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保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2015年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
2015年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2015年は、子ども・子育て支援新制度の開始に伴う条例整備と、待機児童ゼロ宣言の達成状況が主な論点となった。坂本恭子議員は、市長が2014年度末までに待機児童ゼロにすると宣言していたことを取り上げ、待機者数は少しずつ減ってきており建設も進んでいるものの課題は解決していないと述べ、小形香織議員も、今年度末の待機児童ゼロという目標について理事者からは楽観できないとの答弁があったことを紹介した。井上唯文理事者は、待機児童対策の取り組みについて、子ども・子育て支援事業計画に基づき潜在ニーズも取り込んだ需要を平成30年度当初までに満たすよう各年度の保育サービス供給量を定め、既存施設の活用を優先する方針だと説明した。村山秀哉議員は、待機児童解消のため保育所の設置基準で施設外の園庭や建物2階以上での開設を認めていることについて、子どもの安全を考えると規制緩和は行うべきでなかったのではないかと疑問を呈した。放課後児童対策では、小竹ともこ議員が、区画整理により児童数の増加が予測できたウェルピアひかりの地区での児童会館整備が既存方針にとらわれ後手に回ったと指摘し、理事者は児童の放課後居場所整備が急務であり児童会館の早期開館に努めると答弁した。
当たった対象語: 待機児童(29)/認可保育所(3)/一時預かり(2)/放課後児童(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題上田文雄(理事者) 2015-02-12
次に、議案第23号から第26号まで、第30号及び第31号の条例案6件は、いずれも、質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供等を目的とする、いわゆる子ども・子育て支援新制度の開始に伴うものであります。
…3号 札幌市立幼保連携型認定こども園条例の一部を改正する条例案は、札幌市立認定こども園にじいろが新制度に基づく幼保連携型認定こども園となりますことに伴い、現在行っている延長保育及び一時預かりに係る料金を、新制度における時間外保育及び一時預かりに係る使用料として定めるものであります。
次に、議案第24号 札幌市児童福祉施設条例等の一部を改正する条例案は、札幌市立保育所の使用料を新制度における国の公定価格と同額とするとともに、保育所における時間外保育及び一時預かりに係る使用料を設定するほか、児童発達支援センターにおいて障がいの特性に応じた一貫したサービスを提供するために、新たに保育所等訪問支援等を開始するに当たり、その利用資格及び手数料を定めるものであります。
議題井上唯文(理事者) 2015-02-17
次に、5項目めの子ども・子育て支援新制度での子ども施策についてお答えいたします。
まず、待機児童対策の取り組みについてでありますが、子ども・子育て支援事業計画は、今後、保育所等を利用したいという潜在ニーズも取り込んで需要を見込み、平成30年度当初までにその需要を満たすよう、各…
供給量の確保に当たりましては、今後の就学前児童数の動向を踏まえ、幼稚園の認定こども園化を初めとした既存施設の活用を優先することなどを基本方針としたところであります。
議論井上唯文(理事者) 2015-05-19
改めて、感謝を申し上げます。
また、最後の2年間は、副市長として、障がい児の複合施設の問題や、待機児童解消に向けた取り組みを見直させていただき、特に、昨年の9月からは、1人、副市長が諸般の事情でいなくなってしまいましたので、大分、業務量がふえましたが、生島副市長と2人で上田市政の最…
本当に、議員の皆様方や多くの諸先輩にご指導をいただき、また、多くの同僚、後輩の皆さんの協力、支援によりまして、何とかここまで来られたものと感謝をしております。
議題板垣昭彦(理事者) 2015-06-29
◎副市長(板垣昭彦) 私からは、4項目めの地域コミュニティーの活性化について、それと、7項目めの障がい者施策について、そして、8項目めの幼稚園との連携による待機児童対策についてお答えを申し上げます。
まず、4項目めの地域コミュニティーの活性化についてであります。
議論國安政典(議員) 2015-06-30
2点目に、仕事と子育てを両立させやすい環境の醸成について伺います。
…て、女性の割合が高いまち札幌が一層発展していくためには、女性がその持てる能力を存分に発揮できる環境をさらに整えていくことが重要であるとし、保育所の整備や幼稚園の認定こども園化などの待機児童ゼロ対策とともに、児童の放課後の居場所づくりなどの子育て支援策を実施することで、出産、育児の際に雇用がきちんと守られる環境を整え、社会全体で子育てを支える仕組みづくりを進めることで…
子育て支援については、本年3月に策定された新・さっぽろ子ども未来プランにおいて、安心して子どもを産み育てられる環境の充実が基本目標の一つに掲げられております。
言及秋元克広(理事者) 2015-09-17
第1に、子どもの笑顔があふれる街の実現に向けた施策の成果についてであります。
子どもを生み育てやすい環境づくりにつきましては、保育所の新築、増改築や、既存の私立幼稚園の改修等による認定こども園の整備などにより、保育所定員を1,180人分拡大するとともに、待機児童の多いゼロ歳から2歳までの子どもを対象とする小規模保育事業を新たに実施するなど、多様な保育サービスの拡充を図りました。
また、小学校区に放課後の居場所を確保するため、余裕教室等を活用したミニ児童会館及び放課後子ども館を合わせて9館整備するとともに、児童会館2館を小学校と併設して再整備するための設計を行うなど、児童が安全かつ健やかに過ごすことができる環境整備を進めました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 35 件(議題 16/議論 15/言及 4)
…3号 札幌市立幼保連携型認定こども園条例の一部を改正する条例案は、札幌市立認定こども園にじいろが新制度に基づく幼保連携型認定こども園となりますことに伴い、現在行っている延長保育及び一時預かりに係る料金を、新制度における時間外保育及び一時預かりに係る使用料として定めるものであります。
1点目は、待機児童対策の取り組みについてであります。
まず、待機児童対策の取り組みについてでありますが、子ども・子育て支援事業計画は、今後、保育所等を利用したいという潜在ニーズも取り込んで需要を見込み、平成30年度当初までにその需要を満たすよう、各…
質問の第1は、本市の待機児童の解消についてです。
まず、待機児童の解消についてでありますが、保育サービスを必要とする全ての児童に必要な保育サービスを提供できるよう、保育環境の整備を進めてまいります。
例えば、保育所の待機児童をゼロにしていこうという計画を立てました。
民間保育所等の設置基準について、待機児童解消のため、施設外の園庭や建物の2階以上での開設を認めているが、子どもの健やかな育ちや安全を考えると規制緩和は行うべきではなかったのではないか。
保育所の待機児童解消についてです。
原発に依存しない社会の実現に向けた札幌市エネルギービジョンや、保育所待機児童対策を初めとする子どもを産み育てやすい環境づくりを進める新・さっぽろ子ども未来プラン等の本格実施、さらには、依然として厳しい地域経済への対策などを重点化されたものとして、評価いたし…
また、最後の2年間は、副市長として、障がい児の複合施設の問題や、待機児童解消に向けた取り組みを見直させていただき、特に、昨年の9月からは、1人、副市長が諸般の事情でいなくなってしまいましたので、大分、業務量がふえましたが、生島副市長と2人で上田市政の最…
そこで、企業におけるワーク・ライフ・バランスの取り組みを促進するほか、保育所整備や幼稚園の認定こども園化などの待機児童ゼロ対策とともに、児童の放課後の居場所づくりなどの子育て支援策を実施することで、出産、育児の際に雇用がきちんと守られる環境を整え、社会全体で子育てを支える仕組みづくりを進めてまいり…
放課後児童対策について、ウェルピアひかりのを市が主導で開発してきた経緯から、児童の増加は容易に予測できたはずであり、既存の方針にとらわれず、柔軟に早く取り組むべきではなかったのか等の質疑があ…
次に、本市の待機児童についてお伺いします。
次に、待機児童対策についてであります。
次に、幼稚園との連携による待機児童対策について伺います。
計画事業の選定に当たりましては、財政規律を堅持しつつも、例えば民間投資を誘発させながら進めるまちの再構築や待機児童の解消など、未来への投資となる取り組みは積極的に計画化したいと考えているところであります。
◎副市長(板垣昭彦) 私からは、4項目めの地域コミュニティーの活性化について、それと、7項目めの障がい者施策について、そして、8項目めの幼稚園との連携による待機児童対策についてお答えを申し上げます。
…て、女性の割合が高いまち札幌が一層発展していくためには、女性がその持てる能力を存分に発揮できる環境をさらに整えていくことが重要であるとし、保育所の整備や幼稚園の認定こども園化などの待機児童ゼロ対策とともに、児童の放課後の居場所づくりなどの子育て支援策を実施することで、出産、育児の際に雇用がきちんと守られる環境を整え、社会全体で子育てを支える仕組みづくりを進めることで…
1点目は、待機児童対策についてです。
これまで札幌市が充実をさせてきました人を大事にする施策はしっかりと継承しつつ、今回の補正予算におきましても、待機児童対策や高齢者医療、障がい者の生活・就労支援など上積みを図ったところでございます。
1点目の待機児童対策についてでありますが、新・さっぽろ子ども未来プランでは、将来的に保育所などを利用したいという潜在的なニーズも含めまして、保育サービスのニーズ量を見込んでいるところであります。
次に、子ども未来局についてですが、待機児童対策に関連して、小規模保育事業は、3歳で卒園となり、保護者に敬遠される傾向があるが、不安解消に向け、卒園後の受け皿としてさらに幼稚園を活用すべきだが、どうか。
…質問でも取り上げましたように、人口減少と少子化に対して、あらゆる手段を講じてその対策の充実を図ることが重要であると訴えたところであり、その大きな施策として、子ども医療費の助成拡大や待機児童解消のための対策に努めるべきと指摘したところであります。
一時預かり事業については、実施する幼稚園の拡大に向けてしっかりとした体系づくりが必要です。
認可保育所の整備は、子どもの最善の利益を実現する保育の質の確保と、保育の場としてふさわしい環境を考慮して選定を行うべきであることを指摘しておきます。
女性が輝き子どもたちが健やかに育つ街の実現に向けては、待機児童対策としての保育所の整備、経済的負担の軽減は重要な取り組みですが、男女平等社会の構築という視点が不可欠と考えます。
子どもを生み育てやすい環境づくりにつきましては、保育所の新築、増改築や、既存の私立幼稚園の改修等による認定こども園の整備などにより、保育所定員を1,180人分拡大するとともに、待機児童の多いゼロ歳から2歳までの子どもを対象とする小規模保育事業を新たに実施するなど、多様な保育サービスの拡充を図りました。
また、さきの定例会で成立した2015年度補正予算では、特に喫緊の課題である待機児童の解消に向けた取り組みや、観光分野の充実、民間投資の誘発など、地域経済の活性化につながる取り組みを積極的に計上し、市長選公約の全112項目のうち64項目に手をつけたことも、まちづく…
待機児童解消のために保育所増設を進めていますが、供給量ばかり優先して保育の質に格差がもたらされることがあってはならないと考えますが、どう対処されるのか、伺います。
認可保育所への補助金の減額措置について、保育所の累積繰越金の増加を抑制するものだが、近年の建築資材の高騰などにより関係団体から見直しや廃止の要望がある中、今後どのように考えていくのか。
待機児童の解消対策など少子化対策の一環として子ども・子育て支援新制度がスタートし、子育てしやすい環境の整備に向け、対応が進んでいるところでありますが、認可保育所の経営実態等は厳しい環境にあるため、市における補助制度のあり方について十分検討を行い、子育てしやすいまちづくりに向けた対策を講じるとともに、経済的に困窮している世帯が安心・安全に出…
この間、第2回定例会で成立した2015年度補正予算では、人口減少・少子高齢社会を見据え、待機児童の解消に向けた取り組み、幅広い業種に経済効果が波及する観光産業の振興を強化するための観光予算の倍増、民間投資を呼び込む再開発事業を積極的に予算計上するなど、スピード感のある取り組み…
…りに挑戦するとした中で、女性が輝き子どもたちが健やかに育つ街さっぽろをつくるとしており、女性の能力を発揮できる環境の整備の重要性を掲げ、保育所整備や幼稚園の認定こども園化などによる待機児童ゼロ対策、児童の放課後の居場所づくりなどの子育て支援策の実施など、社会全体で子育てを支える仕組みづくりを進めると表明しております。
4点目は、保育の質と待機児童についてです。
4点目の保育の質と待機児童についてであります。