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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 1997年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
1997年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
桂信雄理事者は、公共交通機関の充実として地下鉄東西線の延長工事を引き続き行うほか、延長終点駅バスターミナルの建設に着手すると述べた。本舘嘉三議員は昭和63年の地下鉄東豊線栄町-豊水すすきの間開通から10年近くが経つ中、東区北東部で全市的な施設が次々と造成・計画中であると述べ、佐々木周子議員は建設予定地が地下鉄東豊線福住駅から650メートル、徒歩8分の位置にあると述べた。加藤斉議員は東西線延長終点駅の駐車場計画(約200台分)について周辺交通量を考慮したさらに踏み込んだ整備計画を持つべきと質問し、桂理事者は地下鉄東西線延長部の仮称手稲東駅にバスターミナルを整備するにあたり、土地の高度利用のため商業施設等との複合施設として建設し株式会社丸井今井に工事等を委託しようとしていると述べた。大嶋薫議員は工事中の地下鉄東西線延長にかかわるバスとの乗り継ぎ料金について質問し、桂理事者は料金体系の均衡と利用者の利便性を考慮し乗り継ぎ割引制度を含め民営バス事業者と協議を進めていると答えた。桂理事者は、国際都市さっぽろの玄関口にふさわしい都市空間の創出のため札幌駅南口の土地区画整理事業を引き続き行ったほか、地下鉄東西線の延長工事を推進し延長終点駅周辺地区の整備のため用地確定測量等を行ったと述べた。
当たった対象語: 東豊線(11)/東西線(10)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論本舘嘉三君(議員) 1997-02-27
その東区は,今大きく変わりつつあります。
昭和63年に地下鉄東豊線栄町-豊水すすきの間が開通し10年近くが経ようとしており,その沿線を中心に街並みが大きく変貌しているのはもちろんでありますが,私が特に指摘をしたいのは,従来どちらかといえば未利用地…
平成7年には,丘珠に,都市と農業,人と自然との触れ合いをテーマとしたサッポロさとらんどがオープンしました。
議題加藤斉君(議員) 1997-03-27
都市計画費では,パーク・アンド・ライド駐車場の整備については,都市環境を良好に保つという視点から重要な施策と思うが,今後の展開についてどう考えているのか。
また,東西線延長終点駅については約 200台分を計画しているとのことだが,周辺の交通量を考慮して,さらに踏み込んだ整備計画を持つべきではないのか。
札幌駅前通地下通路整備については,検討委員会が専門家などで構成され,市民の意見が反映されていないことから,多方面からの議論をすべきではないのか。
言及桂信雄君(理事者) 1997-06-09
しかし,市営交通は,市民の足として多くの生活路線を維持しておりますことから,こうした点も十分考慮し,経営の効率化とともに,民営事業者も含めて本市の全体の交通体系との整合性も踏まえ,規制緩和後の市営交通のあり方について検討を進めてまいりたいと考えております。
第2点目の地下鉄東西線延長部の新駅での民営バスと地下鉄を乗り継ぐ場合の料金につきましては,本市全体の料金体系との均衡を考慮するとともに,利用者の利便性を損なわないよう,乗り継ぎ割引制度を含めて,現在,民…
第3点目の民営事業者との協力につきましては,公共交通機関の利用促進のためには,利便性向上に向けての民営・市営双方の協力が不可欠であります。
言及松浦忠君(議員) 1997-07-29
その指名回避措置をとらせたのは,議会側から建設委員会でその意見が強く出て,そして指名回避ということになっていったのであります。
その後,しばらくたちまして,地下鉄東豊線の入札が間近に迫る時期に,これもまた,議会側の方から,指名回避をそろそろ解除してもいいのではないかというような声も上がって,そんな中で,市長側とも相呼応して,回避を解除する理由とし…
その後,今度は,函館開発建設部が,会計検査院の正式な処分通知があって,その処分を受け入れて指名停止などの処分をいたしました。
議論桂信雄君(理事者) 1997-09-24
第5に,世界と結ぶ心ときめくまちサッポロの実現のための施策の成果であります。
…ある都市空間の整備につきましては,国際都市さっぽろの玄関口にふさわしい都市空間を創出するため,札幌駅南口の土地区画整理事業を引き続き行ったほか,公共交通機関の充実を図るため,地下鉄東西線の延長工事を引き続き推進し,また,延長終点駅周辺地区の整備のため用地確定測量等を行いました。
次に,国際交流の推進につきましては,平成10年に開催が予定されている第8回北方都市市長会議の幹事会を本市で開催しました。
議論三上洋右君(議員) 1997-09-30
一方,都心部においては,発着する1日当たりの総交通量は78万トリップで,ここ10年間ではほとんど横ばいで推移しており,利用される交通機関ごとの割合を見ますと,地下鉄・JRの利用がふえ,自動車の利用割合が低下したと報告されております。
このことは,地下鉄東豊線が整備されたこと,JRにおいては輸送力の増強が行われたこと,さらには,鉄道の定時性が他の交通機関に比べ高いことなどが背景として考えられます。
しかし,自動車の利用割合が低下したとはいっても,都心部は市内で最も交通が集中発生する地域であり,近年,交通混雑が大きく改善されたとは言えないのが実感であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 21 件(言及 7/議論 4/議題 10)
また,公共交通機関の充実として,地下鉄東西線の延長工事を引き続き行うほか,延長終点駅バスターミナルの建設に着手することにしております。
昭和63年に地下鉄東豊線栄町-豊水すすきの間が開通し10年近くが経ようとしており,その沿線を中心に街並みが大きく変貌しているのはもちろんでありますが,私が特に指摘をしたいのは,従来どちらかといえば未利用地…
建設予定地までは,地下鉄東豊線福住駅から 650メートル,所要時間は徒歩で8分とされています。
また,東西線延長終点駅については約 200台分を計画しているとのことだが,周辺の交通量を考慮して,さらに踏み込んだ整備計画を持つべきではないのか。
これは,地下鉄東西線延長部の仮称手稲東駅にバスターミナルを整備するに当たり,土地の高度利用を図るため商業施設等との複合施設として建設することとし,商業施設を建設する株式会社丸井今井にその工事等を委託し…
東区民が長年待ち望んだ地下鉄東豊線が開業したのは,昭和63年12月のことであります。
次に,現在,工事が進められております地下鉄東西線の延長にかかわるバスとの乗り継ぎ料金についてであります。
第2点目の地下鉄東西線延長部の新駅での民営バスと地下鉄を乗り継ぐ場合の料金につきましては,本市全体の料金体系との均衡を考慮するとともに,利用者の利便性を損なわないよう,乗り継ぎ割引制度を含めて,現在,民…
第1点目は,地下鉄東豊線福住駅からの延長計画についてであります。
地下鉄東豊線福住駅からの延長計画についてであります。
その後,しばらくたちまして,地下鉄東豊線の入札が間近に迫る時期に,これもまた,議会側の方から,指名回避をそろそろ解除してもいいのではないかというような声も上がって,そんな中で,市長側とも相呼応して,回避を解除する理由とし…
…ある都市空間の整備につきましては,国際都市さっぽろの玄関口にふさわしい都市空間を創出するため,札幌駅南口の土地区画整理事業を引き続き行ったほか,公共交通機関の充実を図るため,地下鉄東西線の延長工事を引き続き推進し,また,延長終点駅周辺地区の整備のため用地確定測量等を行いました。
このことは,地下鉄東豊線が整備されたこと,JRにおいては輸送力の増強が行われたこと,さらには,鉄道の定時性が他の交通機関に比べ高いことなどが背景として考えられます。
次に,仮称地下鉄宮の沢駅周辺地区の整備と地下鉄東西線延長部の需要見通しについてお伺いいたします。
そこで,これらの動向を踏まえた上での地下鉄東西線延長部の需要の見通しについてでありますが,私どもといたしましては,当初計画である3万 8,000人の需要創出を目標として,努力をしてまいりたいと考えているところであります。
3点目は,地下鉄東豊線建設促進期成会連合会の要望についてであります。
3点目は,地下鉄東豊線建設促進期成会連合会の要望についてであります。
また,地下鉄需要喚起を期待して栄町に建設されたつどーむは,利用者は予想を上回っているにもかかわらず,東豊線の需要には何ら貢献していないという結果が出ております。
しかしながら,このたびの東西線の延長によって,交通拠点としての役割が大幅に失われることとなり,地域住民を初め商店街の方々も,地域のにぎわいに陰りができることを懸念しております。
また,東西線延長部にかかわる民営バス事業者との補償協議について,交渉の基本的考え方はどのようなものか。
地下鉄東豊線建設時にできた西2丁目通の地下空間部分については,これを有効に活用すべきであり,所有者である札幌振興公社から買い取るなど,地下通路として整備するため検討を進めることを求めておきます…