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第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)
city-06 2021年 対象語: まちづくり戦略ビジョン ← 一覧へ
2021年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2021年、秋元克広市長は2期目折り返しの年としてアクションプラン2019の取組を加速させる考えを述べるとともに、市制100周年を控えた次期まちづくり戦略ビジョンについて、人口構造の変化に対応したまちづくりの重要性を答弁した。かんの太一議員・わたなべ泰行議員・石川さわ子議員は、次期(第2次)まちづくり戦略ビジョンの策定に関する検討状況について質問し、秋元市長は温暖化や感染症など地球規模の課題に戦略的に取り組む必要性を答弁した。秋元市長はまた、大通沿道の検討会議を令和3年度に設置し、次期ビジョンの歩調に合わせて令和4年度に方針を策定する考えを示した。町田隆敏理事者は、エイジフレンドリーシティーの取組がビジョンや高齢者支援計画に基づいて進められていると答弁した。小田昌博議員は、アクションプラン2019の中期財政フレームにおいて義務的経費が当初想定より増加していることを指摘した。
当たった対象語: まちづくり戦略ビジョン(45)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題秋元克広(理事者) 2021-02-24
次に、3項目めの市制100周年を迎える札幌市の今後のまちづくりについてお答えをいたします。
まず、次期まちづくり戦略ビジョンについてでありますが、札幌市では、2040年代には、生産年齢人口が100万人を割り、全体の約4割が高齢者となる人口構造の大きな変化が見込まれますことから、人口減少の緩和に取り組みな…
このため、今後のまちづくりにおいては、誰もが生涯にわたって健康を維持し、活躍できる環境づくりや、バリアフリー化の推進、さらには、進展著しいICTを活用した日常生活や社会経済活動の利便性と効率性の向上ということが必要であると考えております。
言及小田昌博(議員) 2021-03-30
しかしながら、一方で、歳入面では、新型コロナウイルス感染症の影響により、市税収入が前年度から4.6%、156億円減の3,210億円となり、また、歳出面も、障がいのある方への支援の充実や子どもの医療助成の拡充などにより、扶助費が前年度から1.4%、48億円増の3,415億円となっているなど、財政を取り巻く状況は一層厳しさを増しており、難しいかじ取りが求められます。
…加し続けることは、言うまでもなく財政の硬直化を招くもので、また、今後さらに高齢化が加速し、介護保険会計をはじめとする社会保障関係の特別会計への繰出金が増加することも予測され、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019に掲げた当初の中期財政フレームでは、令和4年度の義務的経費が、当初、5,912億円であったものが、令和3年度予算を反映させた中期財政フレームでは、令和4年…
我が国は、人口減少、超高齢社会というこれまでに経験したことのない時代の転換期を迎えようとしており、さらに、新型コロナウイルス感染状況の収束の見通しも併せて全く楽観視できない状況にあるわけでありまして、このような予測不能な環境下にあっても、安定的な行政サービスを提供しつつ、ウィズコロナにおける新たな行政需要にもしっかりと対応することが本市に課せられた責務であり、目まぐるしい環境の変化を踏まえた柔軟かつ積極的な財政出動と、財政の持続可能性を両立させる極めて難しい財政運営が市長には求められているものであります。
議論伴良隆(議員) 2021-09-27
そこで、質問ですが、圏域としての考え方を近隣市町村とどう共有していくのか、近隣市町村とのまちづくりとどのように整合させていくのか、本市としての考えを伺います。
昭和46年から現まちづくり戦略ビジョンに変わるまで、札幌市基本構想で掲げた二つの都市像、北方圏の拠点都市、新しい時代に対応した生活都市は、今でもこれからも札幌の不変であり、札幌が北方らしい自然や地理的優位性を生かしたま…
そこで、質問ですが、新しいまちづくり戦略ビジョンを策定するに当たって、どのような観点で都市像を定めていくのか、伺います。
議題秋元克広(理事者) 2021-09-28
◎市長(秋元克広) 全体で7項目のご質問をいただきました。
私からは、大きな1項目めの私の政治姿勢について、2項目めの第2次まちづくり戦略ビジョンの策定についてお答えをさせていただきます。
その余のご質問に対しましては、それぞれ担当の副市長からお答えをさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
議論石川さわ子(議員) 2021-09-29
◆石川さわ子議員 ご答弁を伺いました。
市長の政治姿勢としましての1点目の第2次まちづくり戦略ビジョンを策定するに当たっての最も大事な視点は、子どもの権利を尊重し、最善の利益を守ることではないかという私の質問に対しまして、全ての子どもの権利が尊重され、一人一人のよさを大切にした教育…
そのとおりだというふうに私も認識をしておりますが、ビジョンの策定に当たりましては、子どもは、大人から専ら守られて、教え、導かれる存在だと、そういう子ども観ではなく、子ども自身が育ち、学ぶことの主体であり、問題を解決したり、社会に参加したりする主体である、そういう子ども観に立って進めることを求めておきたいというふうに思います。
議論秋元克広(理事者) 2021-09-29
◎市長(秋元克広) まちづくり戦略ビジョンにつきましては、市の行政計画、最上位の計画であることは間違いないわけでありますけれども、これに加えて、これは、行政だけで取り組んでいく計画の方向性ということではなく、市民、あるいは…
現在のまちづくり戦略ビジョンの中でも、この計画そのものが市政の主体となる市民が一緒につくっていく計画なんだということについて、いわゆる市民計画として位置づけるということを明確に記載しているところであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 45 件(議論 27/議題 15/言及 3)
…の折り返しの年として、施政方針に掲げる二つの未来の札幌の姿である、誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街と、世界都市としての魅力と活力を創造し続ける街の実現に向けて、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019に位置づけた取組を加速してまいります。
1点目は、次期まちづくり戦略ビジョンについてです。
まず、次期まちづくり戦略ビジョンについてでありますが、札幌市では、2040年代には、生産年齢人口が100万人を割り、全体の約4割が高齢者となる人口構造の大きな変化が見込まれますことから、人口減少の緩和に取り組みな…
続いて、第2次まちづくり戦略ビジョンについて伺います。
次に、3項目めの第2次まちづくり戦略ビジョンについてお答えをいたします。
札幌市でも、まちづくり戦略ビジョンや高齢者支援計画などに基づいて、福祉の視点のみではなく、総合交通、バリアフリー、雇用など、様々な視点で高齢者施策を進めており、エイジフレンドリーシティーに合致する取組を実施している…
そのために、令和3年度に有識者などから成る検討会議を設置し、議会や市民の皆さんなど幅広いご意見を伺った上で、次期まちづくり戦略ビジョンの歩調と合わせて令和4年度に方針を策定するということとしたいと考えております。
札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019に掲げた計画事業を着実に実行し、様々な行政課題を解決するためにも、現行の職員体制を維持しつつ、新たな行政需要に対応する職員確保が必要と考えます。
次に、まちづくり政策局について、総務管理費では、次期まちづくり戦略ビジョンの策定に当たっては、今後10年を見据えた本市のまちづくりにおける健康の位置づけが極めて重要と考えるが、どのように認識しているのか。
…加し続けることは、言うまでもなく財政の硬直化を招くもので、また、今後さらに高齢化が加速し、介護保険会計をはじめとする社会保障関係の特別会計への繰出金が増加することも予測され、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019に掲げた当初の中期財政フレームでは、令和4年度の義務的経費が、当初、5,912億円であったものが、令和3年度予算を反映させた中期財政フレームでは、令和4年…
2021年度予算は、秋元市政2期目折り返しの予算であり、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019に掲げた計画、事業を着実に実施し、市長公約に掲げた政策を実現していくために一層取組を加速させなければならない重要な予算です。
次に、次期札幌市まちづくり戦略ビジョンの策定についてです。
6点目は、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンの策定について伺います。
次に、6項目めの第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンの策定についてお答えをいたします。
1点目は、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン策定についてです。
まず、(仮称)第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン策定についてであります。
現在、新しい組織が中心となり、こうしたデジタル社会の進展がもたらす意義を踏まえた札幌市の取組方針をまとめており、今後、次期まちづくり戦略ビジョン等に反映をし、幅広く浸透を図ってまいります。
令和2年度は、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019に掲げる取組について、スピード感を持って盛り込むことにより、目標達成に向けたスタートダッシュを切るとともに、長期的な財政見通しを踏まえた中期財政フレームに…
昭和46年から現まちづくり戦略ビジョンに変わるまで、札幌市基本構想で掲げた二つの都市像、北方圏の拠点都市、新しい時代に対応した生活都市は、今でもこれからも札幌の不変であり、札幌が北方らしい自然や地理的優位性を生かしたま…
4点目の札幌市の都市像についてでありますが、まちづくり戦略ビジョン策定の審議をしていただいております戦略ビジョン審議会におきまして、豊かな自然、雪の恵みなどの札幌らしさや、市民を主体とする等の表現が都市像に求められるとの意見が出ているところであり…
そういった観点から、今、まちづくり戦略ビジョンの検討、ご議論もいただいているところでありますけれども、こういったまちづくりの方向性ということを、市民、そして、北海道の発展という意味では道民との共有をしていきながら、この大会をど…
現在、策定作業を進めている第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンにおいては、次の新たな100年に向け、将来世代のことを考えた新たな発想や視点を持ったまちづくりの基本方針とすべきと考えます。
市制施行100年を迎える札幌市におきまして、現在策定を進めております第2次まちづくり戦略ビジョンは、次の100年の土台となる10年間の重要なまちづくりの指針であると認識をしております。
現在、札幌市は、次期まちづくり戦略ビジョンの策定に向け、有識者等から構成される審議会において議論を行っております。
次期のまちづくり戦略ビジョンでは、この考えをまちづくりの各分野に共通する重要概念の一つ、ユニバーサル、共生として位置づけまして、この実現に資する施策について検討していく考えでございます。
次は、(仮称)第2次まちづくり戦略ビジョンの策定についてであります。
私からは、大きな1項目めの私の政治姿勢について、2項目めの第2次まちづくり戦略ビジョンの策定についてお答えをさせていただきます。
もみじ台団地の今後の整備につきましては、このような考え方に加えて、大規模団地が地域へ与える影響も踏まえながら、次期のまちづくり戦略ビジョンへの位置づけも含め、引き続き検討してまいります。
まちづくり戦略ビジョンをはじめ、札幌市の様々な計画に目を通すたびに、市役所が市民のために何を考えているかという視点は当然必要なのですが、それ以上に市役所自身がどう考えて、何をしたいのかという主体的な意見…
最上位計画である札幌市まちづくり戦略ビジョンの目指す持続可能な札幌型の集約連携都市の再構築を進めるためにも、地域交流拠点の機能強化が必要です。
1点目は、第2次まちづくり戦略ビジョンについてです。
1項目めの私の政治姿勢についての1項目め、第2次まちづくり戦略ビジョンについて、まずお答えをさせていただきます。
市長の政治姿勢としましての1点目の第2次まちづくり戦略ビジョンを策定するに当たっての最も大事な視点は、子どもの権利を尊重し、最善の利益を守ることではないかという私の質問に対しまして、全ての子どもの権利が尊重され、一人一人のよさを大切にした教育…
まちづくりに関心がある市民は多いものの、参加するきっかけがつかめない、情報が乏しいと市民が感じている状況を踏まえますと、次期まちづくり戦略ビジョンが目指すまちづくりにおいては、市民が主体的に参加できるように取り組むことが重要だと考えます。
◎市長(秋元克広) まちづくり戦略ビジョンにつきましては、市の行政計画、最上位の計画であることは間違いないわけでありますけれども、これに加えて、これは、行政だけで取り組んでいく計画の方向性ということではなく、市民、あるいは…
次に、まちづくり政策局について、総務管理費では、次期まちづくり戦略ビジョンの策定に当たっては、SDGsのゴールの視点に立ったローカルレベルでの分析を行い、結果を反映すべきと考えるが、どうか。
本市の2020年度決算は、秋元市政2期目における札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2019に掲げた計画事業を着実に実施し、公約に掲げた施策を実現していくための実質的なスタートの年で、重要な位置づけにあると認識しております。
2点目に、現在策定中の次期札幌市まちづくり戦略ビジョンは、市民計画と位置づけられていることから、市民参画で取り組むことを代表質問や文書質問で求めてきました。
1点目は、現行のまちづくり戦略ビジョンと新ビジョンの策定についてであります。
こうした観点の下、産業振興の目的となる雇用の場の確保、創出と、企業、就業者の収入増加の実現に向けて、審議会でのご議論や経済団体、事業者等の意見、次期まちづくり戦略ビジョン<戦略編>を踏まえ、令和5年度中に次期の産業振興ビジョンを策定してまいりたいと考えております。
次に、子育て・福祉環境の整備についての2点目のご質問でございます次期まちづくり戦略ビジョンにおける母子保健の位置づけについてでございますが、安心して子どもを産み育てられるまちづくりは札幌市の少子化対策として喫緊の課題であり、母子保健が果たす役割は非常に重要であると認識す…
先ほども質問で述べましたけれども、まちづくり戦略ビジョンのうち、ビジョン編は議決事項として議会審議にかけますが、戦略編は議会審議の対象外としていることについては、本市の中長期にわたる重要な指針となる戦略ビジョンのまさに具体的な政策となる…
さきの第3回定例市議会の我が会派の代表質問においても、第2次まちづくり戦略ビジョンの策定に当たっては、次の100年を見据え、居心地がよく、ウオーカブルなまちづくりが大きなテーマの一つとなる旨の答弁があったところです。
このため、私の2期目最後の本格予算となります2022年度、令和4年度予算では、次期まちづくり戦略ビジョンの策定を見据えながら、コロナ禍の影響を受けている市民生活の支援や、市内経済の回復、新たな成長に資する取組、ゼロカーボンの推進などにも積極的に資源を配分していく考えであります。
第2次札幌市都市計画マスタープラン、まちづくり戦略ビジョンには、札幌ドーム周辺について、スポーツや集客交流産業の振興に関わる拠点性を高めるとし、札幌ドームと相乗効果を期待し、多様な施設建設、多様なイベントの開催ができる拠点とする計画です。