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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 1990年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
1990年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1990年は、板垣武四市長が、平成6年度の開通を目指して地下鉄東豊線の延長工事に本格的に着手する方針を示し、延長区間である豊水すすきの・福住間の輸送需要は十分見込めるとした一方、その先の北野地区までの延長は土地利用の高度化やバス路線再編成等の施策実現が前提になると説明しました。また、地下鉄東西線については琴似駅から手稲東地区までの延長計画が平成7年までの建設予定として質疑され、南北線は建設年次が古く東西線・東豊線に比べ設備面で立ち遅れているとの指摘もありました。議員からは、東豊線開通による東雁来地区の交通利便向上や、東豊線・東西線それぞれの延長工事にあわせた早期実現への要望が出されました。
当たった対象語: 東豊線(22)/東西線(8)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論板垣武四君(理事者) 1990-02-14
また,美しいまちづくりを推進するためのごみ処理体制の充実を図るため,引き続き新発寒清掃工場の建設を進めるとともに,ごみの減量化,資源化の促進につながるごみ資源化工場を操業開始することにいたしております。
…策でございますが,円滑な都市交通機能の確保のためには,地下鉄など大量公共輸送機関の整備とこれに有機的に連結した交通体系の確立が必要であり,このため,平成6年度の開通を目指して地下鉄東豊線の延長に本格的に着手することにいたしており,また,自転車利用者の増加に対応して,暫定路上駐輪ゾーンの整備を含めまして,駐輪場の整備を行うことにいたしております。
以上,平成2年度予算の重点施策につきましてご説明を申し上げましたが,このほか,幌平橋架けかえのための実施設計を含む23橋の橋りょう整備や,川下公園の新規着手を初めとする80カ所を超える公園造成など,道路,公園,住宅,教育といった各分野におきましても,従前に増して充実した事業を盛り込んでおりますことを申し添えたいと存じます。
議題加藤斉君(議員) 1990-02-20
早急に原因分析を行い,利用促進の手だてを実行していかなければならないと思います。
一方,この東豊線の延長区間である豊水すすきの・福住間については,路線のすべてが成熟した市街地を走りますし,さらには,現在,地域の輸送を担っている国道36号線のバス輸送が1日1,200便以上もあり,…
問題となりますのは,その先,北野地区までの延長計画であります。
議題板垣武四君(理事者) 1990-02-20
まず,地下鉄問題についてのご質問でございますが,本市の基幹交通としての地下鉄のあり方につきましては,都市の発展,成長にかかわる重要な課題でありますことから,これまでも,都市づくり,産業活動,市民生活など多角的な分野にわたり,都市の将来計画との整合性を図りながら計画を推進してきたところでございます。
そこで,ご質問の第1点目は,東豊線北野までの延長にかかわる輸送需要の確保についてでございますが,種々の検討を重ねました結果,地下鉄周辺の土地利用の高度化や,東部地域及び未利用地の開発促進,さらにはバス優先対策及び都…
しかしながら,これらの施策実現に向けては,民間活力に負う部分が大きく,また困難な要素も多分に予想されますことから,実施方法の検討,関係機関への働きかけなどにつきまして,全庁を挙げて取り組んでまいりたいと考えております。
言及川口谷正君(議員) 1990-03-19
富士通と随意契約を行なった経過についても疑義を感ずるものであり,今後慎重な対応を求めるものであります。
次に,交通局関係についてでありますが,特に東豊線延長直接工事費の平成元年度予算は53億2,700万円でありますが,このうち約半分の26億7,500万円が執行され,残り26億5,200万円を本年度に繰り越しているのであります。
このうち,用地費11億2,400万円の約半分6億円は,駅出入り口地上までのエスカレーター配置となっておりますが,残額については用途未定となっているのであります。
言及小谷俵藏君(議員) 1990-03-19
さらに,下水道の2次的な活用として期待するのは雪処理であり,処理水による融雪技術の開発など,雪さっぽろ21計画に積極的に参画されますよう希望するものであります。
次に,地下鉄の整備についてでありますが,東豊線のすすきの・福住間の延長部に着工し,平成6年度開通が予定されておりますが,さらに北野間までの延長と,琴似・手稲東間,そして手稲区管内への延長についても早期実現を希望するものでありま…
もちろん,地下鉄は莫大な建設費が必要なことは認識いたしておりますが,地域の発展,地域格差の是正の面からも,計画実現に向けて努力されますことを強く要望いたしておきます。
議題板垣武四君(理事者) 1990-06-05
次に,地下鉄問題についてであります。
第1点目は,新規路線の補助採択の見通しについてでございますが,地下鉄未整備区間であります東西線の琴似から手稲東間,東豊線の福住・北野間につきましては,国における免許申請の手続に一部変更がございまして,免許の審査に合わせて工事施行認可と同様の審査も受けることになりましたが,これにつきましては,早期整備…
確かに,現在の地下鉄補助金の予算枠では,新規の2路線の補助金の追加は非常に厳しい状況にございますが,現在国においては,公共投資10カ年計画の策定を進めているところでございますので,議会等の協力もいただきながら,他都市と一丸になって,さらにその拡大を関係機関に働きかけるとともに,できるだけ早期に免許取得を実現すべく,今後とも最大限の努力をしてまいりたいと,このように決意をしているところでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 30 件(議論 10/議題 9/言及 11)
…策でございますが,円滑な都市交通機能の確保のためには,地下鉄など大量公共輸送機関の整備とこれに有機的に連結した交通体系の確立が必要であり,このため,平成6年度の開通を目指して地下鉄東豊線の延長に本格的に着手することにいたしており,また,自転車利用者の増加に対応して,暫定路上駐輪ゾーンの整備を含めまして,駐輪場の整備を行うことにいたしております。
一方,この東豊線の延長区間である豊水すすきの・福住間については,路線のすべてが成熟した市街地を走りますし,さらには,現在,地域の輸送を担っている国道36号線のバス輸送が1日1,200便以上もあり,…
そこで,ご質問の第1点目は,東豊線北野までの延長にかかわる輸送需要の確保についてでございますが,種々の検討を重ねました結果,地下鉄周辺の土地利用の高度化や,東部地域及び未利用地の開発促進,さらにはバス優先対策及び都…
しかしながら,近年は乗客数も横ばいないし減少の傾向にあり,特に昭和63年12月の東豊線開業によって,南北線からの東豊線への乗客が移行した結果,最盛期より乗客数が減少しております。
地下鉄東西線の延長計画につきましては,現在の終点である琴似駅から二十四軒・手稲通をルートとして,手稲東地区までの約3キロの区間を平成7年までに建設する計画であります。
東区東雁来地区は,地下鉄東豊線の開通で交通の利便がよくなり,住宅地としての利便が可能と考えるがどうか。
また,東豊線開業により発展が予想される東区の商店街活性化について,整備事業はどのように行われているのか。
次に,交通局関係についてでありますが,特に東豊線延長直接工事費の平成元年度予算は53億2,700万円でありますが,このうち約半分の26億7,500万円が執行され,残り26億5,200万円を本年度に繰り越しているのであります。
平成6年度の開通を目指して,東豊線の延長に本格的に着手するわけでありますが,地域住民にとってこの喜びは大なるものがあります。
次に,地下鉄の整備についてでありますが,東豊線のすすきの・福住間の延長部に着工し,平成6年度開通が予定されておりますが,さらに北野間までの延長と,琴似・手稲東間,そして手稲区管内への延長についても早期実現を希望するものでありま…
地下鉄事業は,開業以来慢性的な赤字経営が続いておりますが,東豊線延長に国の認可がおり,着工が決定したことは大いに喜ばしいことであります。
また,地域中核的及び地下鉄東豊線の沿線など土地の高度利用を図るべき区域について,用途地域をどのように見直そうとされているのかお伺いいたします。
第1点目は,新規路線の補助採択の見通しについてでございますが,地下鉄未整備区間であります東西線の琴似から手稲東間,東豊線の福住・北野間につきましては,国における免許申請の手続に一部変更がございまして,免許の審査に合わせて工事施行認可と同様の審査も受けることになりましたが,これにつきましては,早期整備…
一方,21世紀のまちづくりの担い手として豊平区民の熱い期待を担って促進されてきた地下鉄東豊線の延長事業の着手により,さらに北野・清田地区を初めとする沿線予定地区の地域開発も,一層の進展を見るであろうと思われるのであります。
最初に,議案第3号 平成2年度札幌市高速電車事業会計補正予算(第1号)についてでありますが,主なる質疑として,地下鉄東豊線福住・北野間,東西線琴似・手稲東間の延長にかかわる調査費9,000万円の追加について,具体的な経費の内訳はどのようになっているのか。
次に,市民生活や経済活動を支える基幹交通の整備を計画的かつ積極的に推進いたしますため,都市交通体系調査を行いますとともに,平成6年度の開通を目指して,地下鉄東豊線の延長工事のための用地買収や実施設計を行いましたほか,厚別副都心における交通網の中核施設として,新札幌バスターミナルを整備したところでございます。
この月寒公民館とつきさっぷ中央公園の近くには地下鉄東豊線・月寒中央駅が建設されます。
また,地下鉄延長にかかる建設費については,すでに購入取得して20年にもなるじょうてつ跡地を利用し,高架構造を延ばすことにより,これまでの東西線,東豊線などに比べ,かなり経費を軽減できるのはいまさら言うまでもありません。
南北線は,零市で初めての地下鉄として昭和46年に開業しましたが,その後に建設された東西線,東豊線に比較して,施設面でいささか見劣りのする感があるのは事実でございます。
次に,第2点目は,伏籠川流域では,近年,市街地の拡大が著しく,地下鉄東豊線の開通や東苗穂,篠路地区の開発など市街地の基礎整備の推進とともに,今後とも市街化の拡大が促進されるものと予想されますことから,現在,見直しを進めていると聞いております伏籠川流域の総…
とはいえ,その前提となりますのは,未整備区間であります東西線琴似・手稲東間約3キロメーターの整備実現化であり,目下のところ,これが本市の都市交通施策の最優先課題であることは論をまちません。
このような状況のもとで,15年先を目標とした本市の長期総合計画でも,地下鉄については,「今後は健全な地下鉄経営の確保を図りながら,東西線の手稲方面,東豊線の北野方面への延長を計画するとともに,地域開発の動向や都市空間計画,市街地周辺部の人口増加の状況などを見きわめながら,新交通システムとの関連を含め将来の地下鉄のあ…
このうち,特に東西線の延長部については,道路混雑の現状,今後の人口増加,交通需要の伸び等を勘案すると,都心と西区・手稲区を結ぶ公共通交機関の輸送力増強がぜひとも必要でありますので,早急に地下鉄が整備さ…
東豊線延長工事について,路上作業に伴う騒音等の問題が生じているが,住民に工事期間を明示すべきではないのか。
東豊線の開業線建設期間は,ある程度安定した低金利時代にもかかわらず,多くの予算変更があったのでありますが,これら平成6年度完成の東豊線延長線は,金利の上昇,労務費,材料費の上昇などを考え…
平成6年度の開通を目指して地下鉄東豊線の延長工事が進められております。
しかし,2区間のうち,特に東西線延長については,現在工事中の東豊線豊水すすきのから福住間の免許申請の際にも同時申請する予定であったものが,先送りされた経緯もあって,関係住民は,今回こそは先送りされることはないだろ…
そこで,現在工事を進めている地下鉄東豊線が福住まで延長されることによって,国道36号の道路混雑はかなり緩和されるはずであります。
具体的に市営バス事業を取り上げて申しますと,輸送人員は年々減少を続けており,平成元年度では地下鉄東豊線開通に伴うバス路線の再編成の影響等もあり,昭和63年度に比べて実に9.5%も減少を来たしております。
お話にありましたバス事業の経営につきましては,いままでも常に苦慮してきたところでございまして,現在建設中の地下鉄の東豊線の延長部の開業に合わせて,市内の輸送体系の見直しをしなければなりませんが,その中で十分検討をすべきものであると,こう考えております。