありますことから,本年4月に北海道知事を経由し建設大臣に対しこれにかかわる許可申請をいたしましたと…
…道高架の開通がなされ,石狩街道並びに西5丁目通の陸橋が解消され,西5丁目通は65年度,石狩街道は66年度に,高架事業に関連する道路整備が完全に終了することになっており,さらに地下鉄東豊線の開業が本年12月2日に行われ,この地下鉄東豊線の開業と同時に,東豊線さっぽろ駅コンコースがJR駅構内に連携し,さらに国鉄高架事業関連で,幅員30メートルの中央コンコース並びに幅員…
…によって表定速度の低下を招来し,電車本来のあるべき機能を低下し,加えて,昭和46年12月に地下鉄南北線の開業を契機に,札幌市内の交通体系が大幅な変革を見,電車事業については,地下鉄東西線の開通を機に,一時全廃の方向が打ち出されたのであります。
…市民生活に最も身近な道路,上下水道などの整備は,それぞれ大きな進展が見られますし,10数年来の懸案としての鉄道高架事業は,本年待望の完成を見るところであり,地下鉄においても,本年の東豊線開通により,現在の計画路線50キロメートルに対し,営業キロ数は39.7キロメートルと80%の達成率を見るのであります。
次に,基幹交通の整備につきましては,地下鉄東豊線及び鉄道高架の積極的な事業の推進を図ってまいりました結果,鉄道高架事業は本年11月3日に,地下鉄東豊線は本年12月2日に,それぞれ開通または開業の運びとなったところでございます。
…計画的な街づくりを推進してきており,その骨格となる都市交通網の整備につきましても,積極的な取り組みを行い,鉄道高架事業につきましては,本年11月3日に第1次開通の運びとなり,地下鉄東豊線についても,栄町・すすきの間が本年12月に開業の予定となっており,さらに,あかずの踏切といわれた苗穂踏切の単独立体交差化につきましても,10月に完成,開通が迫っております。
最後に,鉄道高架事業や地下鉄東豊線の開通・完成を契機とした東区の街づくりについてお答えを申し上げます。
まず第1は,東豊線豊水すすきの・福住間のスケジュールについてであります。
まず,第1点目の東豊線豊水すすきの・福住間のスケジュールについてでございますが,同区間につきましては,現在,運輸省の審査を受けているところでございまして,すでに運輸審議会への大臣の諮問がございましたこと…
次に,地下鉄免許申請中であります東豊線豊水すすきの・福住間の建設についてお伺いをいたします。
特に,今回の東豊線豊水すすきの・福住間の地下鉄建設は,国道36号というものの混雑緩和が大きな目的でございますために,交通結節点となる福住駅には,バスターミナルの整備が必要であり,早急に実現化を図るべ…
◎本舘嘉三君 経済公営企業委員会に付託されました地下鉄東豊線開業に伴うバス路線再編に関する請願・陳情5件について,その審査結果をご報告いたします。
私は,かつて東西線開設のときに,西11丁目駅で全便短絡が予定されていた市バス藻岩線,真駒内線が,市民の強い反対で直行便として残された経緯にもかんがみ,これら都心直行便の存続を求める住民の要望などは,…
東豊線豊水すすきの・福住間の延長について,70年の開業が1年早まれば,総建設費1,060億円のうち,事務費と建設利息分を合わせて約64億円が浮くことになり,累積資金の不足解消年次を短縮で…
…度純損失を生じ,未処理欠損金は846億5,000万円余となっており,この事業に対する国庫補助金の交付年次が繰り延べされたこともあって,資金繰りが大変苦しくなっているわけで,さらに,東豊線建設費の借入れ企業債の元利償還及び減価償却費,既設線の維持管理費用の増加等々,経営がきわめて厳しいことが見込まれるところから,今後一層の合理的運営と,公共輸送機関としての役割に対し…
この内容は,本年9月28日に高速電車東豊線の豊水すすきの・福住間の延長にかかわる事業免許を得ましたので,これに要する建設費1,060億500万円につきまして,昭和63年度から昭和69年度までの継続費を設定するとともに,昭和…
また,長年の夢でありました鉄道高架事業の完成,そしてまた地下鉄東豊線の開通など,その直後のこの記念すべき議会で,私,代表質問の機会を与えていただきましたその光栄に感謝しつつ,質問をさせていただきたいと思います。
都市施設問題の最後に,地下鉄未整備区間,すなわち東西線琴似・手稲東間約3キロメートルと東豊線福住・北野間約3キロメートルの整備についてお伺いをいたします。
3点目の札幌・石狩間のモノレール構想と東西線との接続についてでございます。
このたび東豊線の開通で交通体系が変化し,通学条件が変わったことから,北区の現学級との関連を踏まえ,具体的な設置について検討してまいりたいと考えております。
幸いにも,札幌市創建120周年という記念すべき節目の年に,長年の懸案でありました鉄道高架事業の完成と地下鉄東豊線の開通は,冬季間の慢性的な交通渋滞を解消する総合交通体系をより推進するものとして,大変大きな役割を果たすものと期待しているところであります。
また,東豊線豊水すすきの・福住間5.6キロについては,現在,建設に向けて法手続が進められているところであり,さらにこの先,東豊線,東西線の延長部分ができ上がると,約50キロメートルの地下鉄網が…
…機関の効率的運営を図るためには,乗継施設の整備を積極的に推進することが必要であると考え,これまでに,JR森林公園・星置・発寒駅等の中間駅開設に合わせて駅前広場を整備したほか,地下鉄東豊線開業に合わせて,環状通東駅バスターミナルを設置いたしました。
次に,地下鉄東豊線延長にかかわる議案第3号 昭和63年度札幌市高速電車事業会計補正予算(第1号)及び札幌市交通事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例案についてでありますが,主なる質疑として,1…