市債残高の拡大
finance-01 2004年 対象語: 収支不足/市債残高/臨時財政対策債/財政推計 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 34 件(論じている 23/議題 5/触れている 6)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 上田文雄
また,地方交付税と,これを補うために発行できることになっております臨時財政対策債が,三位一体の改革の影響によりまして,合わせまして前年度に比べ8.
論じている 藤原廣昭
…われる一般会計の歳入・歳出でありますが,特に歳入においては,国の三位一体の改革に基づいて地方財政における歳出の徹底的な見直しが行われ,全国総額で地方交付税及びその振りかえ財源である臨時財政対策債が大幅に抑制されました。
議題 三浦英三
次に,今回提案されている平成16年度予算においては,59億円の収支不足について,財政調整基金の活用により補てんすることとしたわけですが,もしも試算している中期見通しに近い収支不足が発生するとしたら,平成17年度以降は,財政調整基金を使い果たしたとして…
議題 上田文雄
1点目の中期財政見通しにおける収支不足拡大の要因についてどう考えるかというご質問でございます。
論じている 宮川潤
国は,新年度,地方交付税と臨時財政対策債の合計で2兆8,000億円圧縮,国庫補助負担金は1兆300億円削減する一方,税源移譲は4,500億円で,削減額に対する移譲額の比率が12%にすぎないことは重大な問題です。
論じている 高橋克朋
…期財政見通しでは,地方財政計画における歳出の抑制が引き続き行われ,それに伴う地方交付税の減少を見込むと,平成17年度から平成20年度の各年度において,400億円から800億円程度の収支不足が見込まれると試算されております。
論じている 上田文雄
3点目の今後の経費削減に向けた基本的なスタンスについてでありますけれども,今回公表いたしました中期財政見通しは大変厳しい内容のものとなっておりまして,来年度以降は,この収支不足の解消に努めると同時に,元気ビジョン,これを実現するための新まちづくり計画の財源もまた生み出さなければならないわけであります。
論じている 小林郁子
地方分権を推進すべき三位一体改革も自治体財政を圧迫する結果になり,本市では,地方交付税と臨時財政対策債を合わせても昨年度比8.
議題 宮川潤
これらに対して,理事者から,収支不足の拡大については,税源の涵養による税収の増加,収納率の向上など,さまざまな手法を組み合わせて歳入の確保に努め,財政収支の均衡を図る取り組みを進めていきたい等の答弁がありました。
論じている 伊藤理智子
小泉首相が進める三位一体改革で,国は,新年度,地方交付税と臨時財政対策債の合計で2兆8,000億円も圧縮,国庫補助負担金は1兆3,000億円削減する一方,税源移譲は約4,500億円で,削減額に対する移譲額の比率が12%にすぎないことは,重大な問題です。
論じている 芦原進
そうした中において,本市の中期財政見通しは,地方交付税総額の大幅な抑制の影響を受け,平成17年度から平成20年度までに,242億円から478億円の収支不足の発生が見込まれるという厳しいものとなり,三位一体の改革の行方によっては,これは,さらに最大で800億円程度にまで拡大することが見込まれております。
議題 田中昭男
このため,札幌市の平成16年度予算は,歳入の根幹である市税収入に大きな伸びを見込めず,地方交付税とその振りかえ財源である臨時財政対策債についても合算で8.
触れている 上田文雄
これらは,平成15年度におきまして,国民健康保険会計10億円,老人医療会計で4億5,500万円,公共用地先行取得会計で12億7,500万円,砂防用地先行取得会計で600万円の収支不足が生じる見込みとなりましたことから,それぞれ平成16年度の歳入から繰り上げ充用するとともに,国民健康保険会計の繰り上げ充用の財源に充てるため,一般会計からの貸付金10億円を追加し,…
触れている 大嶋薫
最初に,議案第3号 平成16年度札幌市国民健康保険会計補正予算(第1号)についてでありますが,主な質疑として,今回の補正では約10億円の繰り上げ充用を行うとのことだが,収支不足が生じた具体的な要因は何か。
論じている 伊藤理智子
5月25日,地方6団体による地方財政危機突破総決起大会でも特別決議がなされましたが,来年度の交付税,臨時財政対策債は,少なくとも2003年度水準を確保するよう国に強く働きかけるべきと思いますが,市長は交付税確保のためにどう対処されるのか,伺います。
触れている (発言者未割当)
また、ことし2月に試算された中期財政見通しによれば、平成17年度には、交付税が16年度と同額であったとしても242億円と、多額の収支不足が生ずるとなっており、来年度以降の予算編成がますます厳しいものになることは確実でございます。
論じている (発言者未割当)
ことしの2月に作成された今後5年間の中期財政見通しによると、05年度242億円、06年度265億円の収支不足が生ずることから、本年5月25日付で、3副市長の連名により、各局・区に対して事務事業の総点検の取り組み強化について指示しました。
論じている 上田文雄
5点目の中期財政見通しにつきましては、平成18年度に想定されております265億円の収支不足の解消を図るために、全庁を挙げて事務事業の総点検を行った上で、さまざまな角度から事業の見直しにつきまして鋭意検討を重ねてきたところでございます。
論じている (発言者未割当)
このプランでは、中期財政見通しにおいて見込まれる平成18年度の財源不足額265億円の収支不足を解消することを目標として挙げられていますが、この265億円は、あくまでも交付税を平成16年度と同額と見込んだ場合の財源不足であり、さきに述べましたとおり、国の三位一体の改革による…
論じている 上田文雄
仮に、地方歳出の削減の流れがこのまま進み、収支不足がさらに拡大をするというような場合には、財政構造改革プランの中長期的なものとして位置づけをしておりました諸課題についても、前倒しをして対策を講じていかなければならない、そう考えてい…
論じている (発言者未割当)
このプランでは、2006年度までに265億円の収支不足を解消するとともに、札幌新まちづくり計画に位置づけられた事業などの財源を確保するため、市民の皆さんに提供するサービス水準の見直しや、さらなる費用負担をお願いするとして、受益者負担の…
論じている 上田文雄
このたび発表いたしました財政構造改革プラン(案)は、平成18年度までに見込まれます265億円の収支不足を解消するとともに、中長期的に検討を進めるべき課題も整理するなど、持続可能な財政構造への転換を目指して策定したものであります。
論じている 上田文雄
いずれにいたしましても、伸ばすべきものは伸ばし、変えるべきものは思い切って変えるという方針のもとに、中期財政見通しにおける収支不足解消とあわせまして、新まちづくり計画に盛り込まれた重点事業の財源を確保し、元気ビジョンの実現に向けてしっかりと努力をしていきたいと考えているところであります。
触れている (発言者未割当)
一般会計の市債残高が1兆941億円にも達する中、むだな大型開発が本市財政を圧迫していると指摘してきましたが、その典型と言えるのがコンベンションセンターです。
触れている (発言者未割当)
また、地方交付税については、その一部が臨時財政対策債に振りかえられたことなどにより、結果的に、市債残高が2.
論じている (発言者未割当)
…っていない現状で、さらに、今後も市税や地方交付税などの一般財源の増収が見込めない中で、扶助費や公債費などの義務的経費が大きく増加することが予想され、新年度以降も毎年250億円前後の収支不足が生じる可能性があります。
触れている (発言者未割当)
しかしながら、市債発行額については、普通建設事業にかかわる市債を大幅に抑制したとはいうものの、臨時財政対策債の増加により、対前年度比では2.
論じている 村山秀哉
このような状況の中、市長は、現時点の中期財政見通しで見込まれている平成18年度の収支不足額である265億円を解消するとともに、札幌新まちづくり計画に位置づけられた事業などの財源を確保するため、具体的な取り組み項目を示した札幌市財政構造改革プランの案を9月に発表されまし…
議題 藤川雅司
その中で、特に重要視しているのは、将来世代に過度の負担を残さないため、建設債の発行額はその年度の建設債元金償還額の範囲内として、建設債の残高を増加させないよう努めること、そして、臨時財政対策債などを含む市債総体の発行額についても、2008年度までに元金償還額の範囲内とすることを目標にしています。
論じている 上田文雄
三位一体の改革など地方財政を取り巻く環境というものが厳しさを増す中で、今後想定されます多額の収支不足への対応や、元気ビジョンの実現に向けた各種の施策を展開していくためには、この財政調整基金は極めて貴重な独自財源であると認識をいたしております。
論じている 阿知良寛美
もちろん、中期見通しにおける多大な収支不足への対応として市が最大限の内部努力を行い、それでもまだ収支不足が解消されなければ市民に影響のある項目まで見直さなければならない必要があるという考え方には一定の理解をいたしますが、そ…
論じている 上田文雄
財政構造改革プランには、平成18年度までに265億円の収支不足を解消するために必要な項目を掲げておりますけれども、このうち、各局の配分経費の中で自主的に取り組むべき項目といたしましては、事務費の節減、清掃基準など施設の保守レベルの見直しなどを…
論じている 小形香織
このたび、財政構造改革プラン(案)で、2006年度265億円の収支不足が見込まれ、市民に70億円もの負担増を求めており、税金の使い方が改めて厳しく問われています。
論じている 五十嵐徳美
この改革プランでは、当面の収支不足を解消するための手法、方針、見直しなどの対象事業が挙げられておりますが、その多くを市民や企業に転嫁しようとしているとしか思えないのであります。